| 授業コード | n2464044 |
|---|---|
| 科目分野 | 統合 |
| 科目名 | 在宅看護論実習Ⅰ |
| 科目責任者 | 黒川純世 |
| 実務経験 | 1983年看護師国家試験取得。同年より3年間総合病院心臓病センター病棟勤務。1996年より11年間複数の訪問看護ステーションにて訪問看護師として勤務しながらケアマネージャーの資格を取得し、兼務も行う。2007年より5年間在宅緩和ケアチームの一員として訪問看護師で多職種と連携。その後、障害者病棟、透析、総合病院外来を経て現在に至る。 |
| 配当年次 | 4年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | |
| 授業方法 | 実習 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 45 |
| 授業概要 | 在宅看護では地域で生活する在宅量輸者や家族を対象とするため、高齢者のみでなく小児、母性、成人、老年、精神の対象特性を超えてあらゆる成長発達段階にある人、健康・不健康を問わず、あらゆる成長発達段階にある人が対象となる。また、医療の進歩、慢性疾患の増加、高齢化などにより、医療器具を装着したまま在宅で過ごす人や終末期を在宅で過ごしたい人など、療養者のニーズも多様化している。在宅での場の看護活動は療養者や家族の主体性や自己決定権を重視しつつ援助を行い、QOLの向上に寄与することが目標となる。そのためには保険・医療・福祉の相互の連携を行うことも重要となる。 |
| 一般学習目標 GIO | <訪問看護ステーション> |
| 授業内容 | 詳細については、実習要綱および実習オリエンテーションを参照。 |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 授業内容 | |
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| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | |
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| 評価の基準・方法 | 出席日数、実習内容、実習態度、実習記録から実習目標の達成度を実習科目担当責任者が評価し、単位を認定する。 |
| 教科書 | 系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 欠席は原則的に認めない。 |
| コメント | 対象の自立や自己決定権を尊重しながら療養生活が送れるよう支援するための保健・医療・福祉の連携の実際を知り、看護職に求められる役割について考えていきましょう。 |
| オフィスアワー | 事前相談により対応可能。 |
