| 授業コード | n252013 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 地域・在宅援助論Ⅰ(日常生活の援助) |
| 科目責任者 | 中村 由衣 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 通年 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 専門分野Ⅰ・Ⅱで学んだ看護技術を土台に、在宅療養者及び家族に対して、在宅での生活の場に合わせた援助を考え、必要な看護技術を応用することを学ぶ。そのため事例による在宅看護の在り方を学ぶ。地域で生活しながら療養する人々及びその家族を理解し、在宅看護の基礎を理解する |
| 一般学習目標 GIO | 1.在宅療養をしている方への衣食住の援助方法を学ぶ |
| 授業内容 | 看護倫理 |
|---|---|
| 個別目標 | 看護者の倫理について理解する 計60分 |
| 予習 | 看護の倫理綱領について調べ学習(30分) |
| 復習 | 復習でノート整理を行う(30分) |
| 授業内容 | 食の援助 |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅における「食」の場面の観察と援助方法がわかる |
| 予習 | 予習でテキストP188~194を熟読、嚥下のメカニズム学習(30分) |
| 復習 | 復習でノート整理を行う(30分) |
| 授業内容 | 排泄の援助 |
|---|---|
| 個別目標 | 排泄のアセスメントと状態に応じた援助方法・日常生活補助用具の活用が分かる |
| 予習 | テキストP136~160を熟読し、事前に提示された学習の提出(45分) |
| 復習 | 復習でノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 排泄の援助 |
|---|---|
| 個別目標 | 排泄に対する支援(排便コントロールの方法)について理解できる |
| 予習 | 排便のメカニズムを復習(30分) |
| 復習 | ノート整理を行う(30分) |
| 授業内容 | 睡眠の援助 |
|---|---|
| 個別目標 | 睡眠障害を知り、援助方法について理解できる |
| 予習 | 事前に提示された学習提出(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う (30分) |
| 授業内容 | 呼吸 |
|---|---|
| 個別目標 | 療養の場における呼吸ケアの特徴・実際がわかる |
| 予習 | 提示された学習提出(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う (45分) |
| 授業内容 | 呼吸障害の看護(在宅酸素療法) |
|---|---|
| 個別目標 | 療養者が在宅酸素療法を安全に使用できるための基礎知識を得る |
| 予習 | 呼吸のメカニズムを復習し、186~197を熟読(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 呼吸障害の看護(人工呼吸療法) |
|---|---|
| 個別目標 | 人工呼吸器療法の基礎知識が分かる |
| 予習 | テキストP200~P205を熟読(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 在宅における医療処置(胃瘻からの経管栄養) |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅における医療ニーズの高い人のケアが分かる(胃瘻造設の目的、仕組みについて理解し在宅でのポイントが分かる) |
| 予習 | テキストP124~130を熟読し提示された学習を行う(30分) |
| 復習 | ノート整理(30分) |
| 授業内容 | 活動(移動・移乗) |
|---|---|
| 個別目標 | 疾患や障害によって運動障害をもつ療養者との関わり方が分かる |
| 予習 | テキストP200~210を熟読し、提示された学習を行う(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 活動(行為・入浴・排泄・食事) |
|---|---|
| 個別目標 | 疾患や障害によって運動障害をもつ療養者との関わり方が分かる |
| 予習 | テキストP200~210を熟読し提示された学習を行う(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 褥瘡予防 |
|---|---|
| 個別目標 | 褥瘡の好発部位や予防法が分かり、褥瘡管理の基礎を理解する |
| 予習 | テキストP209~P218を熟読し、提示された学習を行う(45分) |
| 復習 | ノート整理を行う(45分) |
| 授業内容 | 在宅緩和ケア |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅緩和ケア・疼痛緩和の基本がわかる |
| 予習 | テキストP193~194を熟読し提示された学習を行う(30分) |
| 復習 | ノート整理を行う (30分) |
| 授業内容 | 在宅緩和ケア |
|---|---|
| 個別目標 | 在宅緩和ケア・疼痛緩和の基本がわかる |
| 予習 | テキストP193~194を熟読し提示された学習を行う(30分) |
| 復習 | ノート整理を行う (30分) |
| 授業内容 | 終講試験・解説 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2025-11-04 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 授業態度(10%)、課題取り組み状況(10%)、試験(80%)により総合的に評価する |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | 医歯薬出版 新版 地域・在宅看護論 |
| 受講要件 | 出席状況を満たしており、積極的に授業を受ける態度で参加できる |
| コメント | 地域で生活しながら療養する人々が増え、在宅での看護の重要性も高まっています |
| オフィスアワー | 講義後教室または、教務センターにて17:00まで対応します。 |
