言語聴覚障害学総論

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授業コードs235046
科目分野専門
科目名言語聴覚障害学総論
科目責任者専任教員
実務経験
配当年次1年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

言語聴覚士として必要なリハビリテーションの考え方、職業的倫理を持つために職域全般の知識を概観する。今後実施される失語症,高次脳機能障害,摂食嚥下障害,言語発達障害などの専門領域の講義内容との関連性が高いため、それぞれの分野ごとの講義から言語聴覚士の対象に対する職務の全体像を把握する。

一般学習目標 GIO

言語聴覚士に必要なリハビリテーションの考え方、職業的倫理について学び、言語聴覚士の職域について理解を深める。また、言語聴覚士になる動機づけに繋げ、今後、習得すべき知識や技術の基盤を作る。


授業計画
【第1回】
授業内容

言語聴覚士とは

個別目標

言語聴覚士の各領域ごとの役割について理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第2回】
授業内容

言語聴覚士が学ぶ領域

個別目標

言語聴覚士を知っていくために必要な学習を知る

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第3回】
授業内容

食べることや飲み込むこと

個別目標

食べることや飲み込むことについて理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第4回】
授業内容

食べることや飲み込むことの障害

個別目標

食べることや飲み込むことが障害されたときにどのようなことが生じるのか確認する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第5回】
授業内容

考えること,捉えること,記憶すること

個別目標

考えること,捉えること,記憶することについて理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第6回】
授業内容

考えること,捉えること,記憶することの障害

個別目標

考えること,捉えること,記憶することが障害されたとき、どのようなことが生じるのか理解する。

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第7回】
授業内容

聞こえ

個別目標

聞こえについて理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

【第8回】
授業内容

聞こえの障害

個別目標

聞こえが障害されたときどのようなことが生じるのか理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第9回】
授業内容

ことばの育ち

個別目標

ことばの育ちについて理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第10回】
授業内容

ことばの育ちの障害

個別目標

ことばの育ちが障害されたときに生じることについて理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第11回】
授業内容

地域連携について

個別目標

地域連携での役割について理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第12回】
授業内容

検査を通して得られる数値

個別目標

検査を通して得られる数値の大切さに気付く

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第13回】
授業内容

言語聴覚士の研究活動

個別目標

言語聴覚士の研究に用いられる数値について知る

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第14回】
授業内容

職能団体の役割

個別目標

職能団体の役割について知る

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

【第15回】
授業内容

地域組織の活動

個別目標

地域組織の活動について理解する

予習

moodle上のスライドを一読しておく(45分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(45分)。

試験実施月日
評価の基準・方法

各講義コマごとに課題が課されます。その課題は各講義コマごとに10点満点で構成されており、それら全ての得点が最終100点満点に換算されます。100点満点中60点未満の場合、再試験が1回のみあります。

教科書
参考書・参考資料

各講義ごとに配布される資料

受講要件

特になし

コメント

言語聴覚士とはどのような資格なのだろうかと想像しながら受講してみてください。

オフィスアワー

各講義終了後