医療概論

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授業コードa212079
科目分野専門基礎
科目名医療概論
科目責任者藤井 竜一
実務経験

1987年はり師きゅう師免許取得。

1988年から3年間、鍼灸院に勤務。2年間分院長を務めた。

1991年から3年間、病院勤務(整形外科、内科、眼科)。

整形外科疾患、内科疾患、眼科疾患などに対する鍼灸臨床を実践した。

1994年藤井鍼灸院開業。

2004年朝日医療学園に入社後、往診、専門学校附属鍼灸院にて定期的に鍼灸臨床に従事。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数20
授業概要

医学・医療の歴史を知ることを通じて医療・医学の変遷を学習し、現代医学における課題について考える。

また、医療倫理を学ぶことで医療従事者として必要な倫理観を身につける。

一般学習目標 GIO

・医学と医療の歴史について理解する。

・現代の医学・医療制度の課題について理解する。

・医療従事者として必要な医療倫理について理解する。


授業計画
【第1回】
授業内容

医学と医療の歴史(西洋の医学と医療の歴史)

個別目標

医学史の意義と特性を理解し、西洋の古代の医学について概要を説明できる。

予習

教科書(P1~12)を読む。

医学史の意義と特性、西洋の古代の医学について概要を理解できる。(60分)

復習

教科書(P1~12)を読み医学史の意義と特性を理解する。(53分)

【第2回】
授業内容

医学と医療の歴史(西洋の医学と医療の歴史)

個別目標

中世、ルネサンス、17~19世紀の医学について概要を説明できる。

予習

教科書(P12~30)を読む。

医学と医療の歴史を確認する。60分)

復習

教科書(P12~30)を読み中世、ルネサンス、17~19世紀の医学についての概要を理解する。(53分)

【第3回】
授業内容

医学と医療の歴史(東洋の医学と医療の歴史)

個別目標

古代インドの医学、中国の医学について概要を説明できる。

予習

教科書(P31~47)を読む。

古代インドの医学、中国の医学を理解できる。(60分)

復習

教科書(P31~47)を読み東洋の医学と医療の歴史を理解する。(53分)

【第4回】
授業内容

医学と医療の歴史(東洋の医学と医療の歴史)

個別目標

古代から近代の日本の医学について概要を説明できる。

予習

教科書(P47~72)を読む。

日本の医学と医療の歴史について教科書(P47~72)を読み確認する。(60分)

復習

教科書(P47~72)を読み古代から近代の日本の医学について理解する。(53分)

【第5回】
授業内容

医学と医療の歴史(東洋の医学と医療の歴史)

個別目標

古代から近代の日本の医学について概要を説明できる。

予習

教科書(P47~72)を読む。

日本の医学と医療の歴史について教科書(P47~72)を読み確認する。(60分)

復習

教科書(P47~72)を読み古代から近代の日本の医学について理解する。(53分)

【第6回】
授業内容

現代の医学と医療

個別目標

西欧近代医学と東洋医学の課題を説明できる。

予習

教科書(P73~85)を読む。

西洋医学と東洋医学について教科書(P73~83)を読み確認する。(60分)

復習

教科書(P73~85)を読み西洋医学と東洋医学の特徴について理解する。(53分)

【第7回】
授業内容

現代の医学と医療

個別目標

現代日本の医療保険の仕組みと介護サービスについて説明できる。

予習

教科書(P85~96)を読む。

医療制度、医療従事者、医療保険を理解する。(60分)<

復習

教科書(P83~96)を読み、日本の医療制度を理解する。(53分)

【第8回】
授業内容

医療従事者の倫理

個別目標

医学の発展により生まれた倫理的問題を理解する。

予習

教科書(P97~113)を読む。

医療者、施術者、患者、医学、社会の倫理について理解する。(60分)

復習

教科書(P97~113)を読み、国家試験の過去問題を解き復習を行う。(53分)

【第9回】
授業内容

まとめ

個別目標

医療概論の教科書を読み、すべて理解する。

予習

医療概論の国家試験の過去問を解く。(60分)

復習

1~8回の内容を再度復習する。(53分)

【第10回】
授業内容

総まとめ

個別目標

医療概論の教科書を読み、すべて理解する。

予習

再度教科書を復習し、理解していない部分を理解する。(60分)

復習

再度国家試験の過去問を解き、解説を作る。(53分)


試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

確認テスト(30%)定期試験(70%)の結果をもって評価する。

教科書

公益社団法人;東洋療法学校協会編;「医療概論」;医歯薬出版社

参考書・参考資料
受講要件

特になし

コメント

予習、復習を必ず行い、理解を深めてください。

オフィスアワー

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