| 授業コード | a253103 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床医学各論Ⅵ |
| 科目責任者 | 北村 圭司 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 3年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 鍼灸国家試験には整形外科系の問題が多数出題されている。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.整形外科疾患の国家試験出題事項について理解できる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 頸椎の解剖学的構造を理解できる。 |
| 予習 | 頸椎の解剖学的構造を調べる。 |
| 復習 | 頸椎の形状についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 胸郭出口症候群の種類について理解できる。 |
| 予習 | 胸郭出口症候群の種類を調べる。 |
| 復習 | 胸郭出口症候群の徒手検査についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 肩関節の可動域について理解できる。 |
| 予習 | 肩関節の可動域について調べる。 |
| 復習 | 肩関節疾患に対する体操を調べる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 腱板について理解できる。 |
| 予習 | 腱板の構成について調べる。 |
| 復習 | 各肩関節疾患の相違点をまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 腰椎の構造について理解できる。 |
| 予習 | 腰椎の構造について調べる。 |
| 復習 | 腰椎の構造について調べる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 脊椎圧迫骨折について理解できる。 |
| 予習 | 坐骨神経の走行について調べる。 |
| 復習 | 脊柱側弯症の装具についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 筋・筋膜性腰痛について理解できる。 |
| 予習 | 脊柱起立筋について調べる。 |
| 復習 | 深部の背筋についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 膝関節の構造について理解できる。 |
| 予習 | 膝関節周囲の靭帯について調べる。 |
| 復習 | 膝関節周囲の筋についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節の構造について理解できる。 |
| 予習 | 股関節の構造について調べる。 |
| 復習 | 股関節の整形外科学的検査についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 大腿骨頸部骨折について理解できる。 |
| 予習 | 大腿骨の構造を調べる。 |
| 復習 | 大腿骨頚部骨折についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢のスポーツ障害について知ることができる。 |
| 予習 | 野球の投球動作について調べる。 |
| 復習 | 狭窄性腱鞘炎の発生機序についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | 下腿の解剖学的構造について理解できる。 |
| 予習 | 膝蓋靱帯について調べる。 |
| 復習 | 足関節捻挫の重症度についてまとめる。 |
| 授業内容 | 第8章 整形外科疾患 |
|---|---|
| 個別目標 | シンスプリントについて理解できる。 |
| 予習 | 足関節の構造について調べる。 |
| 復習 | シンスプリントの種類を分類する。 |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 整形外科疾患の病態を把できる。 |
| 予習 | 各整形外科疾患の特徴についてまとめる。(23分) |
| 復習 | 整形外科疾患に関する国家試験関連問題に解答する。(22分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | 整形外科疾患について理解できる。 |
| 予習 | 整形外科範囲の国家試験関連問題を調べる。(23分) |
| 復習 | 整形外科範囲の国家試験関連問題について解説する。(22分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 期末試験にて評価する。 |
| 教科書 | 社団法人 東洋療法学校協会編 「臨床医学各論」 |
| 参考書・参考資料 | 医学書院 標準整形外科学 第13版 |
| 受講要件 | |
| コメント | 各時間に解剖学の基礎知識等の確認を行うため、毎時間の出席が望ましい。鍼灸臨床で携わることの多い疾患を扱うため、類似疾患との鑑別,治療の適否を見極めることが重要である。 |
| オフィスアワー | 授業終了後、教室にて |
