総合基礎Ⅳ

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授業コードd234507
科目分野専門基礎
科目名総合基礎Ⅳ
科目責任者稲田靖則/江國大輔/赤松真吉/岡元邦彰/鳩本清美
実務経験
配当年次3年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限月曜日/金曜日
単位数1
時間数30時間
授業概要

国家試験を合格することができるための知識を理解する。

一般学習目標 GIO

病理学の知識を深めることができる
微生物学の知識を深めることができる
薬理学の知識を深めることができる
保健生態学の知識を深めることができる
栄養学の知識を深めることができる
歯科に関連する法律の知識を深めることができる
臨床検査の知識を深めることができる


授業計画
【第1回】
授業内容

病理学

個別目標

国家試験に必要な病理学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第2回】
授業内容

病理学

個別目標

第1回と同様

予習

第1回と同様

復習

第1回と同様

【第3回】
授業内容

病理学

個別目標

第1回と同様

予習

第1回と同様

復習

第1回と同様

【第4回】
授業内容

保健生態学

個別目標

国家試験に必要な保健生態学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第5回】
授業内容

保健生態学

個別目標

第4回と同様

予習

第4回と同様

復習

第4回と同様

【第6回】
授業内容

微生物学

個別目標

国家試験に必要な微生物学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第7回】
授業内容

微生物学

個別目標

第6回と同様

予習

第6回と同様

復習

第6回と同様

【第8回】
授業内容

栄養学

個別目標

国家試験に必要な解剖学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第9回】
授業内容

保健生態学

個別目標

国家試験に必要な保健生態学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第10回】
授業内容

保健生態学

個別目標

第9回と同様

予習

第9回と同様

復習

第9回と同様

【第11回】
授業内容

微生物学

個別目標

国家試験に必要な微生物学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第12回】
授業内容

微生物学

個別目標

第11回と同様

予習

第11回と同様

復習

第11回と同様

【第13回】
授業内容

栄養学

個別目標

国家試験に必要な栄養学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第14回】
授業内容

微生物学

個別目標

国家試験に必要な微生物学の基本的な知識を再確認し、必要な知識の理解をさらに深める

予習

教科書・ポイントチェックを用いて分からない用語を調べ知識の整理を行う(60分)

復習

講義の内容を復習し、重要な用語を理解し知識を定着させる(60分)

【第15回】
授業内容

微生物学

個別目標

第14回と同様

予習

第14回と同様

復習

第14回と同様

試験実施月日
評価の基準・方法

模擬試験のほか、課題提出の状況、授業態度などを評価に加え、最終評価を出す。

教科書

歯科衛生学シリーズ「疾病の成り立ち及び回復過程の促進1 病理学・口腔病理学」(医歯薬出版)
歯科衛生学シリーズ「疾病の成り立ち及び回復過程の促進2 微生物学」(医歯薬出版)

歯科衛生学シリーズ「疾病の成り立ち及び回復過程の促進3 薬理学」(医歯薬出版)
歯科衛生学シリーズ「歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み2 歯科衛生士と法律・制度」(医歯薬出版)
歯科衛生学シリーズ「人体の構造と機能2 栄養と代謝」(医歯薬出版)
歯科衛生学シリーズ「臨床検査」(医歯薬出版)

ポイントチェック歯科衛生士国家試験対策①②③(医歯薬出版)

参考書・参考資料

最新歯科衛生士教本 微生物学(医歯薬出版) 組織学、解剖学と関係が深いので、復習をしておくこと また、事前に教科書で予習しておくのが望ましい。
大谷啓一監修 現代歯科薬理学 第6版 医歯薬出版
厚生労働省策定:日本人の食事摂取基準 第一出版
新しい食生活を考える会編集:食品解説つき 八訂準拠 ビジュアル 食品成分表
医療情報科学研究所編集:管理栄養士国家試験問題解説 メディックメディア
講談社サイエンティフィク編集:栄養科学シリーズNEXT基礎栄養学 講談社
講談社サイエンティフィク編集:栄養科学シリーズNEXT生化学 講談社
講談社サイエンティフィク編集:好きになる栄養学 講談社
イラストでわかる歯科医学の基礎 永末書店
歯科衛生士教育コア・カリキュラム 口腔保健協会

受講要件

プロ意識を持った歯科衛生士になるためには毎日の積み重ねが大切です。1時間1時間の講義時間を大切にしながら、学習を進めていきましょう

コメント

復習することで学びはより深まります。教科書のみでなく図書室の参考文献などの活用をして学習を進めていきましょう。

オフィスアワー

講義終了後、教室にて