| 授業コード | a261006 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 人体の構造Ⅱ |
| 科目責任者 | 北尾天馬・北村圭司 |
| 実務経験 | 2024年にはり師・きゅう師免許を取得する。 |
| 配当年次 | 1年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午前コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 上肢の骨、筋、関節について学習し整形外科疾患の鑑別に役立てる。 |
| 一般学習目標 GIO | 1.上肢の骨の構造を理解し、各部の名称を答えられる。 |
| 授業内容 | 上肢帯の骨P179~180 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨、肩甲骨の構造を理解し、各部の名称が説明できる。 |
| 予習 | 教科書P179~180を読み、肩甲骨,鎖骨の形、部位の名称と位置を確認する。 |
| 復習 | 肩甲骨,鎖骨の部位の名称を覚える。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上腕骨、前腕の骨P180~182 |
|---|---|
| 個別目標 | 上腕骨、橈骨、尺骨の構造を理解し、各部の名称が説明できる。 |
| 予習 | 教科書P180~182を読み、上腕骨,橈骨,尺骨の形、部位の名称と位置を確認する。 |
| 復習 | 上腕骨と肩甲骨の関連についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 手の骨P182~183 |
|---|---|
| 個別目標 | 近位列・遠位列に並ぶ手根骨の名称と順番・位置が説明できる。 |
| 予習 | 教科書P182~183を読み、手根骨の位置を確認する。 |
| 復習 | 手根骨の役割についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の関節①P183~185 |
|---|---|
| 個別目標 | 胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節の構造と働きについて理解できる。 |
| 予習 | 教科書P183~185を読み、関節を構成する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 肩関節を構成についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の関節②P185~187 |
|---|---|
| 個別目標 | 腕尺関節、腕橈関節、上橈尺関節、下橈尺関節、橈骨手根関節、手根間関節、手根中央関節、 |
| 予習 | 教科書P185~187を読み、関節を構成する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 肘関節の構造についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢帯の筋、上腕の筋P237~238 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯(肩甲骨周囲)の筋の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用を理解し、説明できる。 |
| 予習 | 教科書P237~238を読み、棘上筋,棘下筋,小円筋,大円筋,肩甲下筋,前鋸筋が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 上肢帯(肩甲骨周囲)の筋の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用を理解し、説明できる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上腕の筋P238~242 |
|---|---|
| 個別目標 | 上腕の筋群の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用を理解し、説明できる。 |
| 予習 | 教科書P238~242を読み、上腕二頭筋,上腕筋,烏口腕筋,上腕三頭筋,肘筋が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 上腕二頭筋,上腕筋,烏口腕筋,上腕三頭筋,肘筋の作用をまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 前腕の筋P242~249 |
|---|---|
| 個別目標 | 前腕の筋群の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用を理解し、説明できる。 |
| 予習 | 前腕屈筋群、伸筋群が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 前腕屈筋群、伸筋群の作用と支配神経をまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 手の筋(手内筋)P249~252 |
|---|---|
| 個別目標 | 手内筋の作用を理解し、説明できる。 |
| 予習 | 教科書P249~252を読み、手内筋が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 手内筋の作用、支配する神経についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の運動、上肢の局所解剖P252~257 |
|---|---|
| 個別目標 | 肩関節外転の第1~3相に関与する筋の役割が理解できる。 |
