救急救命医学

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授業コードp261022
科目分野専門基礎
科目名救急救命医学
科目責任者山本 拓也
実務経験

修士(保健福祉)、認定理学療法士(介護予防)、上級救命士、一般病院、介護老人保健施設、診療所(クリニック)、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションを経験。17年間の理学療法士としての実務経験を交えて講義をします。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限水曜・4限
単位数1
時間数20
授業概要

救急救命医学では、手当の基本、一次救命処置などを学ぶ。
医療従事者として、日常生活上で緊急度や頻度の高い病気や症状、外傷などについて理解し、必要な応急処置について学ぶ

一般学習目標 GIO

心肺停止や出血、骨折などに対して、適切な応急処置について理解し、実施することができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション 救命救急の全体像について学ぶ

個別目標

フェースとエイドの概要並びに必要性、救命の重要性について学ぶ。

予習

資料を確認する (30分)

復習

全体像について資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第2回】
授業内容

ファーストエイドについて学ぶ(止血法)

個別目標

止血法について学び実行できるようになる

予習

資料を確認する (30分)

復習

止血法について資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第3回】
授業内容

ファーストエイドについて学ぶ(外相の応急手当て)

個別目標

外傷の応急手当てについて学び実行できるようになる

予習

資料を確認する (30分)

復習

外傷の応急手当について資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第4回】
授業内容

特殊な傷病とその応急手当て

個別目標

痙攣や気管支喘息、低血糖発作、アナフィラキシーショック、熱中症時の対応について学び、対応できるようになる。

予習

資料を確認する (30分)

復習

応急手当について資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第5回】
授業内容

CPR(心肺蘇生)、AED(自動体外除細動器)の仕様について①

個別目標

成人および小児に対してのCPRとAEDの使用について学ぶ。

予習

資料を確認する (30分)

復習

CPRとAEDについて資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第6回】
授業内容

CPR(心肺蘇生)、AED(自動体外除細動器)の仕様について②

個別目標

成人および小児に対してのCPRとAEDの使用について実践で学ぶ

予習

資料を確認する (30分)

復習

CPRとAEDについて資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第7回】
授業内容

CPR実技/レポート作成①

個別目標

実際のCPRについてマネキンを使って経験する。手順をまとめてレポート作成する

予習

資料を確認する (30分)

復習

CPRとAEDについて資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第8回】
授業内容

CPR実技/レポート作成②

個別目標

実際のCPRについてマネキンを使って経験する。手順をまとめてレポート作成する

予習

資料を確認する (30分)

復習

CPRとAEDについて資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第9回】
授業内容

応急処置(復習)

個別目標

これまでに学んだ応急処置について復習し、ケーススタディを通してその対応について確認する。

予習

これまでの資料を確認する (30分)

復習

これまでに資料で学んだ内容を復習する。 (30分)

【第10回】
授業内容

総括

個別目標

これまでに資料で学んだ内容を確認する。 

予習

これまでの資料を確認する (30分)

復習

これまでに資料で学んだ内容を復習する。 (30分)


試験実施月日
評価の基準・方法

筆記テスト(60%)、実技試験(40%)を持って成績を判定する。
60%以上の得点率獲得者に単位認定する。再試験は1回行う。

教科書

なし

参考書・参考資料

上級救命講習テキスト 公益財団法人 東京防災救急協会

受講要件

実習室での規定・身だしなみを遵守すること。
各種課題提出は、期限を遵守すること。

コメント

実技を交えて進めていくので、実際の場面を想定して、実生活でも活用できるようにしっかり聞いて、経験してください

オフィスアワー

講義後
月曜日を除く放課後(16時00分~17時00分)