| 授業コード | s242062 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 発達知能検査演習1 |
| 科目責任者 | 深水 峰子 |
| 実務経験 | 医療機関等で13年間勤務(非常勤含む)の臨床経験を活かし、臨床実践的要素を取り入れながら、発達知能検査の演習をわかりやすく授業する。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 演習 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 知能指数や発達指数を測定する各種検査について説明し、その後実際に検査を操作しながら検査方法を習得する |
| 一般学習目標 GIO | ・知能検査や発達検査を通して対象患者のアセスメントができるようになる |
| 授業内容 | 発達検査 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 遠城寺式乳幼児分析的発達検査、乳幼児精神発達診断法(津守・稲毛式)、KIDS乳幼児発達スケールの採点などの算出を理解する。 |
| 予習 | 遠城寺式乳幼児的発達検査の分析(年齢の算出)を復習する。(2年次前期 臨床心理学演習)(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 発達検査 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査について理解する。 |
| 予習 | 新版K式発達検査について復習する。(1年次 言語発達障害学1)(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 発達検査 3 |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の手続き方法を把握する。 |
| 予習 | 第2回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 新版K式発達検査の手続き方法を整理する。(30分) |
| 授業内容 | 発達検査 4 |
|---|---|
| 個別目標 | 新版K式発達検査の結果分析の方法を把握する。 |
| 予習 | 第2~3回の内容を把握する。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査について理解する。 |
| 予習 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査について復習する。(1年次 言語発達障害学1)(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査 記号形式‐指示内容関係の項目の実施手順を把握する。 |
| 予習 | 第5回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査 記号形式‐指示内容関係の項目の実施手順について整理する。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 3 |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査 動作性課題の項目の実施手順を把握する。 |
| 予習 | 第5回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査 動作性課題の項目の実施手順について整理する。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 4 |
|---|---|
| 個別目標 | 国リハ式〈S-S法〉言語発達遅滞検査の検査結果の分析の方法を把握する。質問-応答関係検査について理解する。 |
| 予習 | 第5~7回の内容を振り返る。(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 5 |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語い発達検査、言語・コミュニケーション発達スケールについて理解する。 |
| 予習 | 絵画語い発達検査、言語・コミュニケーション発達スケールについて復習する。(1年次 言語発達障害学1)(15分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 6(演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語い発達検査、質問-応答関係検査、言語・コミュニケーション発達スケールの手続き方法を把握する。 |
| 予習 | 第9回の内容について振り返る。(15分) |
| 復習 | 絵画語い発達検査、質問-応答関係検査、言語・コミュニケーション発達スケールの手続き方法を整理する。(30分) |
| 授業内容 | 言語検査 7(演習) |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語い発達検査、質問-応答関係検査、言語・コミュニケーション発達スケールの手続き方法を把握する。 |
| 予習 | 第9~10回の内容について振り返る。(15分) |
| 復習 | 絵画語い発達検査、質問-応答関係検査、言語・コミュニケーション発達スケールの手続き方法を整理する。(30分) |
| 授業内容 | 報告書の書き方 |
|---|---|
| 個別目標 | 検査報告書の書き方を把握する。 |
| 予習 | 第1~11回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 授業で学んだことをノートなどにまとめる。(15分) |
| 授業内容 | 絵画語い発達検査の実施 1 |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語い発達検査をスムーズに実施する。 |
| 予習 | 絵画語い発達検査の実施手順を確認する。(30分) |
| 復習 | 絵画語い発達検査の実施を振り返り、改善点を列挙する。(15分) |
| 授業内容 | 絵画語い発達検査の実施 2 |
|---|---|
| 個別目標 | 絵画語い発達検査をスムーズに実施する。 |
| 予習 | 絵画語い発達検査の実施手順を確認する。(30分) |
| 復習 | 絵画語い発達検査の実施を振り返り、改善点を列挙する。(15分) |
| 授業内容 | 国家試験問題 |
|---|---|
| 個別目標 | 国家試験で出題された過去の問題について学び、出題傾向を知る。 |
| 予習 | 第1~12回の内容を振り返る。(30分) |
| 復習 | 国家試験問題の解説と合わせて正誤の判断はなされた理由を理解する。(15分) |
| 試験実施月日 | 2月予定 *変更する場合は、第1回の講義開始時にお伝えします |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 実技テスト40%、レポート提出(報告書)40%、小テスト20%とし、100点満点中60点以上を合格とする。再試験は1回行うものとする |
| 教科書 | |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | |
| コメント | 第13、14回に絵画語い発達検査の実技テストを行います。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、放課後は対応可能です。 |
