鍼灸臨床実習Ⅰ

syllabus23
授業コードa261025
科目分野専門
科目名鍼灸臨床実習Ⅰ
科目責任者北村 圭司
実務経験

2007年はり師,きゅう師免許取得。

2007年~2010年中安外科勤務にて、整形外科疾患を中心に内科系疾患などの治療を行う。

2010年~朝日医療大学校(旧:朝日医療専門学校岡山校)にて勤務し、附属治療院にて勤務。

2012年~就実高校サッカー部トレナーとして帯同し、スポーツ外傷,スポーツ傷害を主に診察。

種々の疾患を検査等を通し鑑別し治療を行っていた。

配当年次1年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実習
曜日・時限特別時間割に準ずる
単位数1
時間数45
授業概要

鍼灸院の臨床現場では様々なことが起こり得る。

高齢者から若年まで幅広い年齢層の患者、様々な疾患が来院することが想定される。

この授業では、現場での実習や症例検討を通して今後起こり得る事象に対する対応力、接遇などを学習し身に付けることができる。

一般学習目標
GIO

・高齢者の特徴を理解できる。

・鍼灸臨床時の注意点を理解できる。

・症例を検討できる。

・患者対応時のマナーを修得できる。

・様々な検査を理解できる。

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

附属治療院実習(診察の流れ)

西洋医学的診察のながれを理解できる。

予習:診察の意味について調べる。(6分)

復習:西洋医学的診察の流れについてまとめる。(6分)

第2回

附属治療院実習(診察の流れ)

東洋医学的診察の流れを理解できる。

予習:東洋医学的診察の種類について調べる。(6分)

復習:東洋医学的診察の流れについてまとめる。(6分)

第3回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーション(挨拶)の方法を理解できる。

予習:挨拶について調べる。(6分)

復習:患者との信頼関係について調べる。(6分)

第4回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーション(治療への導入)の方法を理解できる。

予習:鍼灸治療時の注意点について調べる。(6分)

復習:鍼灸治療後の注意点についてまとめる。(6分)

第5回

附属治療院実習(言葉遣い)

患者の接遇に必要な言葉遣いを理解できる。

予習:言葉遣いの重要性について考える。(6分)

復習:言葉遣いの重要性について自分の見解をまとめる。(6分)

第6回

附属治療院実習(コミュニケーション)

患者とのコミュニケーションの方法を理解できる。

予習:コミュニケーションについてまとめる。(6分)

復習:自分の考えるコミュニケーションについて見解をまとめる。(6分)

第7回

附属治療院実習(治療方法)

鍼灸の様々な治療方法を知ることができる。

予習:東洋医学とはについて調べる。(6分)

復習:自身の考える東洋医学についてまとめる。(6分)

第8回

附属治療院実習(治療方法)

鍼灸の様々な治療方法を知ることができる。

予習:西洋医学とはについて調べる。(6分)

復習:自身の考える西洋医学についてまとめる。(6分)

第9回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第10回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第11回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:病態把握の意義を調べる。(6分)

復習:病態把握後の対応をまとめる。(6分)

第12回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:徒手検査の意義について調べる。(6分)

復習:徒手検査の種類を調べる。(6分)

第13回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:反射検査の意義を調べる。(6分)

復習:反射検査の種類をまとめる。(6分

第14回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:治療に使う鍼の種類を調べる。(6分)

復習:鍼の種類をまとめる。(6分)

第15回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:灸の効果について調べる。(6分)

復習:灸の効果についてまとめる。(6分)

第16回

治療実習

患者の病態に応じた対応を理解できる。

予習:鍼あたりについて調べる。(6分)

復習:鍼あたりの対処法のについて調べる。(6分)

第17回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第18回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第19回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第20回

現場実習、症例検討

各症例に応じて異常の発生部位を理解できる。

予習:鍼灸臨床で経験しうる疾患の名称を抽出する。(6分)

復習:実習で経験した疾患についてその原因をまとめる。(6分)

第21回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

予習:耳ツボについて調べる。(6分)

復習:円皮鍼の効果について調べる。(6分)

第22回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

予習:筋膜について調べる。(6分)

復習:筋膜への刺鍼についてまとめる。(6分)

第23回

はり師・きゅう師の業務内容について

実習を通しはり師・きゅう師の職務を理解できる。

予習:鍼通電について調べる。(6分)

復習:鍼通電の効果についてまとめる。(6分)

試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

時期ごとの到達度確認レポート(40%、30%、30%)にて評価する。

教科書
参考書
参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

実習終了後、教室にて