| 授業コード | n254027 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門 |
| 科目名 | 国際看護Ⅱ |
| 科目責任者 | 岡崎 あかね |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 4年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 15 |
| 授業概要 | 国際看護Ⅰで、国際看護を取り巻く様々な概念に触れ、世界で活躍する医療者から、多様な文化、環境の中で展開される看護実践を直に学んだ。それらの知識を基盤にグローバル社会の一員として、あらゆる国や地域、とくに開発途上国の環境・健康問題に関心をもち、自ら課題を発見し探究する学習活動を展開する。さらに海外での看護活動のみならず、日本においても多様な文化を持つ対象者を全人的に理解し、多文化共生社会に対応できる看護実践を主体的に学びとる姿勢を養う |
| 一般学習目標 GIO | グローバル社会における看護の役割について理解できる |
| 授業内容 | 世界にはどんな課題があるのか |
|---|---|
| 個別目標 | 様々な統計表をもとに、世界における健康問題について興味関心をもつ |
| 予習 | 国際看護Ⅰであなたがとったノート(学習資料)を見直し整理してくる(60分) |
| 復習 | p>世界にはどんな課題についてまとめる(60) |
| 授業内容 | 岡山市在住の在日外国人への支援を考える |
|---|---|
| 個別目標 | 日本における国際看護について、ディスカッションを通して理解を深める |
| 予習 | 岡山市内に居住している外国人の人数・国籍を調べ特徴や気がついたことをまとめてくる(90分) |
| 復習 | 身近な外国人との交流や支援についての自身の考えをまとめる(60分) |
| 授業内容 | 開発途上国の保健医療と看護(グループ討議) |
|---|---|
| 個別目標 | 開発途上国の健康について問題意識をもち、看護のあり方を考えることができる |
| 予習 | 開発途上国の健康問題について調べてくる(90分) |
| 復習 | >開発途上国の保健医療と看護についてまとめる(80分) |
| 授業内容 | 開発途上国の保健医療と看護(グループ討議) |
|---|---|
| 個別目標 | 開発途上国の健康について問題意識をもち、看護のあり方を考えることができる |
| 予習 | 開発途上国の保健医療と看護について予習する(80分) |
| 復習 | 開発途上国の保健医療と看護についてまとめる(90分) |
| 授業内容 | 特別講義:グローバル社会で活躍する看護師に求められること |
|---|---|
| 個別目標 | 国際看護の情勢に関心を持ち、多角的な視野で看護を考えることができる |
| 予習 | 世界の看護情勢について調べてくる |
| 復習 | グローバル社会で求められる看護の役割について講義を聴いて学んだことをレポートする(90分) |
| 授業内容 | 文化を考慮した看護理論について |
|---|---|
| 個別目標 | グローバル社会の中で多文化・異文化を理解した看護について理解できる |
| 予習 | レイニンガ―看護理論について調べてくる(80分) |
| 復習 | 日本で生活する外国人の健康問題について調べてくる(90分) |
| 授業内容 | 文化を考慮した看護理論について |
|---|---|
| 個別目標 | グローバル社会の中で多文化を理解した看護について理解できる |
| 予習 | 多文化共生に必要な医療看護体制について自分の考えをまとめる(90分) |
| 復習 | グローバル社会の中で多文化を理解した看護についてまとめる(90分) |
| 授業内容 | 終講試験・国家試験対策 |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 国際看護関連の国家試験問題に取り組む(90分×2) |
| 復習 |
| 試験実施月日 | 2025-11-25 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 筆記試験、課題取組み・課題成果 |
| 教科書 | 医学書院 災害看護学 国際看護学 |
| 参考書・参考資料 | <参考図書> 「国際保健・看護」丸井英二・森口育子 |
| 受講要件 | |
| コメント | 日本に滞在(在住)されている外国人の方の健康問題に関するニュースにも関心持っておきましょう |
| オフィスアワー | 講義後教室にて |
