在宅看護論演習Ⅰ

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授業コードr253036
科目分野統合
科目名在宅看護論演習Ⅰ
科目責任者中村 由衣
実務経験
配当年次3年  
開講期前期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別昼間部
授業方法
  • 講義
  • 演習
曜日・時限
単位数1
時間数30
授業概要

在宅看護は、基礎分野、専門基礎分野、専門分野Ⅰ、専門基礎分野Ⅱで学んできた知識、技術、態度を統合し臨床実践に近い形での看護を学ぶ場とする。在宅で療養する人々や病気や障害を持ちながら社会で暮らす人とその家族の生活をケアする看護の役割と機能を事例を通して理解する。
さらに、受け持ち患者に必要な技術の習得ができるように実践能力の向上を図る。

一般学習目標 GIO

1.在宅看護の対象・在宅という「場」を理解することができる
2.療養者に必要な知識・技術・マナーについて理解することができる
3.在宅療養継続のための社会資源の活用について理解できる実習


授業計画
【第1回】
授業内容

訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:導入

個別目標

在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる

予習

テキストの訪問看護初回訪問について熟読すること

復習

初回訪問実施に向けてGW60分

【第2回】
授業内容

訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:GW(シナリオ作り)

個別目標

在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる

予習

事例の病態を把握する 45分

復習

初回訪問実施に向けてGW60分

【第3回】
授業内容

訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:GW(役割決め・練習)

個別目標

在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる

予習

家族看護について 45分

復習

初回訪問実施に向けてGW60分

【第4回】
授業内容

訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:実施

個別目標

在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる

予習

発表に向けてグループ練習 30分

復習

レポート作成30分

【第5回】
授業内容

訪問看護の基本と実際:事例をもとに「初回訪問」の実施:実施

個別目標

在宅看護で療養する対象の環境を理解することができる

予習

発表に向けてグループ練習 30分

復習

レポート作成30分

【第6回】
授業内容

在宅看護の実際(レクリエーション)の実施:導入

個別目標

在宅看護におけるレクリエーションの目的を理解する

予習

レクリエーションについて学習30分

復習

講義内容を復習する 30分

【第7回】
授業内容

在宅看護の実際(レクリエーション)の準備:GW

個別目標

在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる

予習

GW60分

復習

GW60分

【第8回】
授業内容

在宅看護の実際(レクリエーション)の準備:GW

個別目標

在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる

予習

GW60分

復習

GW60分

【第9回】
授業内容

在宅看護の実際(レクリエーション)の実施

個別目標

在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる

予習

GW60分

復習

GW60分

【第10回】
授業内容

在宅看護の実際(レクリエーション)の実施

個別目標

在宅看護の対象に向けたレクリエーションが実施できる

予習

GW60分

復習

GW60分

【第11回】
授業内容

訪問看護の実際:地域・在宅看護における多職種連携・協働について

個別目標

在宅における多職種連携について理解できる

予習

他職種連携について学習 30分

復習

講義内容を追加修正学習、レポート提出 45分

【第12回】
授業内容

訪問看護の実際:地域・在宅看護における多職種連携・協働について

個別目標

在宅における多職種連携について理解できる

予習

授業時に提示する学習 30分

復習

講義内容学習 レポート作成 60分 

【第13回】
授業内容

事例検討・入院~退院にむけて

個別目標

在宅の視点で総合的に対象が理解できる

予習

事前に提示

復習

事前に提示

【第14回】
授業内容

事例検討 入院~退院にむけて

個別目標

在宅の視点で総合的に対象が理解できる

予習

事前に提示

復習

事前に提示

【第15回】
授業内容

事例検討 入院~退院にむけて

個別目標

在宅の視点で総合的に対象が理解できる

予習

事前に提示

復習

事前に提示

試験実施月日2025‐7‐23
評価の基準・方法

課題取組状況(初回訪問・レクリェーション・アセスメント)とレポートで評価します。

教科書

系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院

参考書・参考資料
受講要件

2/3以上の受講で試験が受けられる

コメント

地域で生活しながら療養する人々が増え、在宅での看護の重要性も高まっています。社会の変化やニーズを捉えながら、在宅看護について考えていきましょう

オフィスアワー

授業日の15:30~17:00学習棟1階教務センターで対応します。