| 授業コード | p233014 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 解剖学Ⅰ |
| 科目責任者 | 芦田 大介 |
| 実務経験 | 2013年理学療法士免許取得。2013年から5年間、高齢な入院患者が多い総合病院にて理学療法士として勤務。解剖生理学に基づき、高齢者の運動器疾患や中枢疾患に対する理学療法を実施した。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 人体の構造や仕組みについての基盤力を構築し、その他、基礎科目、専門基礎科目の知識と合わせ論理的かつ実践的な病態理解から理学療法を思考、実施できるようになることを目的とし講義を行う。 |
| 一般学習目標 GIO | 人体の構造についての基礎的事項から臨床に生きる知識へ生理学的機能を考慮しながら理解する。 |
| 授業内容 | 総論・人体の構成・組織分類について(教科書P.3~36) |
|---|---|
| 個別目標 | 解剖学で必要な基本的知識・人体の構成・組織を理解する。 |
| 予習 | 初回は復習のみ |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 骨学:総論(教科書P.37~45) |
|---|---|
| 個別目標 | 基本的な骨の構造機能について理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 骨学各論:頭蓋・脊柱(教科書P.46~67) |
|---|---|
| 個別目標 | 骨の形態と名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 骨学各論:上肢(教科書P.67~77) |
|---|---|
| 個別目標 | 骨の形態と名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 骨学各論:下肢(教科書P.78~95) |
|---|---|
| 個別目標 | 骨の形態と名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 関節と靭帯:総論(教科書P.97~112) |
|---|---|
| 個別目標 | 関節と靭帯の基礎知識を身につける。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 関節と靭帯各論:脊柱・胸郭(教科書P.113~122) |
|---|---|
| 個別目標 | 脊柱・胸郭の関節の形状や靭帯の名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 関節と靭帯各論:上肢(教科書P.123~137) |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の関節の形状や靭帯の名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 関節と靭帯各論:下肢(教科書P.137~159) |
|---|---|
| 個別目標 | 下肢の関節の形状や靭帯の名称を理解する。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 中間試験 確認問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 今迄の講義範囲を再確認して今後の講義に活かすことができる。 |
| 予習 | 今迄の講義範囲を振り返る。(30分) |
| 復習 | 間違えた範囲、わからなかった範囲を確認して知識を確かなものにする。(30分) |
| 授業内容 | 筋肉総論(P.161~176) |
|---|---|
| 個別目標 | 筋肉や支配神経の仕組みなどの基礎知識を身につける。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 筋肉各論:上肢・下肢・体幹① (教科書P.177〜227) |
|---|---|
| 個別目標 | 筋肉のイラストを見て筋肉名を答えることができる。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 筋肉各論:上肢・下肢・体幹② (教科書P.177〜227) |
|---|---|
| 個別目標 | 筋肉のイラストを見て筋肉名を答えることができる。 |
| 予習 | 予習用の動画を見て、講義範囲の概要を理解する。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 総復習講義 |
|---|---|
| 個別目標 | 人体の構造についての基礎的事項から臨床に生きる知識へ生理学的機能を考慮しながら理解する。 |
| 予習 | 今迄の講義範囲を振り返る。(30分) |
| 復習 | 復習用の小試験を解き、間違えた問題に関しては次回講義時までに理解する。該当のトレーニングノート範囲を確認して空欄を埋める。(30分) |
| 授業内容 | 総括 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1~14回の講義内容を踏まえて、人体の構造についての基礎的事項から臨床に生きる知識へ生理学的機能を考慮しながら理解する。 |
| 予習 | 今迄の講義範囲を理解する。(30分) |
| 復習 | 間違えた範囲を再確認する。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験(6割)/第10回の中間試験(2割)/各回のmoodleと講義開始時における復習小試験(2割) 合計100点満点 |
| 教科書 | 標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 解剖学 第5版 野村 嶬 編集 (医学書院) |
| 参考書・参考資料 | プロメテウス 解剖学アトラス 第3版 坂井建雄 (医学書院) |
| 受講要件 | 各回の予習・復習を徹底するとともに、講義後の感想を毎回入力する。 |
| コメント | 教科書を毎回持参する事。 |
| オフィスアワー | 木曜日・金曜日を除く放課後(16時30分~17時30分) |
