筋骨格系の運動学

cft format=16     
授業コードj252005
科目分野専門
科目名筋骨格系の運動学
科目責任者横見瀬ゆかり
実務経験

柔道整復師 あさひ整骨院業務 接骨院勤務歴20年
専科教員資格

配当年次2年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午前コース
授業方法講義
曜日・時限集中講義
単位数1
時間数30
授業概要

上肢・下肢の各関節の構造を学ぶ上で多岐にわたる機能の違いと特徴を学ぶ。 また、その特徴が分かった上で、治療上でのアプローチのヒントを見つけて もらい、施術上のリスク管理もできるようになる。

一般学習目標 GIO

上肢・下肢の各関節の構造と機能のうち、特に臨床上重要なものを中心に身につけるようにする。


授業計画
【第1回】
授業内容

総論

個別目標

筋骨格系の解剖学・運動学に関わる基礎について再確認し、理解することが出来る。

予習

15分:教科書P1-12を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第2回】
授業内容

肩関節①

個別目標

肩関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:『総論』の講義内容について再確認する。教科書P21-32を読む。

復習

15分:小テストの誤答帳を作成し講義内でとったメモをまとめる。

【第3回】
授業内容

肩関節②

個別目標

肩関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P33-43を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第4回】
授業内容

肘関節①

個別目標

肘関節の構造と機能について理解することができる。 

予習

15分:教科書P55-59を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第5回】
授業内容

肘関節②

個別目標

肘関節の構造と機能について理解することができる。 

予習

15分:教科書P55-59を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第6回】
授業内容

手関節①

個別目標

手関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P75-81を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第7回】
授業内容

手関節②

個別目標

手関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P75-81を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第8回】
授業内容

中間テスト(40点分)

個別目標

総論~手関節の構造と機能についての自己の理解度を再確認することが出来る。

予習

15分:『総論』~『手関節』の講義内容について再確認する。

復習

15分:テストの誤答帳を作成し講義内でとったメモをまとめる。

【第9回】
授業内容

股関節①

個別目標

股関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P93-97を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第10回】
授業内容

股関節②

個別目標

股関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P98-105を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第11回】
授業内容

膝関節①

個別目標

膝関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P119-128を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第12回】
授業内容

膝関節②

個別目標

膝関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P119-128を読む。

復習

15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第13回】
授業内容

足関節①

個別目標

足関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P133-145を読む。

復習

p>15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第14回】
授業内容

足関節②

個別目標

足関節の構造と機能について理解することができる。

予習

15分:教科書P133-145を読む。

復習

p>15分:講義内でとったメモをまとめる。

【第15回】
授業内容

終講試験

個別目標

総論・上肢・下肢の講義内容について6割以上修得することができる。

予習

15分:総論・上肢・下肢の講義内容について再確認する。

復習

15分:試験の内容について再確認する。

試験実施月日
評価の基準・方法

中間テスト(40点)と最終テスト(60点分)の合算で評価する。

教科書

『カラー写真で学ぶ 骨・関節の機能解剖』 医歯薬出版 竹内義亨・田口大輔 著

参考書・参考資料

解剖学 改訂第2版 医歯薬出版
触診機能解剖カラ―アトラス(上)文光堂

受講要件
コメント
オフィスアワー