言語発達障害学1

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授業コードs215058
科目分野専門
科目名言語発達障害学1
科目責任者清水理恵
実務経験

病院、療育センター、学習に困難がある子ども専門の学習塾での18年の臨床経験と、大学院で特別支援教育についての研究を行った経験を活かし、言語発達障害の適切な評価、指導方法をお伝えします。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限金曜日2限
単位数1
時間数30
授業概要

言語発達障害について、広く学びます。この教科で学ぶことは、今後の小児の専門科目の基礎となります。また各種検査についても学び、言語聴覚士として関わることが多い障害の基礎的な部分を理解しましょう。

一般学習目標 GIO

言語発達障害の概要を理解し、各言語発達障害の特徴を把握する。本講義を通じて、言語発達障害に対する評価方法や介入方法の概要を理解する。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション、第1章 言語発達障害とは

個別目標

定型言語発達について理解を深める

予習

教科書第1章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第2回】
授業内容

第2章 標準的言語発達

個別目標

定型言語発達について理解を深める

予習

教科書第2章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第3回】
授業内容

第3章 発達障害学

個別目標

発達障害について知る

予習

教科書第3章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第4回】
授業内容

第3章 発達障害学、第4章 評価

個別目標

発達障害について知る、発達障害の評価方法について知る

予習

教科書第3章、4章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第5回】
授業内容

第4章 評価

個別目標

発達障害の評価方法について知る

予習

教科書第4章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第6回】
授業内容

第4章 評価

個別目標

発達障害の評価方法について知る

予習

教科書第4章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第7回】
授業内容

第4章 評価

個別目標

発達障害の評価方法について知る

予習

教科書第4章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第8回】
授業内容

第4章 評価

個別目標

発達障害の評価方法について知る

予習

教科書第4章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第9回】
授業内容

第5章 支援

個別目標

発達障害の支援方法について知る

予習

教科書第5章の熟読 (15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第10回】
授業内容

第5章 支援

個別目標

発達障害の支援方法について知る

予習

教科書第5章の熟読 (15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第11回】
授業内容

第5章 支援

個別目標

発達障害の支援方法について知る

予習

教科書第5章の熟読 (15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第12回】
授業内容

第5章 支援

個別目標

発達障害の支援方法について知る

予習

教科書第5章の熟読 (15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第13回】
授業内容

第5章 支援

個別目標

発達障害の支援方法について知る

予習

教科書第5章の熟読 (15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第14回】
授業内容

第6章 環境調整と連携

個別目標

子どもを取り巻く環境の調整や、外部機関との連携について理解を深める

予習

教科書第6章の熟読(15分)

復習

まとめノート作成(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標
予習
復習
試験実施月日2月実施予定
評価の基準・方法

定期試験(60点)、課題提出(40点)で、60点以上が合格です。

教科書

言語聴覚士のための言語発達障害学

参考書・参考資料
受講要件
コメント

非常に範囲の広い科目ですので、授業スピードはみなさんが思っているよりも速い可能性が高いです。そのため予習は必須です。そして学習の定着を図るためまとめノートを作成し、次の授業までに提出してもらいます。

オフィスアワー

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