| 授業コード | a212034 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 東洋医学概論(基礎)Ⅱ |
| 科目責任者 | 中川 萌海 |
| 実務経験 | 2017年はり師・きゅう師免許取得。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 東洋医学とはどのようないがくなのか講義する。 |
| 一般学習目標 GIO | 鍼灸の基本となる東洋医学の基礎的な知識を習得する。 |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 気の病理(不足による病態・滞りによる病態)のそれぞれの原因・症状を理解できる。 |
| 予習 | 気の病理(不足による病態・滞りによる病態)のそれぞれの原因・症状について理解する。(15分) |
| 復習 | 気の病理(虚証・実証)について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学における血の生理作用・病理について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P50~53)を読み、血の生理・病態について理解をする。(15分) |
| 復習 | 血の病理(虚証・実証)について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学における津液の生理作用・病理について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P54~58)を読み、津液の生理・病態について理解をする。(15分) |
| 復習 | 津液の生理・病理について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | それぞれの生理物質から、病理につなげることができる。 |
| 予習 | 精・気・血・津液の生理・病態について教科書(P58~62)を使用し、確認する。(15分) |
| 復習 | 生理物質の相互関係について復習し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 神の概念・生理・病理について理解することができる。 |
| 予習 | 五神と五志について教科書(P62~68)を使用し、確認する。(15分) |
| 復習 | 神の病理についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 陰の生理・病理について理解することができる。 |
| 予習 | 陰陽学説について教科書(P68~73)を使用し、復習しておく。(15分) |
| 復習 | 陰の病理(陰虚・陰盛)についてさらに理解を深め、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 陽の生理・病理について理解することができる。 |
| 予習 | 陰陽学説について教科書(P68~73)を使用し、復習しておく。(15分) |
| 復習 | 陽の病理(陽虚・陽盛)についてさらに理解を深め、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 東洋医学における病因(概説)について理解する。 |
| 予習 | 外感病因、内傷病因の違いについて教科書(P161~167)を使用し、理解しておく。(15分) |
| 復習 | 風邪・寒邪の特徴について理解し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 外感病因(六淫の邪気)について説明できる。 |
| 予習 | 六淫という言葉について教科書(P161~167)で調べる。(15分) |
| 復習 | 湿邪・燥邪・暑邪・熱邪についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 内傷病因(飲食不節・労逸)について理解することができる。 |
| 予習 | 労逸について教科書(P168~171)を使用し調べる。(15分) |
| 復習 | 外感病因と内傷病因の違いについてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 病理産物(痰飲と瘀血)とその他の要因について理解することができる。 |
| 予習 | 痰湿、瘀血について教科書(P168~171)で調べ、理解する。(15分) |
| 復習 | 体内の要因、体外の要因について確認し、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 病因・病位・病性を把握することができる。 |
| 予習 | 病因について教科書(P171~181)を読み理解する。(15分) |
| 復習 | 病因・病位・病性についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 病機を把握することができる。 |
| 予習 | 病機について教科書(P171~172)を読み理解できる。(15分) |
| 復習 | 病機を知り、治療の診断・治療方針の決定につなげることができる。(30分) |
| 授業内容 | まとめと復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 第2章(生理と病理)の範囲の国家試験問題を事前に解く。(15分) |
| 予習 | 第2章(生理と病理)の範囲の国家試験問題を事前に解く。(15分) |
| 復習 | 第2章(生理と病理)の範囲についての各重要事項をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第2章 生理と病理 |
|---|---|
| 個別目標 | 内風、内寒、内湿、内燥、内火の発生機序が理解することができる。 |
| 予習 | 内生五邪について教科書(P171~180)を読み理解する。(15分) |
| 復習 | 内生五邪(内風、内寒、内湿、内燥、内火)のそれぞれの特徴についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(30%)・期末試験(70%)として評価する。 |
| 教科書 | 新版 東洋医学概論(東洋療法学校協会編) |
| 参考書・参考資料 | 基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書(ナツメ社) |
| 受講要件 | |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業後教室で受け付けます。 |
