高齢者・障害者歯科

cft format=22

授業コードd234213
科目分野専門
科目名高齢者・障害者歯科
科目責任者武田 明美
実務経験

社会福祉法人旭川荘 療育・医療センター歯科(障害者歯科)に
20年の勤務経験あり。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木・3限、4限
単位数1
時間数30
授業概要

①専門的配慮を必要とする人たちへ歯科医療の提供と
生活支援の知識と技術を身につける。
②多職種とチーム医療を行う。
③要支援者および支援者に対して配慮すべきことを学ぶ。

一般学習目標 GIO

要支援者に適切な歯科医療を提供するためのそれぞれの
特性を理解し、個々に合わせた支援方法を選択できるように
なる。


授業計画
【第1回】
授業内容

Ⅰ編 高齢者をとりまく社会と環境

個別目標

①平均寿命・健康寿命の特性を説明できる。
②主要な死亡原因を説明できる。
③介護保険制度を説明できる。

予習

15分 序章 高齢者歯科学と歯科衛生士の役割を読む。

復習

15分 介護保険利用の流れを説明できる。

【第2回】
授業内容

Ⅱ編 加齢による身体的・精神的変化と疾患
 1章 加齢に伴う身体的機能の変化
 2章高齢者の精神・心理的変化

個別目標

①加齢に伴う各器官、各組織の老化について説明できる。
②歯の喪失による顎骨の形態変化を説明できる。
③顎関節の加齢変化を説明できる。

予習

15分 2章(2)老化以外の心理的変化 うつ・せん妄を読む。

復習

15分 口腔組織の加齢変化を説明できる。

【第3回】
授業内容

Ⅱ編 加齢による身体的・精神的変化と疾患
 3章 高齢者に多い全身疾患・障害および口腔疾患

個別目標

①歯科治療時に注意すべき全身疾患を説明できる。
②高齢者に特有の口腔の疾患・症状を説明できる。
③オーラルフレイルと口腔機能低下症の特徴と検査を説明
できる。

予習

15分 ①歯科治療時に注意すべき全身疾患
   ②生活機能を低下させる全身疾患
   疾患名とその特徴を知っておく。

復習

15分 ①高齢者に特有な口腔の疾患と症状を説明できる。
   ②オーラルフレイルを説明できる。

【第4回】
授業内容

Ⅲ編 高齢者の状態の把握

個別目標

①高齢者のADL・QOL(QOD)を評価する方法を説明できる。
②高齢者の認知機能を評価する方法を説明できる。
③高齢者の栄養状態の把握方法を説明できる。
④高齢者の薬剤服用の特徴を説明できる。

予習

15分 高齢者のバイタルサインを説明できる。

復習

15分 高齢者の低栄養、脱水について説明できる。

【第5回】
授業内容

Ⅳ編 口腔健康管理

個別目標

①口腔アセスメントの目的と効果を説明できる。
②口腔アセスメント(OHAT)の評価方法を説明できる。
③高齢者の口腔健康管理の方法を説明できる。
④身体的状況による口腔健康管理の方法を説明できる。

予習

15分 OHATの内容を知る。

復習

15分 口腔健康管理における基本的な術式が説明できる。

【第6回】
授業内容

Ⅴ編 摂食嚥下リハビリテーション

個別目標

①摂食嚥下のモデルを説明できる。
②摂食嚥下障害に対するスクリーニングテストを説明できる。
③嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査を説明できる。
④間接訓練、直接訓練の方法を説明できる。

予習

15分 摂食嚥下のモデルの各期を知っておく。

復習

15分 間接訓練の方法を説明できる。

【第7回】
授業内容

Ⅵ 高齢者に関わる医療と介護
Ⅶ 高齢者に関わる歯科衛生士の実践

個別目標

①リハビリテーションの概念について説明できる。
②在宅医療として訪問診療と往診の違いを説明できる。
③訪問介護と歯科の役割を説明できる。

予習

15分 国際障害分類と国際生活機能分類の違いを知る。

復習

15分 在宅医療における歯科衛生士の役割が説明できる。

【第8回】
授業内容

障害者歯科
1章 障害の概念

個別目標

①ノーマライゼーションとバリアフリーを説明できる。
②障害発生と障害の受容の段階を理解して、歯科衛生士
としての支援方法を身につける。

予習

15分 第2版 執筆の序を読む。

復習

15分 障害発生と障害の受容の段階を理解する。

【第9回】
授業内容

2章 歯科医療で特別な支援が必要な疾患
 (1)精神発達症群
 (2)運動障害
 (3)感覚障害

個別目標

障害のある人への対応と口腔の特徴を説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ脳血管障害を見なおす。

