| 授業コード | j261003 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 自然科学Ⅰ(からだの構造と機能) |
| 科目責任者 | 渡邊綱一 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月・水・木・金曜の1時限 |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | 科学に対して嫌悪感や近付き難いとの印象を学生に、意識することなく我々の生活に密着していることを実感してもらうことを目的にする。 |
| 一般学習目標 GIO | 1)生命の営みも運動も化学反応や法則によって支配されている事を感じる事ができる。 |
| 授業内容 | 生物とは |
|---|---|
| 個別目標 | 生物として4つの定義が分かる。 |
| 予習 | 生物と生物でないもの違いを考える。 |
| 復習 | 生物としての4つの定義に使用されている用語が理解できる。 |
| 授業内容 | コラーゲンとビタミンC |
|---|---|
| 個別目標 | 社会で販売されている美容サプリメントは薬効的に科学的根拠が乏しい事が分かる。 |
| 予習 | コラーゲンやビタミンCが配合されている商品を考える。 |
| 復習 | 経口摂取におけるコラーゲンとビタミンCの効果が少ないかを考える。 |
| 授業内容 | 有機物を構成する元素 |
|---|---|
| 個別目標 | 有機物を構成する上で炭素が特に重要であること、また他の元素も含めて結合できる数が決まっている事が分かる。 |
| 予習 | 元素の周期表を確認して、ゴロを思い出す。 |
| 復習 | 炭素・水素・酸素・窒素の元素記号と結合の手の数を覚える。 |
| 授業内容 | 三大栄養素 |
|---|---|
| 個別目標 | 栄養素の中でも、特にタンパク質・糖質・脂質が別格の栄養であるのかが理解できる。 |
| 予習 | 配布資料の三大栄養素の定義を読み、違いについて考える。 |
| 復習 | 生体エネルギーのATPの構造を調べる。(生理学教科書190ページ図13・5) |
| 授業内容 | アミノ酸 |
|---|---|
| 個別目標 | アミノ酸の構造と種類が分かる。サリドマイドの薬害があった事を知る。 |
| 予習 | 配布資料を読む。生理学教科書の185ページを読む。 |
| 復習 | アミノ酸の立体構造には鏡像異性体が存在することと、生物が利用できる20種類のアミノ酸と必須アミノ酸を確認する。 |
| 授業内容 | タンパク質 |
|---|---|
| 個別目標 | アミノ酸の定義で規定されている事が、タンパク質合成(peptide結合)で重要である事が理解できる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。生理学教科書の184-185ページを読む。 |
| 復習 | タンパク質の立体構造に4種類ある事を知り、一次構造が最も重要である事を確認する。 |
| 授業内容 | タンパク質の働き |
|---|---|
| 個別目標 | タンパク質は身体を構成するだけでなく、体内の多種な化学反応に関与している事を知る。 |
| 予習 | 配布したプリント(タンパク質)を読む。生理学教科書の185ページの表を確認する。 |
| 復習 | 働きとして構造だけでなく、調節(ホルモン)や防御(抗体)などもあり、それぞれの代表的なタンパク質名を確認する。 |
| 授業内容 | 酵素 |
|---|---|
| 個別目標 | 体温がほぼ一定である事、体内のpH値が厳密に管理されている理由を知る。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 酵素の性質を確認する。 |
| 授業内容 | 逸脱酵素 |
|---|---|
| 個別目標 | 病院での血液検査の目的の一部分が理解できる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 逸脱酵素の種類と、疾患の関連性を確認する。 |
| 授業内容 | 糖質その1 |
|---|---|
| 個別目標 | 糖質の別名を炭水化物と呼ぶ理由が分かる。 |
| 予習 | 配布資料の単糖類の表を覚える。 |
| 復習 | 単糖類の種類と別名を含めた名前を確認する。 |
| 授業内容 | 糖質その2 |
|---|---|
| 個別目標 | 二糖類と多糖類の種類別の構成成分が分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 二糖類と多糖類を確認する。 |
| 授業内容 | 脂肪酸 |
|---|---|
| 個別目標 | 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いが分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む |
| 復習 | 必須脂肪酸の定義と物質名を確認する。 |
| 授業内容 | 脂質 |
|---|---|
| 個別目標 | 生体内における脂質の役割が分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む |
| 復習 | 脂肪の分類と違いを確認する。 |
| 授業内容 | ビタミンとミネラル |
|---|---|
| 個別目標 | 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンが区別でき、欠乏症が分かる。 体内で働く無機質の種類と役割が分かる。 |
| 予習 | 配布したプリントのビタミンを読む。生理学教科書187-189ページを読む 配布資料を読む。 |
| 復習 | 水溶性および脂溶性のビタミンの別名、および各ビタミンの欠乏症を確認する。 |
| 授業内容 | 終講試験 |
|---|---|
| 個別目標 | 体を構成する物質と栄養素の関係が理解できる |
| 予習 | 第1から第14回までの学習内容を確認する |
| 復習 | 誤った問題について訂正を行う。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20点配点):課題の提出 |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | 公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第4版) 南江堂 |
| 受講要件 | 講義の予習と復習をしておくこと。 |
| コメント | NHK高校講座 生物基礎はネット配信だけでなく、学習メモや理解度チェックもあるので活用していただきたい。 |
