| 授業コード | j241020 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 基礎運動学 |
| 科目責任者 | 森 経介,小幡 太志 |
| 実務経験 | 森 経介:柔道整復師として実務経験を持つ専任教員により,骨や筋,関節,靱帯など運動器について,実務経験を生かして体験的に学習する授業を行ない,臨床上重要な事項を中心とした内容を通じて,運動器の構造や作用を理解できる知識を身につけさせる. |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 月曜 9:00~10:30,10:40~12:10 |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 60 |
| 授業概要 | 基礎運動学では,解剖学の知識をさらに深め,特に関節や筋の作用に関して詳しく講義する. |
| 一般学習目標 GIO | 1.運動学の基礎的事項を理解する |
| 授業内容 | 運動学の目的,運動の表し方① |
|---|---|
| 個別目標 | 運動学の目的を説明できる. 基本的立位姿勢と解剖学的立位姿勢の違いを説明できる. 運動の面と軸について理解し,説明することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 運動学の目的,運動の表し方② |
|---|---|
| 個別目標 | 運動学の目的を説明できる. 基本的立位姿勢と解剖学的立位姿勢の違いを説明できる. 運動の面と軸について理解し,説明することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 運動器の身体運動と力学 |
|---|---|
| 個別目標 | ベクトルや人体のてこについて理解できる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 運動器の身体運動と力学 |
|---|---|
| 個別目標 | ベクトルや人体のてこについて理解できる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 運動器の構造と機能 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動器の構造と機能について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 運動器の運動感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動器の運動感覚について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 上肢帯の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 上肢帯の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 肩関節の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 肩関節の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 肘関節と前腕の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 肘関節と前腕の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 肘関節と前腕の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 肘関節と前腕の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 手関節と手の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 手関節と手の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 手関節と手の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 手関節と手の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 股関節の運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 股関節の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 膝関節の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 膝関節の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 膝関節の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 膝関節の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 足関節と足部の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 足関節と足部の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 足関節と足部の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 足関節と足部の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動① |
|---|---|
| 個別目標 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動② |
|---|---|
| 個別目標 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(35分) |
| 授業内容 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動③ |
|---|---|
| 個別目標 | 体幹と脊柱の運動,頸椎・胸椎・胸郭・腰椎・仙椎・骨盤の運動,顔面・頭部の運動について理解することができる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(30分) |
| 授業内容 | 姿勢における運動器の役割 |
|---|---|
| 個別目標 | 運動器による姿勢の定義の理解と立位姿勢における重心線の位置,安定性の機構について理解することができる. |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(10分) |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の小テストに備える.(30分) |
| 授業内容 | 運動器のまとめ① |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の終講試験に備える.(45分) |
| 授業内容 | 運動器のまとめ② |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 | 授業の復習をし,次回の終講試験に備える.(45分) |
| 授業内容 | 終講試験,試験解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 | 試験の振り返りを行う.(45分) |
| 授業内容 | 歩行① |
|---|---|
| 個別目標 | 歩行についての用語,周期,関連する筋や運動について理解することができる 歩行を学ぶのに必要な用語、歩行周期や歩行時の重心移動などについて理解できる |
| 予習 | 範囲内の教科書を読む.(45分) |
| 復習 |
| 授業内容 | 歩行② |
|---|---|
| 個別目標 | 疾病や障害による異常歩行を原因別に理解することができる |
| 予習 | |
| 復習 | 歩行に関する国家試験の過去問を解き,復習する.(45分) |
| 授業内容 | 運動発達と運動学習① |
|---|---|
| 個別目標 | 新生児からの反射や運動機能の発達の段階を理解することができる 運動発達と運動学習について理解できる |
| 予習 | 運動発達と運動学習のページを読んでおく.(45分) |
| 復習 |
| 授業内容 | 運動発達と運動学習② |
|---|---|
| 個別目標 | 新生児からの反射や運動機能の発達の段階を理解することができる 運動発達と運動学習について理解できる |
| 予習 | |
| 復習 | 運動発達と運動学習の国家試験過去問を解いて,復習する.(45分) |
| 試験実施月日 | 7/13(月)森分,7/22,7/29(月)小幡分 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 森分は小テスト(40%),終講試験(60%)を合計90点満点で評価する. 小幡分は2回の小テストを合計10点満点で評価する. |
| 教科書 | 運動学 改訂第3版,医歯薬出版社 |
| 参考書・参考資料 | 基礎運動学(医歯薬出版 ISBN978-4-263-21153-3) |
| 受講要件 | |
| コメント | 2022年度平均点 68.3点 2023年度平均点 71.0点 |
| オフィスアワー | 月曜日の授業後 |
