人体の機能Ⅰ

cft format=18

授業コードa212014
科目分野専門基礎
科目名人体の機能Ⅰ
科目責任者植本千菜津
実務経験
配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数30時間
授業概要

人体の正常構造と機能を理解することにより、基礎医学、臨床医学の基礎を作り、医学の第一歩として学ぶ重要な基礎学科となる。

この科目では人体を構成する泌尿器系・生殖器系・内分泌系として、腎臓で尿を作る仕組みや、性差がある器官や内分泌器官等について正常な構造を復習しつつ、そこから生み出される働きを学ぶ。

これらの知識は、2年次より開講される病理学や臨床医学総論・各論の理解に必要不可欠であり、傷害の鑑別や鍼灸の施術計画にもつながるため、非常に重要な科目の1つになる。

一般学習目標 GIO

各ホルモンの性質やその働きが理解できる。

排尿反射、性反射、女性の性周期について理解できる。

腎臓で尿がどの様に作られ完成するか理解できる。

体液量の調節の仕組みが理解できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

内分泌①(ホルモンの特徴と下垂体前葉・視床下部のホルモン)

個別目標

ホルモンの性質を理解できる。

下垂体前葉の特徴を復習し、下垂体前葉ホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p130~137を読みキーワードを把握する(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第2回】
授業内容

内分泌系②(下垂体後葉のホルモン)

個別目標

下垂体後葉の構造を復習し、下垂体後葉から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p137~138を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第3回】
授業内容

内分泌系③(甲状腺・副甲状腺のホルモン)

個別目標

甲状腺・副甲状腺の構造を復習し、甲状腺・副甲状腺から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p138~140を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第4回】
授業内容

内分泌系④(膵臓のホルモン)

個別目標

膵臓の構造を復習し、膵臓から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p141・142を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第5回】
授業内容

内分泌系⑤(副腎皮質のホルモン)

個別目標

副腎皮質の構造を復習し、副腎皮質から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~147を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第6回】
授業内容

内分泌系⑥(副腎髄質)

個別目標

副腎髄質から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~147を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第7回】
授業内容

内分泌系⑥(副腎髄質・松果体・性ホルモン・その他)

個別目標

副腎髄質やその他の内分泌器官から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~150を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第8回】
授業内容

内分泌系⑦(消化管ホルモンとまとめ)

個別目標

各ホルモンの働きが理解できる。

予習

生理学p130~150を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第9回】
授業内容

生殖・成長と老化①(精子産生と男性ホルモン)

個別目標

精巣の構造の復習とともに、精子産生とそれに関わるホルモが理解できる。

予習

生理学p152~153を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第10回】
授業内容

生殖・成長と老化②(精路と性反射)

個別目標

精路の復習とともに、男性における性反射が理解できる。

予習

生理学p153・154を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第11回】
授業内容

生殖・成長と老化③(女性ホルモンと性周期)

個別目標

卵胞形成の復習とともに、女性ホルモンの働きが理解できる。

女性における性周期を構造の変化のイメージを掴み理解できる。

予習

生理学p154~156を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第12回】
授業内容

生殖・成長と老化④(妊娠・出産・成長・老化)

個別目標

胎盤の復習とともに、受精から妊娠と出産の特徴を理解できる。

予習

生理学p156~162を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第13回】
授業内容

排泄(体液と腎臓の働き)

個別目標

体液の区分とその割合を理解できる。

腎臓の構造とともに働きをイメージできる。

予習

生理学p118・119を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第14回】
授業内容

排泄②(RBF、有効濾過膜、再吸収)

個別目標

腎臓に分布する血管の復習とともに、RBFを理解できる。

濾過膜の復習とともに、有効濾過圧を理解できる。

予習

生理学p119~125を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第15回】
授業内容

排泄③(体液の調節)

個別目標

体液を一定に保つ働きのメカニズムが理解できる。

予習

生理学p125~127を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第16回】
授業内容

排泄④(蓄尿と排尿)

個別目標

膀胱・尿道の復習とともに、蓄尿と排尿の反射の反応をイメージできる。

予習

生理学p127~128を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第17回】
授業内容

まとめと解説

個別目標

講義の確認内容に適切に答えることができる。

予習

講義資料と教科書をしっかり確認する(30分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(8分)。

【第18回】
授業内容

総まとめ

個別目標

総復習をすることで思い出せる。

予習

第1回目からの講義資料と教科書をしっかり確認する(8分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(30分)。


試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

予習・復習課題(30%)、定期試験(70%)にて評価する。

教科書

解剖学(東洋療法学校協会編)

生理学(東洋療法学校協会編)

参考書・参考資料

標準生理学(医学書院)

解剖学アトラス(文光堂)

受講要件

特になし

コメント

解剖学(第5章~第7章)の復習とともに、生理学(第7章~第9章)の内容を実施します。
事前の予習課題を行うためにも教科書を読み、キーワードに触れておいてください。
また、授業終了後に掲載する復習プリントで再度授業内容の復習を行ってください。次回の授業内で理解できているか確認します。

オフィスアワー

講義終了後教室にて

※事前に日時を相談していただければ別曜日でも構いません。



cft format=18
授業コードa212014
科目分野専門基礎
科目名人体の機能Ⅰ
科目責任者植本千菜津
実務経験
配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数30時間
授業概要

