| 授業コード | n226103 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門Ⅱ |
| 科目名 | 精神看護学演習 |
| 科目責任者 | 大倉章彦 |
| 実務経験 | 精神科病院にて急性期病棟12年、慢性期閉鎖病棟5年、精神身体合併症病棟8年勤務する。公的機関(休日夜間相談センター)相談員、精神科医療救護チーム会員。 |
| 配当年次 | 3・4年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 選択 |
| 昼間部・夜間部の別 | |
| 授業方法 |
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| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 各領域別に特徴的な看護の基本を学ぶ。3年次、4年次の領域実習を意識しながら知識・技術・態度を総合的に学ぶ時間とする。精神障害を持つ対象にあった看護を総合的に補完できる。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.精神看護学実習における受け持ち患者の個別性に合わせた援助を振り返り学びを深める。 |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の急性期症状時の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の急性期症状時の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の急性期症状時の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の急性期症状時の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の慢性期症状時の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の慢性期症状時の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の慢性期症状時の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の慢性期症状時の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の回復期、退院指導方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の回復期、退院指導方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の回復期、退院指導方法が理解できる。 |
| 予習 | 統合失調症の回復期、退院指導方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症の患者の援助(ロールプレイの実践)ができる。 |
| 予習 | 統合失調症の患者の援助(ロールプレイの実践)を理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | うつ状態・躁状態患者(急性期)の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | うつ状態・躁状態患者(急性期)の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | うつ状態・躁状態患者(回復期)の援助方法が理解できる。 |
| 予習 | うつ状態・躁状態患者(回復期)の援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | うつ状態・躁状態患者の援助方法(ロールプレイの実践)が理解できる。 |
| 予習 | うつ状態・躁状態患者の援助方法(ロールプレイ)が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 社会生活技能訓練法(SST)について理解・実践ができる。 |
| 予習 | 社会生活技能訓練法(SST)について理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 社会生活技能訓練法(SST)について理解・実践ができる。 |
| 予習 | 社会生活技能訓練法(SST)について理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | 精神疾患を有する患者の拒否・拒絶に対する援助方法が理解できる。 |
| 予習 | 精神疾患を有する患者の拒否・拒絶に対する援助方法が理解してくる。(25分) |
| 復習 | 次回の課題を調べる(20分) |
| 授業内容 | 精神看護学実習における学び及び補完すべき技術の整理・共有。 |
|---|---|
| 個別目標 | レクリエーション企画について考えることができる。 |
| 予習 | レクリエーション企画について考えてくる。(25分) |
| 復習 | 心肺蘇生について調べる。(20分) |
| 授業内容 | 精神科病院で起こりうる事故時や、急変時の対応ができる。 |
|---|---|
| 個別目標 | 心肺蘇生(気管確保、人口呼吸、心マッサージ、AEDの取り扱い)実施し対応する。 |
| 予習 | 心肺蘇生(気管確保、人口呼吸、心マッサージ、AEDの取り扱い)について予習する。(25分) |
| 復習 | 心肺蘇生(気管確保、人口呼吸、心マッサージ、AEDの取り扱い)についてまとめる。(20分) |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 演習取り組み姿勢、課題を含むルーブリック評価。 |
| 教科書 | メディカ出版 ナーシンググラフィカ 精神看護学② 精神障害と看護の実践。 医学書院 精神看護の基礎①、精神看護の展開② |
| 参考書・参考資料 | ナーシングチャンネル |
| 受講要件 | 主席状況を満たしている。積極的に講義に参加し、授業を受ける態度で参加できる。 |
| コメント | 実施内容に関しては、事前学習として復習を必ず行い、円滑に演習が実施出来るように各自が準備をして臨むこと。 |
| オフィスアワー | 授業日の放課後、教務センターにて対応する。 |