| オフィスアワー | 講義終了後の10分間。 |
| 授業コード | j261003 |
|---|---|
| 科目分野 | 基礎 |
| 科目名 | 自然科学Ⅰ(からだの構造と機能) |
| 科目責任者 | 渡邊綱一 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月・水・木・金曜の1時限 |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30時間 |
| 授業概要 | 科学に対して嫌悪感や近付き難いとの印象を学生に、意識することなく我々の生活に密着していることを実感してもらうことを目的にする。 |
| 一般学習目標 GIO | 1)生命の営みも運動も化学反応や法則によって支配されている事を感じる事ができる。 |
| 授業内容 | 生物とは |
|---|---|
| 個別目標 | 生物として4つの定義が分かる。 |
| 予習 | 生物と生物でないもの違いを考える。 |
| 復習 | 生物としての4つの定義に使用されている用語が理解できる。 |
| 授業内容 | コラーゲンとビタミンC |
|---|---|
| 個別目標 | 社会で販売されている美容サプリメントは薬効的に科学的根拠が乏しい事が分かる。 |
| 予習 | コラーゲンやビタミンCが配合されている商品を考える。 |
| 復習 | 経口摂取におけるコラーゲンとビタミンCの効果が少ないかを考える。 |
| 授業内容 | 有機物を構成する元素 |
|---|---|
| 個別目標 | 有機物を構成する上で炭素が特に重要であること、また他の元素も含めて結合できる数が決まっている事が分かる。 |
| 予習 | 元素の周期表を確認して、ゴロを思い出す。 |
| 復習 | 炭素・水素・酸素・窒素の元素記号と結合の手の数を覚える。 |
| 授業内容 | 三大栄養素 |
|---|---|
| 個別目標 | 栄養素の中でも、特にタンパク質・糖質・脂質が別格の栄養であるのかが理解できる。 |
| 予習 | 配布資料の三大栄養素の定義を読み、違いについて考える。 |
| 復習 | 生体エネルギーのATPの構造を調べる。(生理学教科書190ページ図13・5) |
| 授業内容 | アミノ酸 |
|---|---|
| 個別目標 | アミノ酸の構造と種類が分かる。サリドマイドの薬害があった事を知る。 |
| 予習 | 配布資料を読む。生理学教科書の185ページを読む。 |
| 復習 | アミノ酸の立体構造には鏡像異性体が存在することと、生物が利用できる20種類のアミノ酸と必須アミノ酸を確認する。 |
| 授業内容 | タンパク質 |
|---|---|
| 個別目標 | アミノ酸の定義で規定されている事が、タンパク質合成(peptide結合)で重要である事が理解できる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。生理学教科書の184-185ページを読む。 |
| 復習 | タンパク質の立体構造に4種類ある事を知り、一次構造が最も重要である事を確認する。 |
| 授業内容 | タンパク質の働き |
|---|---|
| 個別目標 | タンパク質は身体を構成するだけでなく、体内の多種な化学反応に関与している事を知る。 |
| 予習 | 配布したプリント(タンパク質)を読む。生理学教科書の185ページの表を確認する。 |
| 復習 | 働きとして構造だけでなく、調節(ホルモン)や防御(抗体)などもあり、それぞれの代表的なタンパク質名を確認する。 |
| 授業内容 | 酵素 |
|---|---|
| 個別目標 | 体温がほぼ一定である事、体内のpH値が厳密に管理されている理由を知る。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 酵素の性質を確認する。 |
| 授業内容 | 逸脱酵素 |
|---|---|
| 個別目標 | 病院での血液検査の目的の一部分が理解できる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 逸脱酵素の種類と、疾患の関連性を確認する。 |
| 授業内容 | 糖質その1 |
|---|---|
| 個別目標 | 糖質の別名を炭水化物と呼ぶ理由が分かる。 |
| 予習 | 配布資料の単糖類の表を覚える。 |
| 復習 | 単糖類の種類と別名を含めた名前を確認する。 |
| 授業内容 | 糖質その2 |
|---|---|
| 個別目標 | 二糖類と多糖類の種類別の構成成分が分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む。 |
| 復習 | 二糖類と多糖類を確認する。 |
| 授業内容 | 脂肪酸 |
|---|---|
| 個別目標 | 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いが分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む |
| 復習 | 必須脂肪酸の定義と物質名を確認する。 |
| 授業内容 | 脂質 |
|---|---|
| 個別目標 | 生体内における脂質の役割が分かる。 |
| 予習 | 配布資料を読む |
| 復習 | 脂肪の分類と違いを確認する。 |
| 授業内容 | ビタミンとミネラル |
|---|---|
| 個別目標 | 水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンが区別でき、欠乏症が分かる。 体内で働く無機質の種類と役割が分かる。 |
| 予習 | 配布したプリントのビタミンを読む。生理学教科書187-189ページを読む 配布資料を読む。 |
| 復習 | 水溶性および脂溶性のビタミンの別名、および各ビタミンの欠乏症を確認する。 |
| 授業内容 | 終講試験 |
|---|---|
| 個別目標 | 体を構成する物質と栄養素の関係が理解できる |
| 予習 | 第1から第14回までの学習内容を確認する |
| 復習 | 誤った問題について訂正を行う。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20点配点):課題の提出 |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | 公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第4版) 南江堂 |
| 受講要件 | 講義の予習と復習をしておくこと。 |
| コメント | NHK高校講座 生物基礎はネット配信だけでなく、学習メモや理解度チェックもあるので活用していただきたい。 |
| オフィスアワー | 講義終了後の10分間。 |
