臨床柔整学Ⅰ

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授業コードj261122
科目分野専門
科目名臨床柔整学Ⅰ
科目責任者桒田 哲
実務経験

千田町鍼灸接骨院 院長

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限水曜 14:40~17:50
単位数1
時間数30
授業概要

解剖、疾患、発生機序、症状、施術法、治療法、後療法についての説明をする。 過去問などで復習を行う。 卒後のため、教科書に記載されていない内容もプリントなどを用い説明する。

一般学習目標 GIO

疾患名や主な症状、検査法などについてはしっかり理解させる。 立体的な構造、発生機序を頭でイメージし、適切な処置を考える力をつける。 国家試験合格できる十分な知識を付けさせる。


授業計画
【第1回】
授業内容

上肢帯~肩甲上腕関節部の解剖と機能

個別目標

上肢帯~健康上腕関節部の解剖を復習し、機能を理解する。

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第2回】
授業内容

鎖骨骨折(発生機序~後療法)

個別目標

鎖骨骨折について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第3回】
授業内容

鎖骨の脱臼(胸鎖関節前方脱臼~肩鎖関節上方脱臼)

個別目標

鎖骨の脱臼について理解する。

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第4回】
授業内容

肩関節脱臼(前方脱臼~上方脱臼)

個別目標

肩関節脱臼について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第5回】
授業内容

反復性肩関節脱臼

個別目標

反復性肩関節脱臼について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第6回】
授業内容

肩の軟部組織損傷(腱板損傷~上腕二頭筋長頭腱損傷)

個別目標

肩関節周辺の軟部組織損傷について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第7回】
授業内容

スポーツ損傷

個別目標

肩関節のスポーツ損傷について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第8回】
授業内容

上腕骨近位部骨折

個別目標

上腕骨近位部骨折について理解する。

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第9回】
授業内容

上腕骨外科頸骨折

個別目標

上腕骨外科頸骨折について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第10回】
授業内容

大結節単独骨折~骨端線離開

個別目標

上腕骨大結節骨折~骨端線損傷について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第11回】
授業内容

肩甲骨骨体部骨折および上・下角骨折~烏口突起骨折

個別目標

肩甲骨の骨折について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第12回】
授業内容

肩関節部の軟部組織損傷-1

個別目標

肩関節部の機能解剖について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第13回】
授業内容

肩関節部の軟部組織損傷-2

個別目標

肩関節部の機能解剖について理解する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第14回】
授業内容

ここまでのまとめ

個別目標

到達度の低い分野を確認する

予習

予習として、事前に範囲内の教科書を読む(30分)

復習

教科書と授業内容について、復習する(30分)

【第15回】
授業内容

すべてのまとめと評価試験

個別目標

到達度の低い分野の確認と対策

予習

すべての範囲の復習

復習

到達度の低い分野の確認と対策

試験実施月日11月下旬を予定
評価の基準・方法

原則として定期試験により評価する。授業態度や出席状況などを加味する場合もある。

教科書

柔道整復学(理論編)改訂第7版  (社)全国柔道整復学校協会・教科書委員会

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後