コミュニケーション応用技術

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授業コードd262002
科目分野基礎
科目名コミュニケーション応用技術
科目責任者佐藤美恵子 山岡成子
実務経験

佐藤美恵子(聴覚障害者)34年
山岡成子(手話通訳士)19年

配当年次2年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限火曜日 2時限
単位数1
時間数30
授業概要

手話言語の学習を通して、聴覚障害児・者への理解を深めるとともに、歯科医療の現場において、手話でコミュニケーションができることを目的とする。

一般学習目標 GIO

①1年後期で学習した基本的な表現技術を踏まえ、歯科医療場面で手話でコミュニケーションができるようにステップアップを目指す。
②10月の手話検定試験合格を目指す。
③11月のろう学校での歯科実習時に、聴覚障害児に適切なブラッシング指導ができるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

自己紹介・日常会話の復習

個別目標

1年後期で学んだことを復習し確実に身につける

予習
復習

(復習:1時間程度)手話で自己紹介ができるように復習する

【第2回】
授業内容

歯科医療会話Ⅰ

個別目標

受付に関する手話単語を覚える
「受付での会話」ができるようになる

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第3回】
授業内容

歯科医療会話Ⅱ

個別目標

治療に関する手話単語を覚える
「治療室で」の簡単なやり取りができるようになる

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第4回】
授業内容

歯科医療会話Ⅲ

個別目標

治療終了後に必要な単語を覚える
「治療終了後受付での会話」ができるようになる

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第5回】
授業内容

歯科医療会話Ⅳ

個別目標

歯科診療に必要な会話ができるようになる
伝え方の工夫について理解する

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第6回】
授業内容

歯科医療会話Ⅴ

個別目標

ブラッシングに必要な単語を覚える
「ブラッシングについて」会話ができるようになる

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第7回】
授業内容

歯科医療会話Ⅰ~Ⅴ(復習)

個別目標

今まで学んだことを復習し、歯科医療の手話や伝え方を確実に身につける

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第8回】
授業内容

歯科医療会話(DVD)/講義「手話通訳について」

個別目標

実際に手話を使った歯科診療のDVDを見て、スキルアップにつなげる

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第9回】
授業内容

手話検定試験に向けての学習

個別目標

1年生後期から学んできたこと復習し、手話検定の模擬試験に挑戦する
(1分間スピーチ/質疑応答)
最後まで伝えよう、相手の言うことを理解しようとする気持ちを大切にする

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第10回】
授業内容

歯科医療会話/講義「ろう教育について」

個別目標

ろう学校実習に向けての学習
聴覚障害児のコミュニケーション方法について理解を深める
歯科保健指導手順にそって、実際の診療場面を想定して会話文を考える

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第11回】
授業内容

歯科医療会話(ロールプレイ)

個別目標

ろう学校実習に向けての学習
聴覚障害児の歯科診療場面を想定し、いかに伝えるかを考え工夫できるようになる
ロールプレイを通して、聴覚障害児・者の気持ちを知る

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第12回】
授業内容

手話検定試験に向けて

個別目標

手話検定試験を想定し、レベルに応じた手話技術・会話力を確実に身につける

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第13回】
授業内容

定期試験に向けて

個別目標

歯科医療会話・講義を復習し、今まで学んだことを確実に身につける

予習
復習

(復習:1時間程度)授業で実践した手話を身につけるために、授業内容を再確認し、手話を実践する

【第14回】
授業内容

定期試験および解説

個別目標
予習
復習
【第15回】
授業内容

(2年生)手話検定試験

個別目標
予習
復習
試験実施月日2026-10-08
評価の基準・方法

・定期試験(筆記試験と手話読み取り試験)により評価する。100点満点中60点以上を合格とする
・追試験、再試験は1回行うものとする

教科書

・『医療の手話シリーズ① 手話で必見!医療のすべて<外来編>』
  監修 高橋英孝(昭和大学医学部) 発行 一般財団法人全日本ろうあ連盟
・プリント

参考書・参考資料

『厚生労働省手話奉仕員養成カリキュラム対応
 手話奉仕員養成テキスト 手話を学ぼう 手話で話そう』
 発行 社会福祉法人全国手話研修センター 発売 一般財団法人全日本ろうあ連盟

受講要件
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オフィスアワー

授業終了後教室にて質問等にお答えします