経絡経穴概論Ⅰ

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授業コードa212536
科目分野専門
科目名経絡経穴概論Ⅰ
科目責任者植本千菜津
実務経験

2007年はり師・きゅう師免許取得。

2007年より関西医療大学附属診療所(神経内科)および関西医療大学附属鍼灸治療所にて鍼施術にあたる。

2009年より朝日医療大学校(旧:朝日医療専門学校岡山校)附属あさひ鍼灸院に所属し鍼施術にあたる。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数30時間
授業概要

人体にある経絡経穴について学ぶ。

この科目では、教科書を中心に、主に督脈・任脈・手の六経絡にある経穴の部位・解剖学的構造等を学習し取穴する。

これらの知識は順次開講される鍼灸基礎実習や鍼灸応用実習における鍼灸施術の基本となる刺鍼・施灸部位となるため、円滑に施術するには必要な内容であり、鍼灸師として重要な科目の1つである。

一般学習目標 GIO

十四経絡の名称とその順番を覚える。

骨度法と指標を覚える。

実施する経絡の取穴ができる。

手の要穴を覚える。


授業計画
【第1回】
授業内容

経絡・経穴の概要

個別目標

経絡の種類を順に覚えることができる。

予習

教科書p2~15を読みキーワードを把握する(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第2回】
授業内容

経絡・経穴の取り方に必要な用語

個別目標

骨度法を覚えることができる。

取穴に必要な用語を理解し、イメージできる。

予習

教科書p8~9、20~23を読みキーワードを把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第3回】
授業内容

上肢における指標の確認

個別目標

骨度法や指標を覚えることができる。

取穴に必要な用語を理解し、実際に触ることができる。

予習

教科書p8~9、20~23を読みキーワードを把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第4回】
授業内容

督脈(GV)・任脈(CV)①

個別目標

督脈・任脈の流注と部位がイメージでき、主要な経穴を取ることができる。

予習

教科書p26~51を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第5回】
授業内容

督脈(GV)・任脈(CV)②

個別目標

督脈・任脈の流注と部位がイメージでき、主要な経穴を取ることができる。

予習

教科書p26~51を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第6回】
授業内容

手の太陰肺経(LU)・手の少陰心経(HT)・手の厥陰心包経(PC)の取穴①

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第7回】
授業内容

手の太陰肺経(LU)・手の少陰心経(HT)・手の厥陰心包経(PC)の取穴②

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第8回】
授業内容

手の太陰肺経(LU)・手の少陰心経(HT)・手の厥陰心包経(PC)の取穴③

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第9回】
授業内容

手の陽明大腸経(LI)・手の太陽小腸経(SI)・手の少陽三焦経(TE)の取穴①

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第10回】
授業内容

手の陽明大腸経(LI)・手の太陽小腸経(SI)・手の少陽三焦経(TE)の取穴②

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第11回】
授業内容

手の陽明大腸経(LI)・手の太陽小腸経(SI)・手の少陽三焦経(TE)の取穴③

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第12回】
授業内容

手の陽明大腸経(LI)・手の太陽小腸経(SI)・手の少陽三焦経(TE)の取穴④

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第13回】
授業内容

手の六経絡の復習

個別目標

各経脈の流注と部位がイメージでき、取穴することができる。

予習

教科書で各経脈を確認し、順番と部位を把握し予習課題を行う(15分)。

復習

教科書を参考にキーワードの再確認を行い、Moodleの復習課題を行う(30分)。

【第14回】
授業内容

まとめと解説

個別目標

確認内容に対して適切に答えることができる。

予習

第1回目からの講義資料と教科書をしっかり確認する(40分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(5分)。

【第15回】
授業内容

要穴の確認

個別目標

手の要穴表に記載されている経穴を取穴することができる。

予習

教科書で各経穴の部位を確認する(30分)。

復習

まとめ内容を思い出し、資料等を見直し再確認する(15分)。

試験実施月日試験期間時間割に準ずる
評価の基準・方法

予習課題・復習課題(32%)、定期試験(68%)にて評価する。

教科書

新版 経絡経穴概論(東洋療法学校協会編)

参考書・参考資料

解剖学(東洋療法学校協会編)

受講要件

特になし

コメント

継続的な予習・復習に努めてください。

オフィスアワー

講義終了後教室にて

※事前に日時を相談していただければ別曜日でも構いません。