脳性麻痺

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授業コードs235061
科目分野専門
科目名脳性麻痺
科目責任者友野 祐喜
実務経験

病院において6年間の臨床経験を積む。その臨床経験を基にして、臨床実践的要素を取り入れながら、脳性麻痺をわかりやすく授業する。

配当年次2年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜1、2限
単位数1
時間数
授業概要

脳性麻痺のある子どもの誕生前~成人期までの問題を学び、それぞれの時期に必要な療育・訓練方法を学ぶ。言語聴覚士の担当する、摂食・嚥下について授乳から離乳食の期間の発達について学ぶ。

一般学習目標 GIO

・脳性麻痺児に対する療育的な関わりを学び、脳性麻痺児に対する理解を深める。
・知的,認知的発達を促すための目的や方法について知識を得る。


授業計画
【第1回】
授業内容

正常運動発達 ①(用語,運動発達の一般原則)

個別目標

発達,成長,成熟,発育を通した運動発達について理解する。

予習

正常運動発達について調べておく(30分)

復習

講義で学んだ内容をまとめておく(30分)

【第2回】
授業内容

正常運動発達 ②(背臥位,腹臥位)

個別目標

発達,成長,成熟,発育を通した運動発達について理解する。

予習

正常運動発達について調べておく(30分)

復習

講義で学んだ内容をまとめておく(30分)

【第3回】
授業内容

正常運動発達 ③(座位,立位)

個別目標

発達,成長,成熟,発育を通した運動発達について理解する。

予習

正常運動発達について調べておく(30分)

復習

講義で学んだ内容をまとめておく(30分)

【第4回】
授業内容

正常運動発達 ④(微細運動)

個別目標

発達,成長,成熟,発育を通した運動発達について理解する。

予習

正常運動発達について調べておく(30分)

復習

講義で学んだ内容をまとめておく(30分)

【第5回】
授業内容

脳性麻痺総論 ①

個別目標

脳性麻痺の概念や症状,原因疾患について理解する。

予習

脳性麻痺の概要を確認しておく(30分)

復習

脳性麻痺について学んだことをノートにまとめる(30分)

【第6回】
授業内容

脳性麻痺総論 ②

個別目標

脳性麻痺の有病率や分類について理解する。

予習

脳性麻痺の概要を確認しておく(30分)

復習

脳性麻痺について学んだことをノートにまとめる(30分)

【第7回】
授業内容

脳性麻痺総論 ③

個別目標

脳性麻痺の合併症や特性について理解する。

予習

脳性麻痺の概要を確認しておく(30分)

復習

脳性麻痺について学んだことをノートにまとめる(30分)

【第8回】
授業内容

脳性麻痺児の重症度分類 ①(軽度)

個別目標

脳性麻痺児の分類,症状から、状態を評価する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第9回】
授業内容

脳性麻痺児の重症度分類 ②(中等度)

個別目標

脳性麻痺児の分類,症状から、状態を評価する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第10回】
授業内容

脳性麻痺児の重症度分類 ③(重度)

個別目標

脳性麻痺児の分類,症状から、状態を評価する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第11回】
授業内容

脳性麻痺児への訓練概要

個別目標

脳性麻痺児の特性を理解した訓練立案を目指す。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第12回】
授業内容

軽度脳性麻痺児への訓練

個別目標

軽度脳性麻痺児への訓練概要を理解する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第13回】
授業内容

中等度脳性麻痺児への訓練

個別目標

中等度脳性麻痺児への訓練概要を理解する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第14回】
授業内容

重度脳性麻痺児への訓練

個別目標

重度脳性麻痺児への訓練概要を理解する。

予習

脳性麻痺児の言語発達について予習しておく(30分)

復習

学習した内容をノートにまとめる(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験

個別目標

脳性麻痺児の特性を理解し、回答できるようになる。

予習

脳性麻痺で学習した内容を復習しておく(30分)

復習

学習した内容を再度ノートにまとめ直す(30分)

試験実施月日2月実施予定
評価の基準・方法

定期試験80%,形成的評価20%とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。

教科書

『コミュニケーション障害の臨床 脳性麻痺-日本聴能言語士協会講習会実行委員会』(協同医書出版社)

参考書・参考資料

『言語聴覚士のための言語発達障害学第2版』(医歯薬出版)
『言語聴覚療法シリーズ言語発達障害Ⅲ』(建帛社)
『言語聴覚療法臨床マニュアル改訂第2版』(協同医書出版)

受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後