| 授業コード | n2361042 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 基本技術Ⅰ(安全・安楽・コミュニケーション) |
| 科目責任者 | 原田 亜樹 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 |
|
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | どのような対象に対しても、どのような場面においても、看護を実践していくうえで共通して活用できる看護技術を基本技術と捉え、対象の理解と看護実践の基礎を習得する。つまり、各看護技術に共通する基盤として、演習や臨地実習といったあらゆる看護実践の場で応用できるように確実な技術習得を目指す |
| 一般学習目標 GIO | 1.看護技術の概念について理解できる |
| 授業内容 | 看護技術とは |
|---|---|
| 個別目標 | 看護技術の概念と看護展開の思考が理解できる |
| 予習 | 予習(1h):基本看護技術Ⅰ(p.2~5)を読み、看護技術の特徴について自分の言葉で説明できるよう学習ノートにまとめる |
| 復習 | 復習(1h):看護技術とは何か、講義で理解できたことをまとめ、moodle課題に提出する |
| 授業内容 | 感染症の成立過程と感染経路別予防技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 感染症の成立過程と感染予防・スタンダードプリコーションが理解できる |
| 予習 | 予習(1h):衛生学的手洗いワークシートを作成する |
| 復習 | 復習(1h):講義の内容をまとめ、日常的手洗いと衛生学的手洗いの動画を視聴し、ポイントを学習ノートにまとめる |
| 授業内容 | 衛生学的手洗いの実践 |
|---|---|
| 個別目標 | 日常的手洗いと衛生学的手洗いを理解して実践できる |
| 予習 | 予習(1h):教科書の動画を視聴し、自宅で衛生学的手洗いを練習する |
| 復習 | 予習(1h):教科書の動画を視聴し、自宅で衛生学的手洗いを練習する |
| 授業内容 | 標準予防策と感染経路別予防策の実践 |
|---|---|
| 個別目標 | 正しい手順及び根拠に基づいた個人防護具の着脱が実施できる |
| 予習 | 予習(1h):基礎看護技術Ⅱ(p.508)の動画を視聴し、ポイントを学習ノートにまとめておく |
| 復習 | 復習(1h):知識確認テストの直しの記入、実施した手洗い・個人防護具の着脱の振り返りを行い、練習する |
| 授業内容 | 看護におけるコミュニケーションの意義 |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーションの基本的な方法、適切なメッセージを伝える方法を学ぶ |
| 予習 | 予習(1h):基礎看護技術Ⅰ(p.18~43)を読んで「接近的行動の前提となる基本的な態度」についてポイントを学習ノートにまとめる |
| 復習 | 復習(1h):講義内容の動画を視聴し、ロールプレイの事前準備を行う |
| 授業内容 | 人間関係を成立・発展させるための技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 望ましい対人関係のための知識・技術・態度が理解できる |
| 予習 | 予習(1h):ロールプレイへ向けてコミュニケーション技法についてノートにまとめる |
| 復習 | 復習(1h):コミュニケーションの5つの基本的構成要素について学習ノートにまとめる |
| 授業内容 | 人間関係を成立・発展させるための技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 望ましい対人関係のための知識・技術・態度が理解できる |
| 予習 | 予習(1h):グループ発表準備 |
| 復習 | 復習(1h):看護におけるカウンセリング技法の動画を視聴する |
| 授業内容 | 感染症を予防するためのプロセス 洗浄・消毒・滅菌、感染性廃棄物の取り扱い |
|---|---|
| 個別目標 | 感染を予防するためのプロセスと方法が理解できる |
| 予習 | 予習(1h):基礎看護技術Ⅱ(p.439~444)を読み、ポイントを学習ノートにまとめる |
| 復習 | 復習(1h):知識確認テストの直し及び復習を実施する |
| 授業内容 | 感染予防の看護技術 |
|---|---|
| 個別目標 | ガウンテクニックと滅菌手袋装着が実施できる |
| 予習 | 予習(1h):基礎看護技術Ⅱ(p.444~453)を読み、学習ノートにまとめる |
| 復習 | 復習(1h):演習内容を振り返り、ワークシートの追加修正を実施する |
| 授業内容 | 感染予防の看護技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 滅菌物の取り扱い(ガーゼ、鑷子、綿球、滅菌パック)が実施できる |
| 予習 | 予習(2h):基礎・臨床看護技術(p.756)滅菌操作、基礎看護技術Ⅱ(p.509)ガウンテクニックの動画を視聴し、ポイントをワークシートにまとめる |
| 復習 |
| 授業内容 | 感染予防の看護技術 滅菌操作知識確認テスト |
|---|---|
| 個別目標 | 滅菌物の取り扱い(ガーゼ、鑷子、綿球、滅菌パック)が実施できる |
| 予習 | |
| 復習 | 復習(2h):知識確認テストの直し及び復習を実施する |
| 授業内容 | 効果的で安楽な動きを作り出す技術 体位変換・ポジショニング |
|---|---|
| 個別目標 | 安楽な体位を保持する援助方法が実施できる |
| 予習 | 予習(1h):ポジショニングのワークシートを作成する |
| 復習 | 復習(1h):演習を振り返り、ワークシートの追加・修正を行う |
| 授業内容 | 安全を守る技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 安全を確保する重要性と取り組みが理解できる |
| 予習 | 予習(1h):基礎看護技術Ⅱ(p.462~474)を読み、学習ノートにポイントをまとめる |
| 復習 | 復習(1h):KYTレポートを作成する |
| 授業内容 | 技術チェック |
|---|---|
| 個別目標 | 原理原則に基づいた滅菌手袋の着脱が実施でき、リフレクションができる |
| 予習 | 予習(2h):滅菌手袋の着脱方法を各自練習する |
| 復習 | 復習(1h):インシデントレポートの作成 |
| 授業内容 | 終講試験・試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護技術とは何か、看護の基本が理解でき、全人的に看護するとはどういうことか自分なりに考えをまとめることができる |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2023-07-11 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 課題提出状況(20%)、技術チェック(40%)終講試験(40%)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍 医学書院 基礎看護学② 基礎看護技術Ⅰ |
| 参考書・参考資料 | メディックメディア 看護技術がみえるVol.1,Vol.2 |
| 受講要件 | 演習では決められた服装、身だしなみが整っていること |
| コメント | |
| オフィスアワー |
