総合看護論

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授業コードn2464033
科目分野専門
科目名総合看護論
科目責任者前谷 智佐江
実務経験
配当年次4年  
開講期通年
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法講義
曜日・時限
単位数1
時間数15
授業概要

看護のマネジメント能力を養うとともに、対象に応じた看護実践能力を養う

一般学習目標 GIO

1. チーム医療の一員として安全・安楽を守るためのアセスメント能力を向上できる
2. 既習の学習を活かし、多重課題に対応できる実践能力を習得できる


授業計画
【第1回】
授業内容

看護ケアとマネジメント(人・物・金)

個別目標

看護ケアとマネジメントの必要性が述べられる

予習

看護管理の講義資料を振り返る(120分)

復習

看護管理ノートに学びをまとめる(60分)

【第2回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW)

個別目標

複数患者の対象理解と多重課題を通した看護の優先順位・時間配分が理解できる

予習

看護管理の講義資料を振り返る(60分)

復習

講義中に提示した事例から対象患者の病態をまとめる(120分)

【第3回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW)

個別目標

複数患者の対象理解と多重課題を通した看護の優先順位・時間配分が理解できる

予習

事例患者の病態から優先順位の意見交換ができるよう準備する(60分)

復習

講義中に提示した事例から対象患者の優先順位を考えた対応についてまとめる(120分)

【第4回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW

個別目標

複数患者の対象理解と多重課題を通した看護の優先順位・時間配分が理解できる

予習

事例患者の病態から優先順位の意見交換ができるよう準備する(60分)

復習

講義中に提示した事例から対象患者の優先順位を考えた対応についてまとめる(120分)

【第5回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW)

個別目標

看護援助を通して自己の課題が明確になる

予習

統合実習を通して優先順位を考慮した援助について考える(120分)

復習

統合実習での学びから自己の課題をまとめ指定日に提出できるようまとめる(60分)

【第6回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW)

個別目標

看護援助を通して自己の課題が明確になる(演習目標を立案する)

予習

優先順位を考えた実践ができるようイメージトレーニングしておく(120分)

復習

実践を通して自己の課題をまとめる(60分)

【第7回】
授業内容

複数患者の対象理解、多重課題と看護援助(GW

個別目標

看護援助を通して自己の課題が明確になる

予習

優先順位を考えた実践ができるようイメージトレーニングしておく(120分)

復習

実践を通して自己の課題をまとめる(90分)

【第8回】
授業内容

終講試験・試験解説

個別目標

自己の課題が明確にできる

予習
復習

試験実施月日2025-07-02
評価の基準・方法

演習レポート・演習評価(70%)、筆記試験(30%)により総合的に評価する

教科書

資料提示する

参考書・参考資料

必要時Moodleにて事例資料を提示する

受講要件

演習に向けて真摯に取り組む

コメント

統合実習に向けての大切な講義です。積極的に技術演習を取り組み統合実習に向かいましょう。
統合実習終了後に行われる講義では、実践を振り返りより良い対応法について考えることで質の高い看護につなげられるよう取り組んでいきましょう。
また、技術経験記録を整理し、未経験項目も演習しておきましょう。

オフィスアワー

講義後教室にて