歯科衛生士臨床Ⅶ

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授業コードd243510
科目分野専門
科目名歯科衛生士臨床Ⅶ
科目責任者歯科衛生学科専任教員(岡崎、鳩本、戸川、渡邉、志茂)
実務経験

歯科衛生士歴16年~27年の専任教員が中心に講義を進める。長年、歯科医院や病院、教育現場で勤務した経験をもとに、主体的に行動できる歯科衛生士となり、即戦力になる歯科衛生士を目指し、基礎から応用まで幅広い知識、技術力が身につくような講義の展開を行う。

配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
  • 実技
曜日・時限
単位数4
時間数120
授業概要

各対象者に口腔保健の専門職として対応できる知識、技術、態度・習慣の習得ができるための講義を行う。

一般学習目標 GIO

歯科医療現場で即戦力となる実践能力を身につける
歯科衛生士国家試験に合格できる知識を身につける


授業計画
【第1回】
授業内容

シャープニング

個別目標

シャープニングの目的を説明できる
研石の種類と管理について説明できる
シャープニングの器材について説明できる
シャープニングの時期・切れ味の確認方法について説明できる
シャープニングの方法(シックル・キュレット)について説明できる
グループ討議を通して、学びを共有することができる

予習

各スケーラーの構造について図示して説明できるよう復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりに整理してまとめる。(60分)

【第2回】
授業内容

シャープニング

個別目標

グループ討議を通して、学びを共有することができる
シャープニングの基礎を理解してシャープニングガイドの作成ができる
砥石の実物を確認し、特徴を理解することができる (時間がなければ、実習時に実施)

予習

砥石の種類と用途について復習する(30分)

復習

講義内容を自分なりに整理してまとめる。(60分)

【第3回】
授業内容

シャープニング 実習

個別目標

シャープニングの目的を理解する
刃部の確認ができる
テスト棒を使うことができる
スケーラー、砥石の把持・固定ができる
スケーラーに適正角度で砥石を当て、動かすことができる
刃部先端の形態修正ができる
シャープニング後、エッジの確認ができる

予習

シャープニングの方法(砥石の当て方、動かし方、研ぎ終わり)について復習する。(30分)

復習

実習中にできなかったスケーラーのシャープニングを実施する。(60分)

【第4回】
授業内容

シャープニング 実習

個別目標

第3回と同様

予習

第3回と同様

復習

第3回と同様

【第5回】
授業内容

歯周治療の基礎知識

個別目標

歯周組織について説明できる
歯周病の原因・進行について説明できる

予習

教科書歯周病学p.2~42を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第6回】
授業内容

歯周治療の実際

個別目標

歯周治療の進め方を説明できる
歯周組織の破壊程度の診査方法を説明できる

予習

教科書歯周病学p.44~73を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第7回】
授業内容

歯周基本治療

個別目標

歯周基本治療の目的・内容を説明できる
歯周基本治療におけるDHの役割を説明できる

予習

教科書歯周病学p.74~86を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第8回】
授業内容

歯周基本治療

個別目標

第7回と同様

予習

第7回と同様

復習

第7回と同様

【第9回】
授業内容

患者想定実習

個別目標

歯科で使用されている用語の略称・プロービング・動揺度・ポリッシング・デンタルフロスについて理解し、実習に活かす。
象者の口腔状態、口腔衛生状態を正確に把握し、対象者に合った口腔衛生指導を実施することができる。

予習

・PCRの計算ができるように復習しておく。
・ポケットマニュアルP50~53 「歯科で使用されている用語の略称」を理解する
・プロービング:教科書P142~147を読み理解する
・動揺度 Millerの分類を覚えて理解する
・ポリッシング:教科書P222~230を読み理解する
・デンタルフロス:教科書P279を読み実践できるように理解する
(60分)

復習

相互実習を振り返り学んだ事をまとめる。教科書・配布資料を読み返し操作方法・手順・注意事項を覚える。(60分)

【第10回】
授業内容

患者想定実習

個別目標

第9回と同様

予習

第9回と同様

復習

第9回と同様

【第11回】
授業内容

歯周外科治療①

個別目標

歯周外科治療の目的・分類を説明できる
歯周外科治療の適応を説明できる
歯周外科治療に使用する器具の名称・用途を説明できる

予習

教科書歯周病学p.87~117を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第12回】
授業内容

1・3年合同実習①

個別目標

1.歯科衛生士の先輩としての姿をみてもらい将来の姿をイメージしてもらうことができる(3年生)
2.先輩の姿をみることで将来の姿をイメージすることができる(1年生)
3.歯科衛生士の仕事の内容を理解してもらうことができる(1年生)
5.1・3年生が合同で実習を行うことにより、相互理解と一体感を高めることができる
正確な知識と技術を再確認し、相手(1年生)にわかりやすく説明できる。
6.実習を通して、知識・技術・実習態度を向上することができる
7.コミュニケーション能力を高めることができる

