臨床総合実習(外部)’26(午前コース)

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授業コードj253115
科目分野専門Ⅰ
科目名臨床総合実習(外部)
科目責任者森 経介
実務経験

専科教員資格保持者、臨床実習指導者講習会修了者のもとで実習。
専科教員資格保持者
 実務経験5年以上、半年の教員講習を受け、修了試験に合格した者
臨床実習指導者講習会修了者
 実務経験5年以上、16時間の講習をうけた柔道整復師。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45
授業概要

臨床実習は,臨床教育者(Clinical Educator:CE)の指導のもとに,学内で学んだ柔道整復に関する知識や技術および職業人としての人間性を,「模擬患者(Standardized Patient)を活用した教育」や「実際の施術現場での体験や実践」などを通して,柔道整復師としての技能(スキル)を高める過程を言います.
実際に患者と接して施術の補助を行うが,これは実際の施術行為の枠外で,患者の協力のもとに特別に設定されたもので,その行為は正式のカルテに記載されません(施術参加型臨床実習).
臨床実習に臨むにあたっての意義や目的は,本手引き書の他に臨床実習オリエンテーションや各授業においても示します.臨床実習で柔道整復師が利用者に提供する内容は,すべて利用者のためのものであり,これは実習生が関わる際でも同様です.実習生の自己中心的な考えや行動は,利用者の利益を害するものとなります.実習生は,利用者に関わるスタッフと同様の責任を負うことを肝に銘じ実習に臨んでください.

一般学習目標 GIO

【一般目標】
これまで学んできた柔道整復学の実際を臨床現場で応用でき、かつ医療人としての倫理観の自覚をもてるようになるために、基本的な知識・技能・態度を修得する。
【到達目標】
1.基本的な態度を身につけ、付帯業務を実践できる。、医療⾯接で必要な情報を聴取することができる。
2.医療⾯接で必要な情報を聴取することができる。
3.患者から得ることができた情報から、必要な徒⼿検査、関節可動域計測、MMT計測、四肢周径計測、腱反射を考え、実施することができる。
4.実習で体験した内容(症例、評価内容等)を理解し、デイリーノートにまとめることができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

接骨院・整骨院での臨床場面の見学医療面接、評価・計測の実践、施術の補助を体験する。
実時間45時間になるように、それぞれの施術所に応じた実習期間を実施する。
例1)8時間×6時間(最終日は3時間)
例2)6時間×8日間(最終日は3時間)

個別目標
予習
復習
【第2回】
授業内容

接骨院・整骨院での臨床場面の見学、医療面接、評価・計測の実践、施術の補助を体験する。

個別目標
予習
復習

復習:デイリーノートを作成する。(45分)

【第3回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第4回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第5回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第6回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第7回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第8回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第9回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第10回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第11回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第12回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第13回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第14回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第15回】
授業内容
個別目標
予習
復習
試験実施月日形成的評価
評価の基準・方法

デイリーノート(様式16)、「中間評価」(様式13)、「最終評価」(様式14)により、総合的に評価する。

教科書

配付資料:臨地実習の手引き 3年生 2026年度版

参考書・参考資料
受講要件
コメント

医療⾯接法、徒⼿検査、ROM計測、MMT計測、四肢周径計測、腱反射等の知識を学習しておくこと。
実習の⽇程や内容の詳細は、臨床実習の⼿引きを読んでおくこと。
原則として遅刻および⽋席は認めません。

オフィスアワー

臨床実習調整者やCE(臨床教育者)を調整のうえ、各自でオフィスアワーを設定します。