| 授業コード | j211070 |
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| 科目名 | 臨床総合実習(外部) |
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| 科目責任者 | 小倉啓史、金廣行信、大隅力、森経介、時盛ゆかり、畑奈緒子 |
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| 実務経験 | 小倉啓史:年4月~1990年12月まで岡山市内今井接骨院勤務、1991年1月~2004年3月まで真庭市にある河本病院理学診療科勤務、2004年4月から現在まで朝日医療大学校教員ならびに朝日医療大学校附属あさひ整骨院勤務、柔道整復師として医療機関で働いた経験を授業でお話します。
金廣:柔道整復師 あさひ整骨院業務 接骨院勤務歴15年 DSIS C級ライセンス取得歴あり。
大隅:総合病院リハビリテーション室、朝日医療大学校附属整骨院での実務を経て、柔道整復術の基礎となる上肢の骨折、脱臼、軟部組織損傷の概要および臨床実技を説明・実演していきます。
森経介:JATAC(ジャパンアスレチックトレーナー)一般会員、日本スポーツ協会の地域スポーツ指導員(ラグビー)の会員であり、宝塚医療大学ラグビー部の監督兼トレーナーや、柔道やサッカーの救護活動の実務経験をもとに、特にスポーツ傷害におけるテーピングについて、実践的な内容をお話しします。
時盛:柔道整復免許取得から16年間の接骨院業務の経験から近年需要の高い、手関節から手部の損傷について説明する。内容は発生や病態、初期対応、鑑別、後療法に至るまでの知識である。 |
| 配当年次 | 3年 |
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| 開講期 | 前期 |
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| 履修区分 | 必修 |
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| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
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| 授業方法 | 実習 |
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| 曜日・時限 | |
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| 単位数 | 1 |
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| 時間数 | 45 |
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| 授業概要 | 臨床実習は,臨床教育者(Clinical Educator:CE)の指導のもとに,学内で学んだ柔道整復に関する知識や技術および職業人としての人間性を,「模擬患者(Standardized Patient)を活用した教育」や「実際の施術現場での体験や実践」などを通して,柔道整復師としての技能(スキル)を高める過程を言います.
実際に患者と接して施術の補助を行うが,これは実際の施術行為の枠外で,患者の協力のもとに特別に設定されたもので,その行為は正式のカルテに記載されません(施術参加型臨床実習).
臨床実習に臨むにあたっての意義や目的は,本手引き書の他に臨床実習オリエンテーションや各授業においても示します.臨床実習で柔道整復師が利用者に提供する内容は,すべて利用者のためのものであり,これは実習生が関わる際でも同様です.実習生の自己中心的な考えや行動は,利用者の利益を害するものとなります.実習生は,利用者に関わるスタッフと同様の責任を負うことを肝に銘じ実習に臨んでください. |
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| 一般学習目標 GIO | 【一般目標】
これまで学んできた柔道整復学の実際を臨床現場で応用でき、かつ医療人としての倫理観の自覚をもてるようになるために、基本的な知識・技能・態度を修得する。
【到達目標】
1.基本的な態度を身につけ、付帯業務を実践できる。、医療⾯接で必要な情報を聴取することができる。
2.医療⾯接で必要な情報を聴取することができる。
3.患者から得ることができた情報から、必要な徒⼿検査、関節可動域計測、MMT計測、四肢周径計測、腱反射を考え、実施することができる。
4.実習で体験した内容(症例、評価内容等)を理解し、デイリーノートにまとめることができる。 |
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