| 授業コード | n2461044 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 精神保健 |
| 科目責任者 | 大倉 章彦 |
| 実務経験 | 精神科病院にて急性期病棟12年、慢性期閉鎖病棟5年、精神身体合併症病棟8年勤務する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 主に火曜日 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 精神保健医療福祉と看護の歴史的変遷や精神保健福祉をめげる法律について学ぶとともに、人の内面についても学習する。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.こころの働き、メカニズムについて学ぶ。 |
| 授業内容 | 現代社会とこころ |
|---|---|
| 個別目標 | 現代社会におけるこころのありようや親や子供が置かれている状況について理解し、その問題点を考える |
| 予習 | 人権擁護のページを読む(80分) |
| 復習 | 学習した現代社会の問題点をまとめる(90分) |
| 授業内容 | 看護の倫理と人権擁護 |
|---|---|
| 個別目標 | 医療における患者の権利や処遇をめぐる問題を理解し、精神障害者をめぐるアドボカシーの考え方を学ぶ。 |
| 予習 | 精神医療福祉のページを読む(80分) |
| 復習 | 学習した内容をまとめる(90分) |
| 授業内容 | 精神保健医療福祉と看護の歴史的変遷 |
|---|---|
| 個別目標 | 1.欧米と日本の精神医療の変遷について概観し、それぞれの時代における特色を理解する。 |
| 予習 | 精神保健福祉をめぐる法律のページを読む(80分) |
| 復習 | 学習した内容をまとめる(90分) |
| 授業内容 | 精神保健福祉をめぐる法律 |
|---|---|
| 個別目標 | 1.精神医療に関する法の変遷を理解し、現在の精神医療の問題点を考える。 |
| 予習 | 法改正にともなう患者処遇について調べる(80分) |
| 復習 | 学習した内容をまとめる(90分) |
| 授業内容 | 精神保健福祉をめぐる法律 |
|---|---|
| 個別目標 | 1.精神医療に関する法の変遷を理解し、現在の精神医療の問題点を考える。 |
| 予習 | 精神のリハビリテーションについて調べる (80分) |
| 復習 | 学習した内容をまとめる(90分) |
| 授業内容 | 精神保健活動とリハビリテーション |
|---|---|
| 個別目標 | 精神医療におけるリハビリテーションの意味を理解する。 |
| 予習 | リハビリテーションのサポートとはどんなものなのか考える。 (80分) |
| 復習 | 課題学習をする。(90分) |
| 授業内容 | 精神保健活動とリハビリテーション。 |
|---|---|
| 個別目標 | リハビリテーションに関わるサポートシステムを理解し、現状の課題を考える。 |
| 予習 | 終講試験の勉強 (80分) |
| 復習 | 終講試験にむけてノートまとめ(90分) |
| 試験実施月日 | 2024-12-11 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業態度(10%)、課題(10%)、課題発表(10%)、筆記試験(70%)により総合的に評価する。 |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | 医学書院 精神保健福祉 |
| 受講要件 | 出席状況を満たしている。 |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業後、及び放課後に教務センターにて対応する。 |
