生理学Ⅴ

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授業コードj262003
科目分野専門基礎
科目名生理学Ⅴ
科目責任者渡邊綱一
実務経験
配当年次2年  
開講期後期
履修区分
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限月曜1時限と木曜2時限
単位数1
時間数30
授業概要

生理学では体の個々の細胞・組織・器官がどのような性質を持ち、どのように働くのか、
またそれらが生命の中で統合され、神秘的な生命の領域まで関わりをもつ学問である。
単なる暗記にとどまらず、じっくりと考える習慣をつけてほしい。

一般学習目標 GIO

1)尿の生成の仕組みが理解でき、体液の調節機能を説明できる。
2)生体に必要な各栄養素について理解できるとともに、代謝の仕組みも説明できる。
3)消化器の構成と働きについて理解できる。。
4)体温調節(産熱と放熱)について理解できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

尿生成と排泄 その1

個別目標

腎臓の構造について理解できる。

予習

配布資料と教科書(p171-173)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第2回】
授業内容

尿生成と排泄 その2

個別目標

尿の生成(糸球体での濾過)について説明できる。

予習

配布資料と教科書(p173-175)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第3回】
授業内容

尿生成と排泄 その3

個別目標

尿細管における再吸収の仕組みを理解できる。

予習

配布資料と教科書(p175-177)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第4回】
授業内容

尿生成と排泄 その4

個別目標

クリアランスの原理と理解することで、腎機能測定の意義を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p177-178)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第5回】
授業内容

尿生成と排泄 その5

個別目標

排尿反射と蓄尿反射を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p179-182)を読む。

復習

国家試験の過去問題を解くことで、理解できていない箇所を顕在化する。

【第6回】
授業内容

栄養と代謝 その1

個別目標

生体に必要な各栄養素の性質を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p219-224)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第7回】
授業内容

栄養と代謝 その2

個別目標

生体エネルギーへの変換の仕組みを理解できる。

予習

配布資料と教科書(p225-226)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第8回】
授業内容

栄養と代謝 その3

個別目標

各栄養素の代謝と、エネルギー代謝量の意味を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p192-195)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第9回】
授業内容

消化と吸収 その1

個別目標

消化管の構成を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p197-199)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第10回】
授業内容

消化と吸収 その2

個別目標

消化管の体液性調節と神経性調節について理解できる。

予習

配布資料と教科書(p200-203)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第11回】
授業内容

消化と吸収 その3

個別目標

胃・小腸・大腸・肝臓における消化の役割を理解できる。

予習

配布資料と教科書(p204-209)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第12回】
授業内容

消化と吸収 その4

個別目標

各栄養素の消化と吸収について理解できる。

予習

配布資料と教科書(p210-214)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第13回】
授業内容

体温とその調節 その1

個別目標

体温の生理敵変動について理解し、熱産生と熱放熱の仕組みを説明できる。

予習

配布資料と教科書(p215-218)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第14回】
授業内容

体温とその調節 その2

個別目標

体温調節の仕組みを理解し、発熱とうつ熱を説明できる。

予習

配布資料と教科書(p218--222)を読む。

復習

講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。

【第15回】
授業内容

終講試験

個別目標

生理学の該当範囲の国家試験レベルの問題が解ける学力が身に付く

予習

生理学Ⅴの範囲の再確認

復習

誤った問題を訂正する。

試験実施月日
評価の基準・方法

小テスト(20点配点):20問程度の小テストを4回実施
終講試験(80点配点):4択または5択のマークシート方式

教科書

公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第3版) 南江堂

参考書・参考資料

標準生理学 第9版(医学書院)

受講要件

講義の予習と復習をしておくこと。

コメント

NHK高校講座 生物基礎はネット配信も基本は身につくので活用を望みます。

オフィスアワー

講義終了後の10分間。