| 授業コード | j211058 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 柔整実技Ⅲ |
| 科目責任者 | 小倉啓史 |
| 実務経験 | 小倉啓史:1988年柔道整復師免許取得、1988年4月~1990年12月まで岡山市内今井接骨院勤務、1991年1月~2004年3月まで真庭市にある河本病院理学診療科勤務、2004年4月から現在まで朝日医療大学校教員ならびに朝日医療大学校附属あさひ整骨院勤務、柔道整復師として医療機関で働いた経験を授業でお話します。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 集中 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 実技 |
| 曜日・時限 | 9/14,9/15,9/17,9/21,9/22,9,24(13:00~16:10) |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 上肢における疾患別の発生機序や症状などの基礎的知見や各種評価法などから得た情報を元に、臨床判断し、施術方法を実践します. オムニバス形式:小倉啓人、森経介 |
| 一般学習目標 GIO | 本授業では実技を通して、上肢の損傷への評価や処置法に必要な技術を習得し,適切なアプローチを実践できるようになることを目的とします. |
| 授業内容 | 肩関節周囲炎(いわゆる50肩)のうち、secondary frozen shoulder について(森) |
|---|---|
| 個別目標 | secondary frozen shoulderである、烏口突起炎、上腕二頭筋長頭腱炎、外傷性拘縮肩、腱板断裂、腱板不全断裂、変性性腱板炎、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎、動揺性肩関節(不安定症)、インピンジメント症候群などの症状や特徴を理解できる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | いわゆる50肩について(森) |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床経過ごと(痙縮期、拘縮期、回復期)の特徴や症状を理解できる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | いわゆる50肩へのアプローチ(森) |
|---|---|
| 個別目標 | 関節包のストレッチや関節モビライゼーション、横断マッサージや筋ごとの選択的ストレッチを実践できる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 頚部、肩甲帯に対する運動療法(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 頚部、肩甲帯に対する運動療法を理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 頸椎神経根症の評価(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 頸椎神経根症の評価について理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 肩のスポーツ障害(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 肩のスポーツ障害について理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | TOS(胸郭出口症候群)について(森) |
|---|---|
| 個別目標 | TOS(胸郭出口症候群)の特徴や症状を理解し、各種検査法や運動療法を実践できる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 手根管症候群の評価(森) |
|---|---|
| 個別目標 | CTS(手根管症候群)の特徴や症状を理解し、検査法を実践できる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 下位型橈骨神経麻痺について(森) |
|---|---|
| 個別目標 | 下垂手を呈する橈骨神経麻痺について、その症状を理解し、処置としてコックアップスプリントを作成することができる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 肘のスポーツ障害(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 肘のスポーツ障害について理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 手首の捻挫に対するアプローチ(森) |
|---|---|
| 個別目標 | 橈骨手根関節における掌屈、背屈の制限に対して、テーピングを用いて固定を行うことができる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 手のスポーツ障害(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 手のスポーツ障害について理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 上肢全体としての能力低下(disability)の評価(森) |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢障害評価表(DASH)を用い、上肢全体としての能力低下(disability)を評価することができる。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | 頚部のスポーツ障害(小倉) |
|---|---|
| 個別目標 | 頚部のスポーツ障害について理解する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 授業内容 | まとめ 総合的な技術の確認 |
|---|---|
| 個別目標 | さまざま施術法をわかりやすくデータ化する。 |
| 予習 | ムードル上にあるテキストや教科書を授業前に確認する。 |
| 復習 | 授業後Moodleにて授業の振り返りレポートを提出する。(50文字程度) |
| 試験実施月日 | 形成的評価 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(90%)、授業態度(10%) |
| 教科書 | 柔整実技教科書・柔整理論教科書 |
| 参考書・参考資料 | 配布資料等 |
| 受講要件 | 受講要件不可の項目 |
| コメント | 上肢における臨床で遭遇する疾患に対する、評価と対処を対処法を学ぶ。 |
| オフィスアワー | 毎週月曜日 午後4時半~5時半 教務キャリアセンター |
