| 授業コード | j262004 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 生理学Ⅵ |
| 科目責任者 | 渡邊綱一 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月曜1時限と木曜2時限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 生理学では体の個々の細胞・組織・器官がどのような性質を持ち、どのように働くのか、 |
| 一般学習目標 GIO | 1)高齢者の加齢に伴う生理的現象が理解できる。 |
| 授業内容 | 細胞、組織の加齢現象 |
|---|---|
| 個別目標 | 細胞膜の膜流動性が低下する原因が分かる。 |
| 予習 | 配布資料と教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 高齢者の生理的特徴 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経系、運動器系、感覚系、循環器系、呼吸系、消化器系そして皮膚系の変化が分かる。 |
| 予習 | 配布資料と教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 高齢期特有の疾患と障害 |
|---|---|
| 個別目標 | アルツハイマー症、パーキンソン症、骨粗鬆症、睡眠障害などの疾患と、転倒よる障害が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 運動と加齢 |
|---|---|
| 個別目標 | 歩行機能と平衡機能の変化が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 小児期から青年期の発育特性 |
|---|---|
| 個別目標 | リンパ型、神経型、一般型、生殖型の面から発育変化が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 小児期から青年期の骨と筋肉系の発育と運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 発育発達過程における骨と筋肉の変化が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 小児期から青年期の呼吸循環系機能と運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 心臓形態変化と循環の機能の発達が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 発育期の運動不足と過運動の影響 |
|---|---|
| 個別目標 | オーバーユース症候群における弊害が理解できる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 運動の習熟 |
|---|---|
| 個別目標 | 歩行と走行の面から、運動習熟の変化が理解できる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | スポーツおよびトレーニングによる適応(筋・心肺機能) |
|---|---|
| 個別目標 | スポーツ種目の違いによる筋線維の割合が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 競技者の神経機構の特性 |
|---|---|
| 個別目標 | スポーツ種目の違いによる筋線維の割合が分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 姿勢調節 |
|---|---|
| 個別目標 | それぞれのスポーツ種目で立位を保つ仕組み(姿勢反射)が理解できる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 眼球運動と姿勢制御 |
|---|---|
| 個別目標 | 回転する種目では眼振を誘発することで姿勢制御が困難になることが分かる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 講義でメモしたものを参考に自分の生理学ノートを作成し、理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 総復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 高齢者の生理学的変化を説明できる。 |
| 予習 | 該当箇所の教科書を読む。 |
| 復習 | 復習したものを参考に理解できていない箇所を顕在化する。 |
| 授業内容 | 終講試験ならびに解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 生理学の該当範囲の国家試験レベルの問題が解ける学力が身に付く |
| 予習 | 生理学Ⅵの範囲の再確認 |
| 復習 | 誤った問題を訂正する。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(20点配点):20問程度の小テストを4回実施 |
| 教科書 | 公益社団法人 全国柔道整復学校協会監修 生理学(改訂第3版) 南江堂 |
| 参考書・参考資料 | 標準生理学 第9版(医学書院) |
| 受講要件 | 講義の予習と復習をしておくこと。 |
| コメント | NHK高校講座 生物基礎はネット配信も基本は身につくので活用を望みます。 |
| オフィスアワー | 講義終了後の10分間。 |
