鍼灸理論

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授業コードa231041
科目分野専門
科目名鍼灸理論
科目責任者浅尾 芳光
実務経験
配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限時間割に準ずる
単位数1
時間数30
授業概要

鍼灸治療の科学的解明の状況を鑑み、現時点で認知されている内容を解説する。
鍼灸治療に対する基礎知識や生体反応の情報を説明し、東洋医学と西洋医学の相互理解を深める。

一般学習目標 GIO

鍼灸臨床における作用機序について理解できる。
鍼灸の治療効果について理解できる。
鍼灸治療に関する学説の特徴を掴むことができる。


授業計画
【第1回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「運動系の調節」

個別目標

随意運動、反射運動、筋トーヌスについて理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第2回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「内臓系の調節」

個別目標

内臓系の調節、自律神経による調節について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第3回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「自律神経を介する反射」

個別目標

自律神経を介する反射、内分泌系による調節について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第4回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「侵害刺激と受容器」

個別目標

侵害刺激とその受容器について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第5回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「感覚の脊髄伝導路」

個別目標

脊髄伝導路について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第6回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「関連痛」

個別目標

関連痛について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第7回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「内臓感覚」

個別目標

内臓感覚の特徴について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第8回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「熱傷(炎症)」

個別目標

熱傷の分類、熱傷と灸の関連について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第9回】
授業内容

第8章 鍼灸治効の基礎知識「体表の反応」

個別目標

索状硬結や圧痛、局所胆収縮反応について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第10回】
授業内容

第9章 鍼灸治効機序「鍼鎮痛」

個別目標

内因性痛覚抑制系と内因性オピオイド、DNICについて理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第11回】
授業内容

第9章 鍼灸治効機序「循環・運動・消化器・泌尿器系と鍼灸」

個別目標

循環・運動・消化器・泌尿器系と鍼灸治療の関係について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第12回】
授業内容

第9章 鍼灸治効機序「リラクセーション・生体防御系と鍼灸」

個別目標

皮膚循環・筋循環・心拍数及び血圧と鍼灸の関連について理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

:資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第13回】
授業内容

第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点「刺激部位と腧穴」

個別目標

局所治療と遠隔治療のそれぞれの機構と違いを理解できる。

予習

予習用講義資料を読みキーワードを把握し、Moodleに記入する(15分)。

復習

資料と教科書を参考にMoodleの復習問題を行う(30分)。

【第14回】
授業内容

まとめと解説

個別目標

1回~13回の範囲の習熟度を確認する。

予習

第1回~第13回の講義の復習を行い、再確認する(15分)

復習

国家試験出題レベルの問題について解説を作成する(30分)

【第15回】
授業内容

復習

個別目標

1回~13回の範囲の客観的四者択一問題の解説ができる。

予習

:1回~13回の範囲を再度確認し、重要事項を覚える(15分)

復習

授業終了後、関連問題をmoodleで出題。解答し、解説作成を行う(30分)

試験実施月日試験時間割に準ずる
評価の基準・方法

小テスト(10%)、期末試験(90%)にて評価する。

教科書

(公社)東洋療法学校協会編 はりきゅう理論 第3版 医道の日本社
(公社)東洋療法学校協会編 はりきゅう実技〈基礎編〉第2版 医道の日本社

参考書・参考資料
受講要件

特になし。

コメント

授業時間内で各内容を理解するよう、集中して授業を受けること。

オフィスアワー

授業終了後、教室にて。