| 授業コード | r251026 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 健康行動論Ⅱ(放射線・臨床検査) |
| 科目責任者 | 加藤大貴 / 一色由香 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 金曜日・3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 健康の維持・疾病の診断および治療(疾病の回復を促進するため)には放射線医学・臨床検査は欠くことができない手段となっている。また、より良い検査・治療成績のためには看護師の質の高いケアが求められ、本講義で知識、技術を学ぶ |
| 一般学習目標 GIO | 1.臨床検査、放射線の基本的な知識を学ぶ |
| 授業内容 | 臨床検査とその役割・臨床検査と看護師の役割 |
|---|---|
| 個別目標 | 臨床検査とは何か?治療においての看護師の役割が理解できる |
| 予習 | テキストP4~74を読み、理解をしておく(60分) |
| 復習 | 授業内容を振り返りとまとめ(60分) |
| 授業内容 | おもな臨床検査・血液検査 |
|---|---|
| 個別目標 | 検査の目的と結果について理解できる |
| 予習 | テキストP78~237を読み、理解をしておく(60分) |
| 復習 | 授業内容を振り返りとまとめ(60分) |
| 授業内容 | おもな臨床検査・心電図の演習 |
|---|---|
| 個別目標 | 検査の目的と結果について理解できる |
| 予習 | テキストP240~360を読み、理解をしておく(60分) |
| 復習 | 授業内容を振り返りとまとめ(60分) |
| 授業内容 | 放射線の種類と性質、および放射線による障害と防護について |
|---|---|
| 個別目標 | 放射線の基礎と正確な知識を得ることで、安全な医療であることを学び説明することができる |
| 予習 | テキストP1〜28、P263〜280を読み理解をしておく |
| 復習 | 疑問点などを挙げ講義にて解決する(60分) |
| 授業内容 | 画像診断について |
|---|---|
| 個別目標 | X線検査の装置や種類を学び、患者の看護や指導について理解できる |
| 予習 | テキストP29〜98を読み、理解をしておく(60分) |
| 復習 | 疑問点などを挙げ講義にて解決する(60分) |
| 授業内容 | 核医学検査および放射線治療について |
|---|---|
| 個別目標 | 核医学検査や放射線治療の概要を把握し、患者の看護や指導について理解できる |
| 予習 | テキストP127〜262を読み理解をしておく(60分) |
| 復習 | 疑問点などを挙げ講義にて解決する(60分) |
| 授業内容 | 3回の講義で学んだ放射線医学についての知識を総合的に深める(45分) |
|---|---|
| 個別目標 | 放射線医学、臨床検査に関する重点事項が理解できる |
| 予習 | 各内容の見直しをする(60分) |
| 復習 | 講義ノートまとめ |
| 授業内容 | 終講試験(45分) |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2026-02-06 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 筆記試験にて評価 |
| 教科書 | 電子書籍 |
| 参考書・参考資料 | |
| 受講要件 | 出席状況を満たしている 積極的に講義に参加し授業を受ける態度で参加できる |
| コメント | |
| オフィスアワー | 講義後教室にて |
