専門臨床応用

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授業コードs225187
科目分野選択必修
科目名専門臨床応用
科目責任者武村紀裕/友野祐喜
実務経験

医療機関、介護保険施設等で約20年間勤務(非常勤含む)した経験を通じて、実習日誌の作成、症例報告書の作成方法の解説を行う。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分選択必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限月曜日、水曜日、金曜日
単位数1
時間数30
授業概要

評価実習及び総合実習に向けて実習日誌、症例報告書の作成に関する必要な知識、技術を習得する。見学実習で使用した実習日誌の修正及び症例報告書を作成を行う。小児領域では、各領域ごとに異なる観察の観点、評価方法等の知識を得る。得た知識を実習の場で、展開できるようにそれぞれが、自分に合わせた資料を作成する。

一般学習目標 GIO

症例情報から必要な情報を実習日誌に記載できる。記載した反応に客観的な根拠で考察の立案ができ、総合的判断ができる。小児領域は、領域別に異なる対象児の観察点が理解でき、評価方法と内容をが理解できる。また、評価をを基に、指導。領域計画を立てる。


授業計画
【第1回】
授業内容

実習日誌の修正点について。見学実習で作成した実習日誌の改善点についてグループで検討を実施する。

個別目標

見学実習時の修正点について記載漏れを補填し、必要な記載内容を理解する。

予習

見学実習時の修正点について記載漏れを補填し、必要な記載内容を理解する(15分)。

復習

グループで検討した修正すべき実習日誌の内容を踏まえ、自己の実習日誌の修正を行う(30分)。

【第2回】
授業内容

評価実習および総合実習での実習日誌の作成方法について

個別目標

評価実習および総合実習での実習日誌に記載する必須項目の把握する。

予習

自己の実習日誌の振り返りを行い、評価的な観点から修正点を探す(30分)。

復習

講義内容を踏まえ、実習日誌の修正を行う(15分)。

【第3回】
授業内容

小児実習における実習日誌のバリエーション

個別目標

施設ごとに状況が異なり、実際の症例をもとに必要な記載内容を理解する

予習

提示された資料を読んでおく(30分)。

復習

授業の内容を再度、振り返る(15分)。

【第4回】
授業内容

小児領域別の実習日誌の作成方法

個別目標

小児領域における評価実習、総合実習の実習日誌の記載方法を把握する。

予習

提示した実習日誌を参照に記載内容を確認する(15分)。

復習

小児領域における実習日誌の一部を作成する(30分)。

【第5回】
授業内容

実習日誌の作成を行う(1)

個別目標

評価実習、総合実習の内容に沿った実習日誌の作成を行う。

予習

評価実習、総合実習に沿った、特に考察部分について自分なりに作成する(30分)。

復習

講義内容を踏まえ、考察部分の修正を行う(15分)。

【第6回】
授業内容

実習日誌の作成を行う(2)

個別目標

評価実習、総合実習の内容に沿った実習日誌の作成を行う(総合的評価)。

予習

評価実習、総合実習に沿った、特に考察部分(総合的評価)について自分なりに作成する(30分)。

復習

講義内容を踏まえ、考察部分の修正を行う(15分)。

【第7回】
授業内容

実習日誌の作成を行う(2)

個別目標

評価実習、総合実習の内容に沿った実習日誌の作成を行う(総合的評価)。

予習

評価実習、総合実習に沿った、特に考察部分(総合的評価)について自分なりに作成する(30分)。

復習

講義内容を踏まえ、考察部分の修正を行う(15分)。

【第8回】
授業内容

症例報告書の作成について(概要)

個別目標

症例報告書の作成方法の概要を理解する。

予習

実習要項の症例報告書の作成項目を確認する(15分)。

復習

卒業生の症例報告書の確認し、記載内容を確認する(30分)。

【第9回】
授業内容

症例報告書の作成について(成人領域)

個別目標

症例報告書の記載方法を理解する。

予習

卒業生の症例報告書の確認し、記載内容を確認する(30分)。

復習

自己の実習日誌を振り返り、症例報告書と照らし合わせる(15分)。

【第10回】
授業内容

症例報告書の作成について(小児領域)

個別目標

症例報告書の記載方法を理解する。

予習

卒業生の症例報告書の確認し、記載内容を確認する(30分)。

復習

小児領域の実習日誌を振り返り、症例報告書と照らし合わせる(15分)。

【第11回】
授業内容

症例報告書の作成について(小児領域)

個別目標

症例報告書の記載方法を理解する。

予習

卒業生の症例報告書の確認し、記載内容を確認する(30分)。

復習

小児領域の実習日誌を振り返り、症例報告書と照らし合わせる(15分)。

【第12回】
授業内容

実習日誌、症例報告書を参照に、評価計画を立案し、レポートを作成する。

個別目標

実習日誌、症例報告書を参照に、評価計画を立案できるようにする。

予習

実習日誌、症例報告書を参照に、評価計画を把握する(15分)。

復習

実習日誌、症例報告書を参照に、評価計画を立案する(30分)。

【第13回】
授業内容

実習日誌、症例報告書を参照に、訓練計画を立案し、レポートを作成する。

個別目標

実習日誌、症例報告書を参照に、訓練計画を立案できるようにする。

予習

実習日誌、症例報告書を参照に、訓練計画を把握する(15分)。

復習

実習日誌、症例報告書を参照に、評価計画を立案する(30分)。

【第14回】
授業内容

実習日誌、症例報告書を参照に、総合考察、予後予測を立案し、レポートを作成する。

個別目標

実習日誌、症例報告書を参照に、総合考察、予後予測を立案し、レポートを作成する。

予習

実習日誌、症例報告書を参照に、総合考察、予後予測を把握する(15分)。

復習

実習日誌、症例報告書を参照に、総合考察、予後予測を立案する(30分)。

【第15回】
授業内容

定期試験および解説

個別目標

評価実習、総合実習に向けて適切な実習日誌の作成を行う。

予習

実習日誌の作成試験の予習を行う(45分)。

復習
試験実施月日5月中旬
評価の基準・方法

提出物およびレポート試験で評価する。小児領域50%、成人領域50%、計100点で評価する。60点以上を合格とする。評価が60%に満たない場合や提出期限に遅れたときは別に課題を課すことがある。

教科書

適宜資料を提示する。

参考書・参考資料
受講要件
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