精神看護学実習

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授業コードn2363024
科目分野専門Ⅱ
科目名精神看護学実習
科目責任者大倉章彦
実務経験

精神科病院にて急性期病棟12年、慢性期閉鎖病棟5年、精神身体合併症病棟8年勤務する。公的機関(休日夜間相談センター)相談員、精神科医療救護チーム会員。

配当年次3年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法実習
曜日・時限
単位数2
時間数90
授業概要

 精神科病棟で精神障害のある患者を対象とし、治療環境とその意味、その環境での看護の意味を学ぶ。精神障害者の特徴を理解し、精神の健康障害レベルに応じた自立に向けた援助を通して症状の回復を図る。生活技能の改善が必要な患者の看護と、社会復帰に向けた社会資源の活用についても学ぶ。

一般学習目標 GIO

1.精神に健康障害のある対象及び家族の身体的・精神的・社会的特徴が理解できる。
2.対象の精神の健康障害レベルに応じた自立への援助ができる。
3.患者一看護師関係を理解し、治療的に関わることができる。
4. 精神疾患を持つ対象者と家族の看護過程の展開が出来る。
5.社会復帰に向けて社会生活に適応するための援助の必要性が理解できる。


授業計画
【第1回】
授業内容

 詳細については、実習要綱および実習オリエンテーションを参照。
実習期間12日間  実習時間は、原則8:30~17:00
・プロセスレコード記入し自己の対応を振り返る(プロセスレコードカンファ実施にて、意見交換にて対応を考える)
・アセスメント関連図・レクリエーション企画、実施・中間カンファレンス・最終カンファレンス・立案・評価カンファレンス

個別目標

・プロセスレコード記入し自己の対応を振り返る。(プロセスレコードカンファ実施にて、意見交換にて対応を考える)
・アセスメント関連図・レクリエーション企画、実施・中間カンファレンス・最終カンファレンス。
 以上の内容について、理解し実践することが出来る。

予習

対象を取り巻く環境と疾患・看護について予習する。

復習

対象を取り巻く環境と疾患・看護について復習する。

【第2回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第3回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第4回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第5回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第6回】
授業内容
個別目標
予習
復習
【第7回】
授業内容
個別目標
予習
復習

試験実施月日
評価の基準・方法

出席日数、実習内容、実習態度、実習記録から実習目標の達成度を実習科目担当責任者がルーブリック評価表を用いて評価し、単位を認定する。

教科書

電子書籍

医学書院    精神看護の基礎①精神看護の展開②   

参考書・参考資料
受講要件

欠席は原則的に認めない

コメント

 精神の健康障害を持つ対象を理解し、日常生活をその人らしく過ごせるよう援助していくことが目的の実習です。
社会復帰に向けた援助の実際を学び、実践能力を養います。

オフィスアワー

 実習期間中は実習施設にて随時対応。
その他は事前相談にて個別対応が可能。