| 授業コード | j241037 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | キャリアデザインⅠ |
| 科目責任者 | 大隅 力 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 集中 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 「キャリアデザイン」とは、柔道整復師としての勤労観,職業観を身に付け,社会人・職業人として自立していくことができるようにすることを言います。自分自身の学生生活や将来、柔道整復師として働くために必要な知識の習得をはかり、「ありたい柔道整復師像について」その形成を進めていきます。具体的に「キャリアデザインⅠ」では、基本的な学習技術(スタディスキル)、学習計画の立て方、情報の検索方法・読み方・まとめ方を学びます。また、他の医療職種の特徴を知り、チーム医療における柔道整復師の役割と責任について考える。学会運営と学会のあり方を理解する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1)柔道整復師としての勤労観・職業観を身に付ける 2)大会運営と意義について理解できる 3)自分自身を理解し、自分の将来について考えることができる |
| 授業内容 | キャリアプランシートの作成 |
|---|---|
| 個別目標 | 在学中の学習や学校生活を計画し、必要なことを再確認する。 |
| 予習 | オリエンテーションを通じて、電子教科書の設定などの学習準備を整える。 |
| 復習 | 30分:在学中や資格取得後の目標をレポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 交流会の参加① |
|---|---|
| 個別目標 | 他の医療職種の特徴を知り、チーム医療における柔道整復師の役割と責任について考える。 |
| 予習 | 15分:柔道整復師・理学療法士・言語聴覚士・看護師・鍼灸師・歯科衛生士についてインターネットで検索して調べる。 |
| 復習 | 30分:他学科との交流で学んだ職種による専門性の違いについてインターネットで検索し、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 交流会の参加② |
|---|---|
| 個別目標 | 他の医療職種の特徴を知り、チーム医療における柔道整復師の役割と責任について考える。 |
| 予習 | 15分:柔道整復師・理学療法士・言語聴覚士・看護師・鍼灸師・歯科衛生士についてインターネットで検索して調べる。 |
| 復習 | 30分:他学科との交流で学んだ職種による専門性の違いについてインターネットで検索し、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | スポーツ大会の参加① |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーション方法を理解できる。大会運営について理解できる。 |
| 予習 | 30分準備段階から積極的に参加し、運営やチームの為に行動する。 |
| 復習 | 15分:大会終了後、大会運営および大会当日の他者との関り方について自分の行動を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。(10点) |
| 授業内容 | スポーツ大会の参加② |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーション方法を理解できる。大会運営について理解できる。 |
| 予習 | 30分準備段階から積極的に参加し、運営やチームの為に行動する。 |
| 復習 | 15分:大会終了後、大会運営および大会当日の他者との関り方について自分の行動を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 包心杯① |
|---|---|
| 個別目標 | 柔道整復師の基本となる包帯の技能大会。自分の練習の成果を他者に披露することで客観的評価を受け、結果に基づいて目標の再設定ができるようになる。 |
| 予習 | 30分:競技にむけて反復練習をする。 |
| 復習 | 15分:競技を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。(10点) |
| 授業内容 | 包心杯② |
|---|---|
| 個別目標 | 柔道整復師の基本となる包帯の技能大会。自分の練習の成果を他者に披露することで客観的評価を受け、結果に基づいて目標の再設定ができるようになる。 |
| 予習 | 30分:競技にむけて反復練習をする。 |
| 復習 | 15分:競技を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 同窓生講演会① |
|---|---|
| 個別目標 | 職業理解を深め、自分の目的意識について再確認することができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 15分:講演会の内容をまとめ、学習目標および行動目標の見つめ直し、レポートとしてmoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 同窓生講演会② |
|---|---|
| 個別目標 | 職業理解を深め、自分の目的意識について再確認することができる。 |
| 予習 | |
| 復習 | 15分:講演会の内容をまとめ、学習目標および行動目標の見つめ直し、レポートとしてmoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 第1回 実力テスト① |
|---|---|
| 個別目標 | 日頃の学修目標の中間評価をすることができる。実力試験の結果を基に目標の反省点・改善点についてを見つめなおし目標の再設定をすることができる。 |
| 予習 | 30分:実力試験の対象教科に関して復習する。 |
| 復習 | 15分:実力テストの結果を基にそれまでの学修目標の自己評価をし、再設定についてまとめ、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 第1回 実力テスト② |
|---|---|
| 個別目標 | 日頃の学修目標の中間評価をすることができる。実力試験の結果を基に目標の反省点・改善点についてを見つめなおし目標の再設定をすることができる。 |
| 予習 | 30分:実力試験の対象教科に関して復習する。 |
| 復習 | 15分:実力テストの結果を基にそれまでの学修目標の自己評価をし、再設定についてまとめ、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 学園祭の参加① |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーション方法を理解できる。運営について理解できる。他人との関りを理解できる。 |
| 予習 | 30分:準備段階から積極的に参加し、運営やクラスのために行動する。 |
| 復習 | 15分:大会終了後、大会運営および大会当日の他者との関り方について自分の行動を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 学園祭の参加② |
|---|---|
| 個別目標 | コミュニケーション方法を理解できる。運営について理解できる。他人との関りを理解できる。 |
| 予習 | 30分:準備段階から積極的に参加し、運営やクラスのために行動する。 |
| 復習 | 15分:大会終了後、大会運営および大会当日の他者との関り方について自分の行動を振り返り、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 第2回 実力テスト① |
|---|---|
| 個別目標 | 日頃の学修目標の中間評価をすることができる。実力試験の結果を基に目標の反省点・改善点についてを見つめなおし目標の再設定をすることができる。 |
| 予習 | 30分:実力試験の対象教科に関して復習する。 |
| 復習 | 15分:実力テストの結果を基にそれまでの学修目標の自己評価をし、再設定についてまとめ、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 授業内容 | 第2回 実力テスト② |
|---|---|
| 個別目標 | 日頃の学修目標の中間評価をすることができる。実力試験の結果を基に目標の反省点・改善点についてを見つめなおし目標の再設定をすることができる。 |
| 予習 | 30分:実力試験の対象教科に関して復習する。 |
| 復習 | 15分:実力テストの結果を基にそれまでの学修目標の自己評価をし、再設定についてまとめ、レポートとしてMoodleに提出する。 |
| 試験実施月日 | |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | イベントレポートの合算で評価する。 |
| 教科書 | 特になし |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 各イベントに対しレポートを提出しMoodleの操作に慣れること。 |
| オフィスアワー | 講義前後各5分 |