予習

・問診・プロービング・染色・TBI・歯面研磨・術者磨きの流れを理解し、実施方法・操作方法を覚え、患者へ説明できるよう準備する。(60分)
・①マネキンの取り扱いと顎模型の取り付け方
 ②バキュームテクニック
 ③口腔衛生状態の指標:OHI・OHI-S・PCR
 ①~③の内容を1年生に教えられるように復習する。(60分)

復習

問診・プロービング・染色・TBI・歯面研磨・術者磨きの流れを理解し、実施方法・操作方法を復習する。(60分)
①マネキンの取り扱いと顎模型の取り付け方
②バキュームテクニック
③口腔衛生状態の指標:OHI・OHI-S・PCR
①~③の内容を1年生に教えられるように復習する。
④振り返りをmoodleに入力する(60分)

【第13回】
授業内容

第12回と同様

個別目標

第12回と同様

予習

第12回と同様

復習

第12回と同様

【第14回】
授業内容

シャープニングセミナー

個別目標

シャープニングに必要な知識・技術を習得する

予習

第1~4回の講義・実習の振り返ってポイントを整理する(30分)

復習

講義内容を復習し知識を定着させる(60分)

【第15回】
授業内容

シャープニングセミナー

個別目標

第14回と同様

予習

第14回と同様

復習

第14回と同様

【第16回】
授業内容

歯周外科治療②

個別目標

第11回と同様

予習

第11回と同様

復習

第11回と同様

【第17回】
授業内容

1・3年合同実習②

個別目標

第12回と同様

予習

第12回と同様

復習

第12回と同様

【第18回】
授業内容

1・3年合同実習②

個別目標

第12回と同様

予習

第12回と同様

復習

第12回と同様

【第19回】
授業内容

メンテナンスとSPT

個別目標

メインテナンスとSPTの違いを説明できる
メインテナンスとSPTにおけるDHの役割を説明できる

予習

教科書歯周病学p.128~133を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第20回】
授業内容

リスクファクター等に対する指導

個別目標

歯周病と生活習慣・全身疾患の関連を述べることができる
リスクファクターに対する指導について説明できる

予習

教科書歯周病学p.145~158を読んで復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。moodleの小テストを満点になるまで行う。(60分)

【第21回】
授業内容

画像における情報収集・情報処理

個別目標

口腔内写真の目的を説明できる
口腔内写真から読み取れることについて説明できる
口腔内写真撮影に必要な器材について説明できる
口腔内写真撮影の方法とそのポイントについて説明できる

予習

歯科予防処置論・歯科保健指導論p.168~170、歯科診療補助論p.92~95を読み、口腔内写真から読み取れること、準備物について復習する。(30分)

復習

講義内容を自分なりにノートにまとめる。(60分)

【第22回】
授業内容

まとめ

個別目標

歯周治療における基礎知識を定着することができる
プレテストの問題の解答の根拠を説明できる

予習

今までの講義のまとめノートや問題の復習を行う(30分)

復習

自分が理解できてないと感じた点についてポイントを整理する。(60分)

【第23回】
授業内容

口腔内写真撮影実習

個別目標

規格性のある口腔内写真の撮影ができる(5枚法)
口腔内写真撮影に必要な器具の管理ができる
患者に配慮した口腔内写真撮影・補助ができる (口角鉤の操作)

予習

第21回の講義まとめノートを復習する。
カメラの操作方法の動画を確認する。(30分)

復習

術者役、補助者役、患者役をとおして学んだことをまとめる。
実習から気づいたことを講義まとめノートに追記する。(60分)

【第24回】
授業内容

口腔内写真撮影実習

個別目標

第23回と同様

予習

第23回と同様

復習

第23回と同様

【第25回】
授業内容

歯科衛生アセスメント・歯科衛生診断

個別目標

歯科衛生過程の考え方を理解する
歯科衛生過程について説明できる
歯科衛生アセスメントについて説明できる
歯科衛生診断について説明できる。

予習

教科書「よくわかる歯科衛生過程」p.1~33を読む (30分程度)

復習

講義で学んだことをノートにまとめる。(60分程度)

