| 授業コード | a253002 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床医学各論Ⅴ |
| 科目責任者 | 藤井 竜一 |
| 実務経験 | 1987年はり師きゅう師免許取得 |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 西洋医学の知識があり、今日までの医療が発達した。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.それぞれの疾患の特徴を説明できる。 |
| 授業内容 | 婦人科疾患ついて。臨床医学各論P.313 |
|---|---|
| 個別目標 | 子宮筋腫と子宮内膜症の症状、特徴について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P.102)を読み、女性生殖器、子宮の構造、位置についてまとめる。(15分) |
| 復習 | 子宮内膜症について病因や症状をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 婦人科疾患の特徴と症状について。臨床医学各論P.311~313 |
|---|---|
| 個別目標 | 更年期障害と子宮頸癌の症状、病態生理を理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.311~313)を読み、子宮筋腫について病因や症状を調べる。 |
| 復習 | 子宮筋腫(臨床医学各論P.313)について病因や症状まとめる。 |
| 授業内容 | 皮膚科疾患について。臨床医学各論P.314 |
|---|---|
| 個別目標 | アトピー性皮膚炎と接触性皮膚炎の症状についての違いを理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.314)を読み、接触性皮膚炎とアトピー性皮膚炎の症状について調べる。(15分) |
| 復習 | アトピー性皮膚炎と接触性皮膚炎の違い、病因や症状をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 皮膚科疾患について。臨床医学各論P.315~316 |
|---|---|
| 個別目標 | じん麻疹、湿疹、円形脱毛症の機序、特徴について理解する。 |
| 予習 | 教科書(P.315~316)を読み、じん麻疹、湿疹、円形脱毛症について成因、症状などを調べる。(15分) |
| 復習 | じん麻疹、湿疹、円形脱毛症について病態生理や症状をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 耳鼻咽喉疾患について。a.メニエール病、b.中耳炎、c.突発性難聴、f.良性発作性頭位めまい症、g.前庭神経炎、h.耳管機能不全(耳管狭窄症、耳管開放症)臨床医学各論P.319~320 |
|---|---|
| 個別目標 | メニエール病と中耳炎の症状、違いについて理解できる。 |
| 予習 | 外耳と中耳、内耳の構造について解剖学のP.153図9-5を参考にかき出す。 |
| 復習 | メニエール病と中耳炎の違い、症状などについてまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 耳鼻咽喉疾患の分類と症状について。d.アレルギー性鼻炎、e.副鼻腔炎 |
|---|---|
| 個別目標 | アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎についての違いを理解できる。 |
| 予習 | 解剖学P.63図3-2の副鼻腔の開口についてスケッチする。 |
| 復習 | メニエール病と中耳炎について病因や症状をまとめる。 |
| 授業内容 | 精神科疾患について。臨床医学各論P.323~324 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経症に分類される疾患、症状、診断基準について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.323~324)を読み、神経症について病態、症状を調べる。 |
| 復習 | 神経症の分類についてまとめる。 |
| 授業内容 | 精神科疾患の分類と症状、診断基準について。 |
|---|---|
| 個別目標 | 統合失調症とうつ病の違いについて理解をできる。 |
| 予習 | 教科書(P.322~323)を読み、統合失調症とうつ病の違いついて調べる。 |
| 復習 | 統合失調症とうつ病の違いについてまとめる。 |
| 授業内容 | 心療内科について。臨床医学各論P.325 |
|---|---|
| 個別目標 | 心療内科の分類、診断基準、症状について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.325)を読み、心身症の診断基準について調べる。(15分) |
| 復習 | 心療内科の分類について調べる。 |
| 授業内容 | 心療内科について。臨床医学各論P.326 |
|---|---|
| 個別目標 | 神経性食欲と神経性過食症の症状、診断基準について理解ができる。 |
| 予習 | 教科書(P.326)を読み、神経性食欲不振症と神経性過食症の原因について調べる。(15分) |
| 復習 | 神経性食欲不振症と神経性過食症(臨床医学各論P.326)についてまとめる。 |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 婦人科疾患、皮膚科疾患についての確認テストを理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.311~313)を読み授業資料を参考にして、子宮頸癌、子宮体癌、乳癌、更年期障害、月経異常などについて成因、症状、診断法、治療、経過・予後などについてまとめる。(15分) |
| 復習 | 婦人科疾患について国家試験関連問題に解答する。(30分) |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 耳鼻科疾患についての確認テストを理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.319~322)を読み、授業資料を参考にして、耳鼻科疾患について成因、症状、診断法、治療、経過・予後などについてまとめる。(15分) |
| 復習 | 耳鼻科疾患について国家試験関連問題に解答する。(30分) |
| 授業内容 | 復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 精神科疾患、心療内科疾患についての確認テストを理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P.322~326)を読み、授業資料を参考にして、精神科疾患、心療内科疾患について成因、症状、診断法、治療、経過・予後などについてまとめる。(15分) |
| 復習 | 精神科疾患、心療内科疾患について国家試験関連問題に解答する。(30分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 婦人科疾患、皮膚科疾患、耳鼻科疾患、精神科疾患、心療内科疾患について国家試験関連問題に解答する。 |
| 予習 | 第1~13回までに学習した疾患についてまとめる。(15分) |
| 復習 | 第1~13回までに学習した疾患について国家試験関連問題に解答する。(30分) |
| 授業内容 | 総復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 婦人科疾患、皮膚科疾患、精神科疾患、心療内科疾患について国家試験関連問題に解答 |
| 予習 | 婦人科疾患、皮膚科疾患、耳鼻科疾患、精神科疾患、心療内科疾患について国家試験関連問題についてまとめる。(15分) |
| 復習 | 第1~13回までに学習した疾患について国家試験関連問題に解答する。(30分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる。 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 確認テスト(10%)、定期試験(90%)により評価する。 |
| 教科書 | 公益社団法人;東洋療法学校協会編;「臨床医学各論」;医歯薬出版社 |
| 参考書・参考資料 | 公益社団法人;東洋療法学校協会編;「解剖学」;医歯薬出版社 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 授業を行う内容は、鍼灸院などでは治療の対象とならないものもあるが、鍼灸適応の除外判断の基準を交えつつ、卒後の一つの知識として授業を行う。必ず予習・復習をしてださい。 |
| オフィスアワー | 授業終了後10分間教室、学習棟1階にて、それ以外での曜日、時間帯でもMoodleにて常時対応します。fujii@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