| 予習 | 教科書P252~257を読み、各関節の動きと関与する筋について調べる。 |
| 復習 | 各関節の動きに関与する筋をまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の脈管P257~258 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の脈管の名称と移行・分枝・合流の過程が理解できる。 |
| 予習 | 教科書P257~258を読み、上肢の脈管の走行を調べる。 |
| 復習 | 心臓の構造についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の神経①P259~262 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の神経の名称と移行・分枝の過程が理解できる。 |
| 予習 | 教科書P259~262を読み、腕神経叢について調べる。 |
| 復習 | 下肢の脈管の走行を書き出し、覚える。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 上肢の神経②P262~264 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の神経の名称と移行・分枝の過程が理解できる。 |
| 予習 | 教科書P262~264を読み、上肢の神経の走行を調べる。 |
| 復習 | 上肢の心系と支配筋についてまとめる。 Moodleの4択問題に解答し、正誤を判別できる。 |
| 授業内容 | 復習問題(上肢の骨) |
|---|---|
| 個別目標 | 鎖骨と肩甲骨の構造の復習。 |
| 予習 | 教科書P179~183を読み、肩甲骨,鎖骨、上腕骨,橈骨,尺骨、手根骨の形、部位の名称と位置を確認する。 |
| 復習 | 肩甲骨、鎖骨の部位の名称を覚え、肩甲骨と鎖骨の動きを理解する。 |
| 授業内容 | 復習問題(上肢の関節) |
|---|---|
| 個別目標 | 胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節の構造と働きの復習。 |
| 予習 | 教科書P183~187を読み、関節を構成する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 肩関節を構成と作用についてまとめる。 |
| 授業内容 | 復習問題(上肢帯の筋、上腕の筋) |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢帯(肩甲骨周囲)の筋の起始・停止、支配する神経を覚え、それぞれの筋の作用の復習。 |
| 予習 | 教科書P237~252を読み、棘上筋,棘下筋,小円筋,大円筋,肩甲下筋,前鋸筋、上腕二頭筋,上腕筋,烏口腕筋,上腕三頭筋,肘筋、前腕屈筋群、伸筋群、手内筋が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 上肢帯(肩甲骨周囲)の筋の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用をまとめる。 |
| 授業内容 | 復習問題(前腕の筋、手の筋) |
|---|---|
| 個別目標 | 前腕の筋群の起始・停止を覚え、それぞれの筋の作用、支配する神経の復習。 |
| 予習 | 前腕屈筋群、伸筋群、手内筋が起始・停止する骨の部位を確認する。 |
| 復習 | 前腕屈筋群、伸筋群、手内筋の作用と支配神経をまとめる。 |
| 授業内容 | 復習問題(上肢の運動) |
|---|---|
| 個別目標 | 肩関節外転の第1~3相に関与する筋の役割の復習。 |
| 予習 | 教科書P252~257を読み、各関節の動きと関与する筋について調べる。 |
| 復習 | 各関節の動きに関与する筋をまとめる。 |
| 授業内容 | 復習問題(上肢の脈管、神経) |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の脈管の名称と移行・分枝・合流の過程の復習。 |
| 予習 | 教科書P257~264を読み、上肢の脈管の走行、腕神経叢、上肢の神経を調べる。 |
| 復習 | 心臓の構造、心臓からの上肢への分枝についてまとめる。 |
| 授業内容 | まとめ解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 上肢の運動器系についての国家試験問題を理解することができる |
| 予習 | 上肢の運動器系についての国家試験の過去問題を解く。 |
| 復習 | 上肢の運動器系について各重要事項をまとめる。 |
| 授業内容 | 総復習 |
|---|---|
| 個別目標 | 第1~19回までの講義で学習した内容が理解できる。 |
| 予習 | 第1~19回までの講義で学習した内容の要点を確認する。 |
| 復習 | 第1~19回までの講義で学習した内容についての国家試験関連問題の解説を作成する。 |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 確認テスト(10%)、定期試験(90%)にて評価する。 |
| 教科書 | 公益社団法人;東洋療法学校協会編;「解剖学」;医歯薬出版社 |
| 参考書・参考資料 | 解剖学アトラス;株式会社文光堂 |
| 受講要件 | 特になし |
| コメント | 授業は連続していますので休まず出席してください。授業の進度が速いので、必ず予習、復習をしてください。予習はわからない所や疑問に感じたところをチエックしておく。復習は授業で学んだことを理解する。 |
| オフィスアワー | 授業終了後10分間教室、学習棟1階にて、それ以外での曜日、時間帯でもMoodleにて常時対応します。Kitao.t@asahi.ac.jpへメールしアポイントを入れることで対応可能です。 |
