| 授業コード | j252023 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 柔整実技Ⅵ |
| 科目責任者 | 森 経介 |
| 実務経験 | ATAC(ジャパンアスレチックトレーナー)一般会員、日本スポーツ協会の地域スポーツ指導員(ラグビー)であり、宝塚医療大学ラグビー部の監督兼トレーナーや、柔道や中国サッカーリーグ(NTN),岡山ラグビーフットボールクラブのトレーナー活動の実務経験をもとに、実践的な内容をお話しします。 |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 実技 |
| 曜日・時限 | 木曜 2限目 |
| 単位数 | 2 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 本科目は、柔道整復師として必要な各種スポーツ外傷・損傷に対する評価、処置、リハビリテーション技術を総合的に学習する。具体的には、疲労骨折、シンスプリント、アキレス腱症、足底筋膜炎、顎関節脱臼、肋骨骨折などの症例を通じて、臨床現場で求められる実践的な技術と知識を修得する。各損傷の病態理解、適切な処置法、競技特性に応じたアプローチ、患者の心理面への配慮など、柔道整復師に求められる総合的な臨床能力を養成する。 |
| 一般学習目標 GIO | ①各損傷に対する、適切な処置を実施できる。 ②スポーツによる損傷部位から受傷機転を推論できる。 ③高齢者の予防措置における介入方法を提案できる。 |
| 授業内容 | 16歳女子陸上部の右脛骨中下1/3部疲走型疲労骨折における後療法プログラムの立案と患者指導 |
|---|---|
| 個別目標 | 疲労骨折の病態と治癒過程を説明できる,競技復帰を考慮した段階的リハビリテーションプログラムを提案できる,選手の心理面に配慮した患者指導を実施できる |
| 予習 | 柔整理論教科書の骨折の治癒過程と疲労骨折の章を読み、スポーツ障害の基本を確認すること |
| 復習 | 授業で学んだリハビリテーションの各ステップを時系列でフローチャートにまとめること |
| 授業内容 | シンスプリントに対する評価法とKnee-in Toe outのアライメント修正を含めた包括的処置 |
|---|---|
| 個別目標 | シンスプリントの病態と発生メカニズムを説明できる,アライメント評価と修正の具体的な手技を実施できる,競技特性に応じた予防的アプローチを提案できる |
| 予習 | 下肢のバイオメカニクスと代表的なスポーツ障害について教科書の関連ページを確認すること |
| 復習 | 授業で学んだアライメント修正のポイントを、図解入りでノートにまとめること |
| 授業内容 | アキレス腱症に対する基本的運動療法と段階的リハビリテーション |
|---|---|
| 個別目標 | アキレス腱症の病態と発生メカニズムを説明できる,段階別の運動療法プログラムを立案できる,痛みに配慮した運動療法の指導ができる |
| 予習 | アキレス腱の解剖学的特徴と、腱の治癒過程について教科書で確認すること |
| 復習 | 各リハビリテーションステージの運動療法を、具体的な運動種目とともに整理すること |
| 授業内容 | アキレス腱症に対する背屈制動テーピング技術の習得 |
|---|---|
| 個別目標 | アキレス腱症に適した背屈制動テーピングの目的を説明できる,正確な背屈制動テーピングを3分30秒以内に実施できる,テーピング後の効果判定の方法を理解できる |
| 予習 | テーピングの基本技術と解剖学的な貼り方のポイントを教科書で確認すること |
| 復習 | 授業で学んだテーピング手技を、自分の足で再現し、手順を写真またはイラストで記録すること |
| 授業内容 | 足底筋膜炎に対する評価法とローダイテーピング技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 足底筋膜炎の病態と発生メカニズムを説明できる,足底筋膜炎の評価法を正確に実施できる,ローダイテーピングを3分30秒以内に実施できる |
| 予習 | 足部の解剖と足底筋膜の機能について教科書で事前学習すること |
| 復習 | テーピングの各ステップと目的を、自分でフローチャートにまとめること |
| 授業内容 | 顎関節前方(両側)脱臼に対する口外法による整復手技 |
|---|---|
| 個別目標 | 顎関節脱臼の病態と発生メカニズムを説明できる,口外法による安全な整復手技を実施できる,整復後の患者ケアと注意点を理解できる |
| 予習 | 顎関節の解剖学的特徴と脱臼のメカニズムについて教科書で確認すること |
| 復習 | 整復手技の各ステップを、安全管理の観点から詳細に図示すること |
| 授業内容 | 右第7肋骨骨折に対する厚紙副子とさらしを用いた固定技術 |
|---|---|
| 個別目標 | 肋骨骨折の病態と治癒過程を説明できる,厚紙副子とさらしを用いた固定技術を正確に実施できる,固定時の解剖学的注意点を理解できる |
| 予習 | 胸郭の解剖と肋骨骨折の基本的治療について教科書で確認すること |
| 復習 | 固定技術の手順と注意点を、チェックリスト形式でまとめること |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 動画を視聴する(15分) |
| 復習 | 授業ノートや資料を見返し、手順やポイントを言語化しましょう。動画や写真があれば、それも活用できます。人に教えることも効果的です。(30分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 動画を視聴する(15分) |
| 復習 | 授業ノートや資料を見返し、手順やポイントを言語化しましょう。動画や写真があれば、それも活用できます。人に教えることも効果的です。(30分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 動画を視聴する(15分) |
| 復習 | 授業ノートや資料を見返し、手順やポイントを言語化しましょう。動画や写真があれば、それも活用できます。人に教えることも効果的です。(30分) |
| 授業内容 | まとめ |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 動画を視聴する(15分) |
| 復習 | 授業ノートや資料を見返し、手順やポイントを言語化しましょう。動画や写真があれば、それも活用できます。人に教えることも効果的です。(30分) |
| 授業内容 | まとめと試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 試験対策(45分) |
| 復習 |
| 授業内容 | まとめと試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 試験対策(45分) |
| 復習 |
| 授業内容 | まとめと試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 試験対策(45分) |
| 復習 |
| 授業内容 | まとめと試験 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 試験対策(45分) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 形成的評価 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 評価シートに基づく実技試験 |
| 教科書 | 柔整実技教科書・柔整理論教科書 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 受講要件不可の項目 1.茶髪,2.極端な頭髪,3.おでこにかかる前髪,4.無精ひげ,5.派手な化粧をしている,6.ケーシーが汚れている,7.ケーシーがしわ,8.爪が長い,9.装飾品を身につけている,10.マニキュア,ネイルアート,つけ爪をしている.10.香水やコロンをまとっている。 |
| コメント | |
| オフィスアワー | 授業終了後 |