【第26回】
授業内容

第25回と同様

個別目標

第25回と同様

予習

第25回と同様

復習

第25回と同様

【第27回】
授業内容

模擬試験

個別目標

国家試験に合格できるレベルの知識を習得する

予習

基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

復習

模擬試験問題を見直し、基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

【第28回】
授業内容

模擬試験

個別目標

第27回と同様

予習

第27回と同様

復習

第27回と同様

【第29回】
授業内容

症例発表ガイダンス

個別目標

症例発表に向けての準備について説明できる。

予習

臨床実習手帳STEP2の到達目標とSTEP2-25~26に目を通し、流れを理解しておく。(30分程度)

復習

臨床実習で収集する患者情報について整理する。(60分)

【第30回】
授業内容

演習①:歯科衛生アセスメント

個別目標

対象者の情報処理(整理・分類)ができる。
情報処理したデータの持つ意味を解釈し、歯科衛生士の視点から問題を分析することができる。

予習

教科書p.46~78を読み、歯科衛生アセスメントの演習ができるよう理解しておく。(30分)

復習

演習のデータを見直し、SデータとOデータと8つのニーズへの分類ができるよう復習する。
事例でわかる歯科衛生過程で歯科衛生アセスメントの部分に該当する内容を確認する。(60分)

【第31回】
授業内容

模擬試験

個別目標

国家試験に合格できるレベルの知識を習得する

予習

基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

復習

模擬試験問題を見直し、基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

【第32回】
授業内容

模擬試験

個別目標

第31回と同様

予習

第31回と同様

復習

第31回と同様

【第33回】
授業内容

初診からSPTまでの実際(丸尾先生)

個別目標

歯周治療における歯科衛生介入の実際を理解する。

予習

臨床実習で担当患者を持たせていただく上での質問を考える (30分程度)

復習

講義で学んだことをノートにまとめる。感想をmoodleで提出する(1.5時間程度)

【第34回】
授業内容

第33回と同様

個別目標

第33回と同様

予習

第33回と同様

復習

第33回と同様

【第35回】
授業内容

歯科衛生アセスメント・歯科衛生診断の復習

個別目標

対象者の情報をニーズごとに分類することができる。
各ニーズの問題とその原因について分析することができる

予習

第25回の講義と第30回の演習のまとめノートで復習する。(30分)

復習

自分が理解できていなかった部分のまとめノートにチェックをいれておく。
自分で理解できるようポイントをまとめる。(60分)

【第36回】
授業内容

演習②:歯科衛生診断

個別目標

対象者が抱える問題やニーズをあきらかにすることができる。

予習

教科書p.79~90を読み、歯科衛生診断の演習ができるよう理解しておく。(30分)

復習

対象者の情報を統合し、問題とその原因について分析できるよう復習する。
事例でわかる歯科衛生過程で歯科衛生診断の部分に該当する内容を確認する。(60分)

【第37回】
授業内容

歯科衛生計画立案

個別目標

歯科衛生計画立案について説明できる。

予習

教科書「よくわかる歯科衛生過程」p.33~39を読む (30分)

復習

講義で学んだことをノートにまとめる。(60分)

【第38回】
授業内容

演習③:歯科衛生計画立案

個別目標

対象者の問題を明確にし、歯科衛生計画を立案することができる。

予習

教科書p.91~100を読み、歯科衛生診断の演習ができるよう理解しておく。(30分)

復習

対象者の問題やニーズから優先順位のつけかた、介入方法の検討ができるよう復習する。
事例でわかる歯科衛生過程で歯科衛生計画立案の部分に該当する内容を確認する。(60分)

【第39回】
授業内容

模擬試験

個別目標

国家試験に合格できるレベルの知識を習得する

予習

基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

復習

模擬試験問題を見直し、基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

【第40回】
授業内容

第39回と同様

個別目標

第39回と同様

予習

第39回と同様

復習

第39回と同様

【第41回】
授業内容

歯科衛生介入・評価

個別目標

歯科衛生介入・評価について説明できる

予習

教科書「よくわかる歯科衛生過程」p.38~44を読み、要点をまとめる。わからない内容について質問できるよう準備する。

復習

講義で学んだことをノートにまとめる。(60分程度)

【第42回】
授業内容

演習④:歯科衛生介入・評価

個別目標

歯科衛生計画に従って歯科衛生介入方法、評価方法を理解することができる。

予習

教科書p.101~120を読み、歯科衛生介入・評価の演習ができるよう理解しておく。

復習

業務記録の書き方について教科書p.108~120を読んで復習する。
事例でわかる歯科衛生過程で歯科衛生介入・評価の部分に該当する内容を確認する。(60分)