復習

15分 神経発達症群と運動障害のそれぞれの特徴と対応を
説明できる。

【第10回】
授業内容

2章 歯科医療で特別な支援が必要な疾患
 (4)音声言語障害
 (5)精神および行動の障害
 (6)その他
3章 障害者の歯科医療と行動調整
 (1)コミュニケーションの方法

個別目標

①障害のある人への対応と口腔の特徴を説明できる。
②障害のある人とのコミュニケーション法について
説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ認知症を見なおす。

復習

15分 障害とコミュニケーション法を結びつけて
説明できる。

【第11回】
授業内容

3章 障害者の歯科医療と行動調整
 (2)行動療法
 (3)体動のコントロール
 (4)薬物的行動調整法 

個別目標

障害者歯科で用いられる行動調整法と歯科衛生士の
役割を説明できる。

予習

15分 トレーニングの概要と行動療法の種類を説明できる。

復習

15分 薬物的行動調整法の種類と歯科衛生士の役割について
説明できる。

【第12回】
授業内容

4章 健康支援と口腔衛生管理
5章 リスク評価と安全管理

個別目標

①口腔健康管理を理解し説明できる。
②リスク管理を理解する。
③障害や疾患別の口腔衛生管理を説明する。

予習

15分 口腔のケアのための主な器具の種類と使用方法を知る。

復習

15分 口腔健康管理の目的が説明できる。

【第13回】
授業内容

6章 摂食嚥下リハビリテーションと歯科衛生士の役割

個別目標

①摂食機能療法について説明できる。
②小児期の評価と対処法について説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ摂食5期モデルを見なおす。

復習

15分 液体摂取訓練方法が説明できる。

【第14回】
授業内容

7章 地域における障害者歯科
8章 障害者歯科における歯科衛生過程

個別目標

①一次・二次・三次医療機関の役割ならびに歯科衛生士の
役割を説明できる。
②チーム医療の形態を説明できる。

予習

15分 一次・二次・三次医療機関の種類を知る。

復習

15分 関連職種の職域が説明できる。

【第15回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第16回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第17回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第18回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第19回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第20回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第21回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第22回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第23回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第24回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第25回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第26回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第27回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第28回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第29回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第30回】
授業内容
個別目標
予習
復習

試験実施月日2024-02-15
評価の基準・方法
教科書
参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー


cft format=16     
授業コードd234213
科目分野専門
科目名高齢者・障害者歯科
科目責任者武田 明美
実務経験

社会福祉法人旭川荘 療育・医療センター歯科(障害者歯科)に
20年の勤務経験あり。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限木・3限、4限
単位数1
時間数30
授業概要

①専門的配慮を必要とする人たちへ歯科医療の提供と
生活支援の知識と技術を身につける。
②多職種とチーム医療を行う。
③要支援者および支援者に対して配慮すべきことを学ぶ。

一般学習目標 GIO

要支援者に適切な歯科医療を提供するためのそれぞれの
特性を理解し、個々に合わせた支援方法を選択できるように
なる。


授業計画
【第1回】
授業内容

Ⅰ編 高齢者をとりまく社会と環境

個別目標

①平均寿命・健康寿命の特性を説明できる。
②主要な死亡原因を説明できる。
③介護保険制度を説明できる。

予習

15分 序章 高齢者歯科学と歯科衛生士の役割を読む。

復習

15分 介護保険利用の流れを説明できる。

【第2回】
授業内容

Ⅱ編 加齢による身体的・精神的変化と疾患
 1章 加齢に伴う身体的機能の変化
 2章高齢者の精神・心理的変化

個別目標

①加齢に伴う各器官、各組織の老化について説明できる。
②歯の喪失による顎骨の形態変化を説明できる。
③顎関節の加齢変化を説明できる。

予習

15分 2章(2)老化以外の心理的変化 うつ・せん妄を読む。

復習

15分 口腔組織の加齢変化を説明できる。

【第3回】
授業内容

Ⅱ編 加齢による身体的・精神的変化と疾患
 3章 高齢者に多い全身疾患・障害および口腔疾患

個別目標

①歯科治療時に注意すべき全身疾患を説明できる。
②高齢者に特有の口腔の疾患・症状を説明できる。
③オーラルフレイルと口腔機能低下症の特徴と検査を説明
できる。

予習

15分 ①歯科治療時に注意すべき全身疾患
   ②生活機能を低下させる全身疾患
   疾患名とその特徴を知っておく。

復習

15分 ①高齢者に特有な口腔の疾患と症状を説明できる。
   ②オーラルフレイルを説明できる。

【第4回】
授業内容

Ⅲ編 高齢者の状態の把握

個別目標

①高齢者のADL・QOL(QOD)を評価する方法を説明できる。
②高齢者の認知機能を評価する方法を説明できる。
③高齢者の栄養状態の把握方法を説明できる。
④高齢者の薬剤服用の特徴を説明できる。