人体の正常構造と機能を理解することにより、基礎医学、臨床医学の基礎を作り、医学の第一歩として学ぶ重要な基礎学科となる。

この科目では人体を構成する泌尿器系・生殖器系・内分泌系として、腎臓で尿を作る仕組みや、性差がある器官や内分泌器官等について正常な構造を復習しつつ、そこから生み出される働きを学ぶ。

これらの知識は、2年次より開講される病理学や臨床医学総論・各論の理解に必要不可欠であり、傷害の鑑別や鍼灸の施術計画にもつながるため、非常に重要な科目の1つになる。

一般学習目標 GIO

各ホルモンの性質やその働きが理解できる。

排尿反射、性反射、女性の性周期について理解できる。

腎臓で尿がどの様に作られ完成するか理解できる。

体液量の調節の仕組みが理解できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

内分泌①(ホルモンの特徴と下垂体前葉・視床下部のホルモン)

個別目標

ホルモンの性質を理解できる。

下垂体前葉の特徴を復習し、下垂体前葉ホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p130~137を読みキーワードを把握する(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第2回】
授業内容

内分泌系②(下垂体後葉のホルモン)

個別目標

下垂体後葉の構造を復習し、下垂体後葉から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p137~138を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第3回】
授業内容

内分泌系③(甲状腺・副甲状腺のホルモン)

個別目標

甲状腺・副甲状腺の構造を復習し、甲状腺・副甲状腺から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p138~140を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第4回】
授業内容

内分泌系④(膵臓のホルモン)

個別目標

膵臓の構造を復習し、膵臓から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p141・142を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第5回】
授業内容

内分泌系⑤(副腎皮質のホルモン)

個別目標

副腎皮質の構造を復習し、副腎皮質から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~147を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第6回】
授業内容

内分泌系⑥(副腎髄質)

個別目標

副腎髄質から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~147を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第7回】
授業内容

内分泌系⑥(副腎髄質・松果体・性ホルモン・その他)

個別目標

副腎髄質やその他の内分泌器官から分泌されるホルモンの働きを理解できる。

予習

生理学p142~150を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第8回】
授業内容

内分泌系⑦(消化管ホルモンとまとめ)

個別目標

各ホルモンの働きが理解できる。

予習

生理学p130~150を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第9回】
授業内容

生殖・成長と老化①(精子産生と男性ホルモン)

個別目標

精巣の構造の復習とともに、精子産生とそれに関わるホルモが理解できる。

予習

生理学p152~153を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第10回】
授業内容

生殖・成長と老化②(精路と性反射)

個別目標

精路の復習とともに、男性における性反射が理解できる。

予習

生理学p153・154を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第11回】
授業内容

生殖・成長と老化③(女性ホルモンと性周期)

個別目標

卵胞形成の復習とともに、女性ホルモンの働きが理解できる。

女性における性周期を構造の変化のイメージを掴み理解できる。

予習

生理学p154~156を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第12回】
授業内容

生殖・成長と老化④(妊娠・出産・成長・老化)

個別目標

胎盤の復習とともに、受精から妊娠と出産の特徴を理解できる。

予習

生理学p156~162を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第13回】
授業内容

排泄(体液と腎臓の働き)

個別目標

体液の区分とその割合を理解できる。

腎臓の構造とともに働きをイメージできる。

予習

生理学p118・119を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第14回】
授業内容

排泄②(RBF、有効濾過膜、再吸収)

個別目標

腎臓に分布する血管の復習とともに、RBFを理解できる。

濾過膜の復習とともに、有効濾過圧を理解できる。

予習

生理学p119~125を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第15回】
授業内容

排泄③(体液の調節)

個別目標

体液を一定に保つ働きのメカニズムが理解できる。

予習

生理学p125~127を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第16回】
授業内容

排泄④(蓄尿と排尿)

個別目標

膀胱・尿道の復習とともに、蓄尿と排尿の反射の反応をイメージできる。

予習

生理学p127~128を読みキーワードを把握し、Moodleの予習課題を行う(8分)。

復習

教科書を読み直し、復習プリントを利用し理解を深める。
Moodleで解答を確認し、次の講義までに覚える(30分)。

【第17回】
授業内容

まとめと解説

個別目標

講義の確認内容に適切に答えることができる。

予習

講義資料と教科書をしっかり確認する(30分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(8分)。

【第18回】
授業内容

総まとめ

個別目標

総復習をすることで思い出せる。

予習

第1回目からの講義資料と教科書をしっかり確認する(8分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(30分)。


試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

予習・復習課題(30%)、定期試験(70%)にて評価する。

教科書

解剖学(東洋療法学校協会編)

生理学(東洋療法学校協会編)

参考書・参考資料

標準生理学(医学書院)

解剖学アトラス(文光堂)

受講要件

特になし

コメント

解剖学(第5章~第7章)の復習とともに、生理学(第7章~第9章)の内容を実施します。
事前の予習課題を行うためにも教科書を読み、キーワードに触れておいてください。
また、授業終了後に掲載する復習プリントで再度授業内容の復習を行ってください。次回の授業内で理解できているか確認します。

オフィスアワー

講義終了後教室にて

※事前に日時を相談していただければ別曜日でも構いません。