臨床見学実習’25

syllabus7
授業コードj251128
科目分野専門
科目名臨床見学実習
科目責任者森 経介
実務経験

クリニックのリハ室や整骨院院長などで経験した臨床上の話も交えながら,学生の目線に立ち,分かりやすく、柔整師に必要な基本的技術や理論に関して,学ぶ場を提供したいと考えています。

配当年次1年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法実習
曜日・時限
単位数1
時間数45
授業概要

臨床見学実習では,柔道整復基礎学や柔道整復療法学で学んだ柔道整復における基礎概念,知識,技術,医療従事者としての態度を基本として,病院や接骨院など実際に患者の治療を行っている施設において,臨床実習指導者の指導のもとで,さまざまな症状を訴えて来院する患者さんに対する正しい接し方や施術内容を見学・体験することで,柔道整復学の概念を明確にし,柔道整復療法の流れを掴み,柔道整復師としての資質を磨くことを目的とする.

一般学習目標
GIO

1.付属整骨院や朝日医療クリニックデイサービスなど,実際の施設を見学することによって,柔整師の役割や患者との関わり,業務の流れや内容を理解する
2.朝日医療クリニック(病院や診療所,あるいは他の施設)での組織機構を知り,多種多様な専門職に接することを通して,チーム医療や柔整師の役割を学ぶ
3.高齢者や障害者の生活を支援するサービスを知り,柔整師としての資質を考える機会を持つ.

授業計画
回数
授業内容
個別目標 SBOs / (予習・復習)
第1回

ガイダンス(オリテ)

臨床実習の意義,安全管理,個人情報,守秘義務,情報管理,事故・過誤の対応,患者との適切なコミュニケーション

第2回

附属整骨院見学(3.5時間)

整骨院における柔道整復師の業務を理解することが出来る。

第3回

マラソン救護見学(10時間)

マラソンの特性およびマラソンにおける外傷の特性について知ることが出来る。

第4回

デイケア見学(7時間)

デイケアにおける利用者の特性および柔道整復師の業務を理解することが出来る。

第5回

試合・大会救護見学(24.5時間)

空手や柔道など各種大会における競技の救護を見学し、その特性や柔道整復師の役割について理解することができる。

第6回
第7回
試験実施月日学年末
評価の基準・方法

実習中の「実習態度・マナー」および提出物である「デイリーノート」の内容を総合的に判断し、100点満点で採点します。60点以上を単位認定の基準とします。

教科書
参考書
参考資料
受講要件
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