人体のしくみ

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授業コードp213012
科目分野基礎
科目名人体のしくみ
科目責任者末石 恵子
実務経験

一般病院、介護老人保健施設、訪問リハビリテーションを経験。理学療法士としての実務経験を交えて講義をします。

配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 実技
曜日・時限火曜日・3時限
単位数1
時間数30時間
授業概要

理学療法で必要となる身体部位の名称や主要な筋肉の走行を学び、後期で開講される基礎運動学の授業に結びつける。理学療法で必要となる体表ランドマークの触察を行い、後期で開講される基礎評価学の授業に役立てる。

一般学習目標 GIO

①理学療法で必要となる身体部位の名称や構造の基礎を理解する。
②理学療法で必要な体表ランドマークの位置を触察により同定できるようになる。
③下肢の主要筋の走行と作用がイメージできるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

姿勢と運動

個別目標

触診の必要性を説明できるようになる。姿勢と運動を理解する。

予習

教科書に目を通しておく。(15分)

復習

講義内容の確認を行う。(30分)

【第2回】
授業内容

頭部と体幹の骨指標

個別目標

体表ランドマークの確認。頭部、脊柱、胸郭の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第3回】
授業内容

上肢の骨指標①

個別目標

体表ランドマークの確認。肩甲骨、上腕骨、前腕骨、手部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第4回】
授業内容

上肢の骨指標②

個別目標

体表ランドマークの確認。肩甲骨、上腕骨、前腕骨、手部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第5回】
授業内容

上肢の骨指標③

個別目標

体表ランドマークの確認。肩甲骨、上腕骨、前腕骨、手部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第6回】
授業内容

上肢の主要筋の走行と作用

個別目標

主要な肩・肘関節筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第7回】
授業内容

下肢の骨指標①

個別目標

体表ランドマークの確認。骨盤、大腿骨、下腿骨、足部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第8回】
授業内容

下肢の骨指標②

個別目標

体表ランドマークの確認。骨盤、大腿骨、下腿骨、足部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第9回】
授業内容

下肢の骨指標③

個別目標

体表ランドマークの確認。骨盤、大腿骨、下腿骨、足部の骨指標を確認し、示せるようになる。骨の形状がイメージできるようになる。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第10回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用①

個別目標

主要な股・膝・足関節筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第11回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用②

個別目標

主要な股・膝・足関節筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第12回】
授業内容

下肢の主要筋の走行と作用③

個別目標

主要な股・膝・足関節筋の走行と作用がイメージできるようになる。ストレッチングを実施し、伸張する感覚を体験する。

予習

提示された課題を行う。(30分)

復習

講義内容の確認を行う。(15分)

【第13回】
授業内容

上肢・下肢の主要筋の走行と作用

個別目標

上肢・下肢の主要筋の走行と作用を再確認する。

予習

主要筋を確認しておく。(30分)

復習

主要筋の走行と作用を実技をしながら覚える。(15分)

【第14回】
授業内容

全身の骨指標

個別目標

骨指標の触診を再確認する。

予習

骨指標を確認しておく。(15分)

復習

骨指標の触診をできるまで練習する。

【第15回】
授業内容

総括

個別目標

講義内容の総括を行い、知識の定着を図る。

予習

1回~14回の講義内容の確認を行う。(45分)

復習
試験実施月日
評価の基準・方法

評価は100点満点(実技試験(70%)、課題(30%))とし、60点以上を合格とする。
*課題提出期限を過ぎたものは受け取れません。
60点未満の者は再試験を1回行うものとする。

教科書

プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 第3版  坂井建雄 他 医学書院
首こり・肩こり・腰痛らくらく 岡山シーガルズ カモメ流 ストレッチ!! 岡山リビング新聞社

参考書・参考資料
受講要件

白衣もしくは動きやすい服装で参加して下さい。提示された内容の復習を行って下さい。白紙のルーズリーフまたはスケッチブックを準備してください。

コメント

受講生の理解度や講義の進行状況により、授業計画が変更されることがあります。

オフィスアワー

講義前後の時間を利用して質問してください。また、9時30分~10時30分、火曜日16時30分~17時にて対応します。
(sueishi.k@asahi.ac.jpにて予定を確認していただけると対応が確実に行えます。)