【第43回】
授業内容

定期試験・解説

個別目標

定期試験を合格する

予習

講義ノートで復習をする。(60分)

復習

問題を見直し、何が理解できていないのか分析・復習する(60分)

【第44回】
授業内容

プロビジョナルレストレーション(暫間被覆冠・TeC)臼歯部のマネキン実習

個別目標

臼歯部の暫間被覆冠作成に必要な知識・技術・態度を身につける

予習

教科書:歯科補綴学P89~90「プロビジョナルレストレーションの作成・装着」を読み、手順を理解する。また、分からない言葉に線を引き、調べてまとめる。

復習

プロビジョナルレストレーションの作成・装着方法をしっかり復習し覚える。

【第45回】
授業内容

第44回と同様

個別目標

第44回と同様

予習

第44回と同様

復習

第44回と同様

【第46回】
授業内容

模擬試験

個別目標

国家試験に合格できるレベルの知識を習得する

予習

基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

復習

模擬試験問題を見直し、基礎系・臨床系・主要三科目の基礎知識を復習する(3時間)

【第47回】
授業内容

第46回と同様

個別目標

第46回と同様

予習

第46回と同様

復習

第46回と同様

【第48回】
授業内容

症例発表まとめ

個別目標

自分の症例について自己評価ができる
症例発表の他者評価で自分の意見を述べることができる
症例検討を通じて、さまざまなケースを共有することができる

予習

症例発表で各症例のポイントや自分なりの意見をメモしておく。(60分)

復習

症例発表や歯科衛生過程を通して学んだこと・反省点・次へ繋がるように復習する(60分)

【第49回】
授業内容

第48回と同様

個別目標

第48回と同様

予習

第48回と同様

復習

第48回と同様

【第50回】
授業内容

臨床実習まとめ

個別目標

臨床実習を通して、歯科衛生士に必要な知識・技術を身に着け、まとめた内容を発表し情報共有する

予習

臨床実習について頑張ったこと・反省点・次につなげるための振り返りを行う(30分)

復習

臨床実習まとめで、他の学生の発表を聞き情報共有したことを含め、まとめる(60分)

【第51回】
授業内容

第50回と同様

個別目標

第50回と同様

予習

第50回と同様

復習

第50回と同様

【第52回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

歯科予防処置の概要のポイントを説明できる
歯周病予防の基礎知識のポイントを説明できる
歯・歯周組織の検査のポイントを説明できる

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.2~24までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.2~24までのポイントをまとめる。(60分)

【第53回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

第52回と同様

予習

第52回と同様

復習

第52回と同様

【第54回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

スケーリング・ルートプレーニングのポイントを説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.25~38までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.2~24までのポイントをまとめる。(60分)

【第55回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

第54回と同様

予習

第54回と同様

復習

第54回と同様

【第56回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

歯面研磨・歯面清掃のポイントを説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.39~42までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.39~42までのポイントをまとめる。(60分)

【第57回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

メインテナンス・SPTのポイントを説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.43~44までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.43~44までのポイントをまとめる。(60分)

【第58回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

う蝕予防処置の基礎知識と評価・計画のポイントについて説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.45~48までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.45~48までのポイントをまとめる。(60分)

【第59回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

小窩裂溝填塞のポイントを説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.52を読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.52のポイントをまとめる。(60分)

【第60回】
授業内容

国家試験対策

個別目標

フッ化物歯面塗布のポイントを説明できる。
フッ化物洗口のポイントを説明できる。
フッ化物配合歯磨剤のポイントを説明できる。

予習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.49~51、p.53~56までを読んで、ポイントにマーカーをする。(30分)

復習

ポイントチェック国家試験対策⑤p.49~51、p.53~56までのポイントをまとめる。(60分)


試験実施月日2024-08-08
評価の基準・方法

定期試験のほか、課題提出の状況、小テストの結果など、評価に加え、最終評価を出します。

教科書

歯科衛生学シリーズ「歯科予防処置論・歯科保健指導論」医歯薬出版株式会社
歯科衛生学シリーズ「歯科診療補助論」医歯薬出版株式会社

参考書・参考資料

ウィルキンス歯科衛生士の臨床(医歯薬出版株式会社)

受講要件

プロ意識を持った歯科衛生士になるためには毎日の積み重ねが大切です。1時間1時間の講義時間を大切にしながら、学習を進めていきましょう

コメント

復習することで学びはより深まります。教科書のみでなく図書室の参考文献などの活用をして学習を進めていきましょう。

オフィスアワー

講義後、教室にて