医学英語

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授業コードj211007
科目分野基礎
科目名医学英語
科目責任者平松進
実務経験

1997年より英語非常勤講師として大学、専門学校へ勤務。2006年より朝日医療大学校(旧:朝日リハビリテーション専門学校)へ英語非常勤講師として勤務。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限木曜 9:00~10:30
単位数2
時間数30
授業概要

国際共通語としての英語を使う医療現場に必要な実用技能を体得する。特に、専門用語を科学的手法で学修する。

一般学習目標 GIO

1. 医学用語の形成(語根・連結形・接頭辞・接尾辞)を理解する。

2. 医学英語(診療記録・解剖学・柔道整復基本用語)を理解する。

3. 医学用語の正確な発音と聞き取りを身に付ける。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション、第I部 基礎語・共通語(1 人体各部の名称)

個別目標

オリエンテーションを実施し、今期の学修予定を把握できる。人体各部の名称を理解できる。

予習

シラバスを読み、教科書全体を概観しておくこと。人体各部の名称を理解しておくこと(15分)

復習

人体各部の名称をまとめる。(45分) 

【第2回】
授業内容

第I部 基礎語・共通語(2 細胞と組織、3 体位・体肢、4 医療関係施設と医療関係職種)

個別目標

「2 細胞と組織、3 体位・体肢、4 医療関係施設と医療関係職種」を理解できる。

予習

「2 細胞と組織、3 体位・体肢、4 医療関係施設と医療関係職種」を理解しておくこと(15分)

復習

「2 細胞と組織、3 体位・体肢、4 医療関係施設と医療関係職種」をまとめる。

【第3回】
授業内容

第II部 医学専門語の成立(1 医学用語の形成、2 複合語)

個別目標

「1 医学用語の形成、2 複合語」を理解できる。

予習

「1 医学用語の形成、2 複合語」を理解しておくこと(15分)

復習

「1 医学用語の形成、2 複合語」をまとめる。(45分)

【第4回】
授業内容

第II部 医学専門語の成立(3 合成語)

個別目標

「3 合成語」が理解できる。

予習

「3 合成語」を理解しておくこと(15分)

復習

「3 合成語」をまとめる。(45分)

【第5回】
授業内容

第III部 診療記録(1 カルテの形式と項目、2 主な検査成績項目)

個別目標

「1 カルテの形式と項目、2 主な検査成績項目」を理解できる。

予習

「1 カルテの形式と項目、2 主な検査成績項目」を理解しておくこと(15分)

復習

「1 カルテの形式と項目、2 主な検査成績項目」をまとめる。(45分)

【第6回】
授業内容

第III部 診療記録(3 カルテ記載関連語・表現)―柔道整復施術記録に関する用語と表現の例―

個別目標

「3 カルテ記載関連語・表現」―柔道整復施術記録に関する用語と表現の例―を理解できる。

予習

「3 カルテ記載関連語・表現」―柔道整復施術記録に関する用語と表現の例―を理解しておくこと(15分)

復習

「3 カルテ記載関連語・表現」―柔道整復施術記録に関する用語と表現の例―をまとめる。(45分)

【第7回】
授業内容

第IV部 解剖・診療科別用語(1 骨格系、2 関節)

個別目標

「1 骨格系、2 関節」を理解できる。

予習

「1 骨格系、2 関節」を理解しておくこと(15分)

復習

「1 骨格系、2 関節」をまとめる。(45分)

【第8回】
授業内容

第IV部 解剖・診療科別用語(3 筋系、4 神経系)

個別目標

「3 筋系、4 神経系」を理解できる。

予習

「3 筋系、4 神経系」を理解しておくこと(15分)

復習

「3 筋系、4 神経系」をまとめる。(45分)

【第9回】
授業内容

第IV部 解剖・診療科別用語(5 感覚器、6 外皮系、7 内分泌系)

個別目標

「5 感覚器、6 外皮系、7 内分泌系」を理解できる。

予習

「5 感覚器、6 外皮系、7 内分泌系」を理解しておく(15分)

復習

「5 感覚器、6 外皮系、7 内分泌系」をまとめる。(45分)

【第10回】
授業内容

第IV部 解剖・診療科別用語(8 リンパと免疫系、9 呼吸器系、10 心臓血管系)

個別目標

「8 リンパと免疫系、9 呼吸器系、10 心臓血管系」を理解できる。

予習

「8 リンパと免疫系、9 呼吸器系、10 心臓血管系」を理解しておく(15分)

復習

「8 リンパと免疫系、9 呼吸器系、10 心臓血管系」をまとめる。(45分)

【第11回】
授業内容

第IV部 解剖・診療科別用語(11 血液関係、12 消化器系、13 泌尿器系、14 生殖器系)

個別目標

「11 血液関係、12 消化器系、13 泌尿器系、14 生殖器系」を理解できる。

予習

「11 血液関係、12 消化器系、13 泌尿器系、14 生殖器系」を理解しておく(15分)

復習

「11 血液関係、12 消化器系、13 泌尿器系、14 生殖器系」をまとめる。(45分)

【第12回】
授業内容

第VI部 柔道整復基本用語(1 損傷総論)

個別目標

「1 損傷総論」を理解できる。

予習

「1 損傷総論」を理解しておく(15分)

復習

「1 損傷総論」をまとめる。(45分)

【第13回】
授業内容

第VI部 柔道整復基本用語(2 損傷各論)

個別目標

「2 損傷各論」を理解できる。

予習

「2 損傷各論」を理解しておく(15分)

復習

「2 損傷各論」をまとめる。(45分)

【第14回】
授業内容

総合まとめ

個別目標

今期の重点項目を総合的に復習する。

予習

教科書・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学修したことに取り組む。(15分)

復習

今期学修したことを復習する。(45分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標

教科書・参考図書・講義ノートなどを活用して今期学修したことに取り組む。

予習

教科書・参考図書・講義ノートなどを活用して定期試験に備える。(15分)

復習

定期試験結果を振り返る。(45分)

試験実施月日7月実施予定
評価の基準・方法

授業中の小テスト、まとめ試験にて評価する。

追再試験を実施することがある。

教科書

『鍼灸師・柔道整復師のための新版医学英語』 中村清他著 医道の日本社 2004年

参考書・参考資料

適宜資料配布

受講要件

特になし

コメント

飲食・携帯電話使用は禁止とし、教科書を持参し、教室の出入りは担当教員に告げること。

オフィスアワー

授業終了後