予習

15分 高齢者のバイタルサインを説明できる。

復習

15分 高齢者の低栄養、脱水について説明できる。

【第5回】
授業内容

Ⅳ編 口腔健康管理

個別目標

①口腔アセスメントの目的と効果を説明できる。
②口腔アセスメント(OHAT)の評価方法を説明できる。
③高齢者の口腔健康管理の方法を説明できる。
④身体的状況による口腔健康管理の方法を説明できる。

予習

15分 OHATの内容を知る。

復習

15分 口腔健康管理における基本的な術式が説明できる。

【第6回】
授業内容

Ⅴ編 摂食嚥下リハビリテーション

個別目標

①摂食嚥下のモデルを説明できる。
②摂食嚥下障害に対するスクリーニングテストを説明できる。
③嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査を説明できる。
④間接訓練、直接訓練の方法を説明できる。

予習

15分 摂食嚥下のモデルの各期を知っておく。

復習

15分 間接訓練の方法を説明できる。

【第7回】
授業内容

Ⅵ 高齢者に関わる医療と介護
Ⅶ 高齢者に関わる歯科衛生士の実践

個別目標

①リハビリテーションの概念について説明できる。
②在宅医療として訪問診療と往診の違いを説明できる。
③訪問介護と歯科の役割を説明できる。

予習

15分 国際障害分類と国際生活機能分類の違いを知る。

復習

15分 在宅医療における歯科衛生士の役割が説明できる。

【第8回】
授業内容

障害者歯科
1章 障害の概念

個別目標

①ノーマライゼーションとバリアフリーを説明できる。
②障害発生と障害の受容の段階を理解して、歯科衛生士
としての支援方法を身につける。

予習

15分 第2版 執筆の序を読む。

復習

15分 障害発生と障害の受容の段階を理解する。

【第9回】
授業内容

2章 歯科医療で特別な支援が必要な疾患
 (1)精神発達症群
 (2)運動障害
 (3)感覚障害

個別目標

障害のある人への対応と口腔の特徴を説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ脳血管障害を見なおす。

復習

15分 神経発達症群と運動障害のそれぞれの特徴と対応を
説明できる。

【第10回】
授業内容

2章 歯科医療で特別な支援が必要な疾患
 (4)音声言語障害
 (5)精神および行動の障害
 (6)その他
3章 障害者の歯科医療と行動調整
 (1)コミュニケーションの方法

個別目標

①障害のある人への対応と口腔の特徴を説明できる。
②障害のある人とのコミュニケーション法について
説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ認知症を見なおす。

復習

15分 障害とコミュニケーション法を結びつけて
説明できる。

【第11回】
授業内容

3章 障害者の歯科医療と行動調整
 (2)行動療法
 (3)体動のコントロール
 (4)薬物的行動調整法 

個別目標

障害者歯科で用いられる行動調整法と歯科衛生士の
役割を説明できる。

予習

15分 トレーニングの概要と行動療法の種類を説明できる。

復習

15分 薬物的行動調整法の種類と歯科衛生士の役割について
説明できる。

【第12回】
授業内容

4章 健康支援と口腔衛生管理
5章 リスク評価と安全管理

個別目標

①口腔健康管理を理解し説明できる。
②リスク管理を理解する。
③障害や疾患別の口腔衛生管理を説明する。

予習

15分 口腔のケアのための主な器具の種類と使用方法を知る。

復習

15分 口腔健康管理の目的が説明できる。

【第13回】
授業内容

6章 摂食嚥下リハビリテーションと歯科衛生士の役割

個別目標

①摂食機能療法について説明できる。
②小児期の評価と対処法について説明できる。

予習

15分 高齢者歯科で学んだ摂食5期モデルを見なおす。

復習

15分 液体摂取訓練方法が説明できる。

【第14回】
授業内容

7章 地域における障害者歯科
8章 障害者歯科における歯科衛生過程

個別目標

①一次・二次・三次医療機関の役割ならびに歯科衛生士の
役割を説明できる。
②チーム医療の形態を説明できる。

予習

15分 一次・二次・三次医療機関の種類を知る。

復習

15分 関連職種の職域が説明できる。

【第15回】
授業内容
個別目標
予習
復習
試験実施月日2024-02-15
評価の基準・方法
教科書
参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー