高齢者理学療法学

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授業コードp223216
科目分野専門
科目名高齢者理学療法学
科目責任者酒井 大輔
実務経験

2007年理学療法士免許取得。2007年から15年間、高齢者や障害者の入所施設にて理学療法士として勤務。高齢者や障害者の運動器疾患や中枢疾患や、複合疾患に対する理学療法を実施した。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木曜日・1限目
単位数1
時間数30時間
授業概要

高齢者の特徴や身体的な変化など、理学療法を展開する上で必要な基本事項を講義します。

一般学習目標 GIO

①高齢者に対して理学療法を行う際に、必要な知識を学ぶ。
②高齢者に対して学んだ知識を、理学療法に展開できるようになる。


授業計画
【第1回】
授業内容

総論:高齢者の特徴①(高齢者の基礎的理解・老年症候群・フレイルとサルコペニア・認知症)

個別目標

高齢者の基礎的情報や特徴的な症状を復習し、高齢者の理解に繋げることが出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第2回】
授業内容

総論:高齢者の特徴②(転倒・低栄養・尿失禁・摂食障害)

個別目標

高齢者の日常にあるリスクや特徴的な症状を復習し、高齢者の理解に繋げることが出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第3回】
授業内容

総論:加齢に伴う心身機能の変化(生理機能・体力・姿勢および歩行機能・精神、心理機能および認知機能)

個別目標

加齢に伴う高齢者の変化について学び、説明できるようになる。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第4回】
授業内容

高齢者の機能評価①

個別目標

高齢者の身体機能や生活活動能力についての評価方法を学び、考え方や評価手段を選ぶことが出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第5回】
授業内容

高齢者の機能評価②

個別目標

高齢者の認知機能、精神・心理機能の評価方法やQOL、社会活動についての評価方法を学び、考え方や評価手段を選ぶことが出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第6回】
授業内容

高齢者に対する理学療法①

個別目標

高齢者に対する筋力トレーニングやバランストレーニングを学び、説明することが出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第7回】
授業内容

高齢者に対する理学療法②

個別目標

高齢者に対する持久力・歩行トレーニングや身体機能促進に対するアプローチを学び、説明する事が出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第8回】
授業内容

高齢者に対する理学療法③

個別目標

高齢者に対する実際の転倒予防や住環境からみた転倒予防対策を学び、説明する事が出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第9回】
授業内容

高齢者に対する理学療法④

個別目標

高齢者に対する骨折予防や認知症予防について学び説明する事が出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第10回】
授業内容

高齢者に対する運動および理学療法のエビデンス①

個別目標

低強度筋力トレーニング効果やウォーキングの効果に関するエビデンスについて学び、説明する事が出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第11回】
授業内容

高齢者に対する運動および理学療法のエビデンス②

個別目標

施設利用高齢者・障害者に対する運動療法や訪問リハビリテーションに関するエビデンスについて学び説明する事が出来る。

予習

授業内容の範囲を、講義当日までに教科書で確認をする。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第12回】
授業内容

高齢者理学療法の実践(基礎編)

個別目標

実際の症例を想定した上で、これまで学んだことを基に高齢者特有の理学療法の展開に必要な事を考えることが出来る。

予習

今までの講義を復習する。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第13回】
授業内容

高齢者理学療法の実践(応用編)

個別目標

実際の症例を想定した上で、これまで学んだことを基に高齢者特有の理学療法の展開に必要な事を考えることが出来る。

予習

今までの講義を復習する。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第14回】
授業内容

症例 実践編

個別目標

実際の症例情報を見て、理学療法を展開する事が出来る。

予習

今までの講義を復習する。(30分)

復習

授業内容を次回講義時までに復習する。(30分)

【第15回】
授業内容

総括 

個別目標

今までの講義内容を活かしながら、高齢者特有の考え方や、理学療法を展開する上で必要な基本事項を考える事が出来る。

予習

今までの講義を復習する。(30分)

復習

苦手な部分の理解を深める。(30分)

試験実施月日
評価の基準・方法

定期試験(6割)/予習・復習問題(2割)/予習課題(2割)
予習課題における提出物の遅れは、定期試験から減点(10点/個)します。
定期試験(マークシート式問題)

教科書

Crosslink 理学療法テキスト 高齢者理学療法学 池添冬芽 メジカルビュー社

参考書・参考資料

各回、予習・復習を徹底する事。
予習・復習の問題に関しては、各回必ず合格点になるまで反復して受験する事。

受講要件
コメント

予習・復習を徹底するとともに、講義後の感想を必ず入力する事。

オフィスアワー

授業終了後の休憩時間