| 授業コード | n2362020 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 成人援助論Ⅴ(周手術期看護) |
| 科目責任者 | 原田 亜樹 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 成人期は身体的・心理・社会的成長・成熟した時期であり、変動する社会状況に関わりながら社会生活を営む対象を理解したうえで周手術期看護を考えていく必要がある。 |
| 一般学習目標 GIO | 1. 手術に伴う身体侵襲を理解する |
| 授業内容 | 手術を受ける患者の状況と看護師の役割 |
|---|---|
| 個別目標 | 手術を受ける患者の状況について理解し、周手術期における看護師の役割について理解できる |
| 予習 | 予習(1h):教科書(pp.202-227)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(2h):講義を受け、授業内容を整理し、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 手術前看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 術前看護の流れを知り、全身状態のアセスメントのための基礎知識を習得できる |
| 予習 | 予習(1h):教科書(pp.228ー261)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(2h):講義を受け、授業内容を整理しポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 手術中看護 |
|---|---|
| 個別目標 | 安全に手術・麻酔を行うための援助方法について知り、術後の継続看護の必要性を理解できる |
| 予習 | 予習(1h):教科書(pp.262-305)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(2h):講義の要点をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 手術後看護①:手術創とドレナージ、疼痛管理方法 |
|---|---|
| 個別目標 | 創傷処置とドレーン管理及び疼痛管理方法について根拠をもとに理解できる |
| 予習 | 予習(1h):教科書(pp.306-355)を読み、疑問点をマークしておく |
| 復習 | 復習(2h):講義の要点をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 手術後看護②:術後合併症 |
|---|---|
| 個別目標 | 術後合併症を予測した必要な看護援助について理解することができる |
| 予習 | 予習(1h):クリニカルパスより、術後の経過について復習する |
| 復習 | 復習(2h):講義の要点をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 事例:消化器系に障害がある人の手術(幽門側胃切除術) |
|---|---|
| 個別目標 | 解剖・病態臨床学を踏まえ、手術後の経過と具体的援助方法について説明することができる |
| 予習 | 予習(1h):胃切除術について、解剖生理及び病態臨床学を復習する |
| 復習 | 復習(2h):講義の要点をまとめ、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 周手術期看護の重点まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 看護師国家試験状況設定問題を活用し、周手術期看護のポイントを理解することができる |
| 予習 | 予習(1h):既習学習のまとめを行い、ポートフォリオを作成する |
| 復習 | 復習(2h):講義を受けて不足部分の追加学習を行い、ポートフォリオを作成する |
| 授業内容 | 終講試験 |
|---|---|
| 個別目標 | 周手術期における援助方法を理解できる |
| 予習 | 予習(3h):講義内容の復習を行う |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2023-11-21 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 筆記試験(80%)、ポートフォリオ(20%)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | その都度 関連文献を紹介 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | シラバスに従って、講義予定の項目を予習しておくこと。また授業後は記憶が新鮮な間にメモなどを整理し、後日の復習に役立つようポートフォリオを作成しておくこと |
| オフィスアワー | 毎回の講義終了時に質問を受け付ける。それ以外に質問を希望する場合は、日時の相談にくること |
