医療英語1

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授業コードs241011
科目分野基礎
科目名医療英語1
科目責任者平松 進
実務経験

1976年から1990年まで金融機関で国際業務に従事し、1991年から1993年まで通訳・翻訳会社に勤務。1993年から「会議通訳・翻訳・全国通訳案内士(観光庁)」の業務に従事し、その傍ら1997年から専門学校や大学で「英語・医学英語」等の授業に携わっている。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

基本的な英文法を踏まえながら、リハビリテーション分野における専門用語や表現方法を習得し、国際化に対応し得る基礎的能力を養う。

一般学習目標 GIO

1. 基本的な英文法を確実に身に付ける。
2. 専門用語、表現法を習得する。解剖生理学を理解する。医学論文アブストラクトを読解する。
3. 英語の用語や文を反復して聞き話す習慣を形成し、英語を自らの血肉とする。   
4. 発展的学習で文化的素養を高める。


授業計画
【第1回】
授業内容

オリエンテーション:取り組む学習法の全般的把握。はじめに:人体の構造と機能、細胞、組織

個別目標

今期の授業の目標と概要を明確にする。はじめに:人体の構造と機能、細胞、組織を理解する。

予習

シラバスを読んで今期の学修内容を理解し、はじめに:人体の構造と機能、細胞、組織 に取り組む。(15分)

復習

はじめに:人体の構造と機能、細胞、組織をまとめる。(30分)

【第2回】
授業内容

人体の器官系、皮膚と人体を構成する膜  

個別目標

人体の器官系、皮膚と人体を構成する膜の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、人体の器官系、皮膚と人体を構成する膜の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、人体の器官系、皮膚と人体を構成する膜の構造と機能をまとめる。(30分)

【第3回】
授業内容

骨格系

個別目標

骨格系の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、骨格系の機能と構造に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、骨格系の構造と機能をまとめる。(30分)

【第4回】
授業内容

筋系

個別目標

筋系の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、筋系の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、筋系の構造と機能をまとめる。(30分)

【第5回】
授業内容

神経系、感覚

個別目標

神経系、感覚の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、神経系、感覚の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、神経系、感覚の構造と機能をまとめる。(30分)

【第6回】
授業内容

内分泌系、血液、心臓血管系

個別目標

内分泌系、血液、心臓血管系の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、内分泌系、血液、心臓血管系の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、内分泌系、血液、心臓血管系の構造と機能をまとめる。(30分)

【第7回】
授業内容

リンパ系と免疫、呼吸器系

個別目標

リンパ系と免疫、呼吸器系の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、リンパ系と免疫、呼吸器系の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、リンパ系と免疫、呼吸器系の構造と機能をまとめる。(30分)

【第8回】
授業内容

消化器系、栄養と代謝

個別目標

消化器系の構造と機能を理解する。栄養と代謝を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、消化器系の構造と機能、栄養と代謝に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、消化器系の構造と機能、栄養と代謝をまとめる。(30分)

【第9回】
授業内容

泌尿器系、生殖器系 

個別目標

泌尿器系、生殖器系の構造と機能を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、泌尿器系、生殖器系の構造と機能に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、泌尿器系、生殖器系の構造と機能をまとめる。(30分)

【第10回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(高次脳機能障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害1)をまとめる。(30分)

【第11回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(高次脳機能障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(高次脳機能障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料等・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(高次脳機能障害2)をまとめる。(30分)

【第12回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害1)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害1)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害1)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害1)をまとめる。(30分)

【第13回】
授業内容

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害2)

個別目標

医学論文アブストラクト読解(小児コミュニケーション障害2)を理解する。

予習

教科書・参考資料等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害2)に取り組む。(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して、医学論文アブストラクト(小児コミュニケーション障害2)をまとめる。(30分)

【第14回】
授業内容

総合まとめ

個別目標

今期の重点項目を総合的に復習する。

予習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して今期学修したことに取り組む(15分)

復習

教科書・参考資料・講義ノート等を活用して今期学修したことをまとめる。(30分)

【第15回】
授業内容

定期試験と解説

個別目標
予習

教科書・資料・講義ノートなどを活用して今期学修したことに取り組む。(45分)

復習
試験実施月日11月予定
評価の基準・方法

小テスト30点、期末試験70点とする。合計100点とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする。

教科書

プリント教材

参考書・参考資料

適宜資料配布

受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後の休憩時間帯に教室にて対応する。