経絡経穴概論Ⅱ

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授業コードa261119
科目分野専門
科目名

経絡経穴概論Ⅱ

科目責任者中辻󠄀笑歌
実務経験

2023年はり師、きゅう師免許取得。
2024~2025年平成医療学園専門学校にて教員免許取得。
2025年より朝日医療大学校勤務。

配当年次1年  
開講期後期
履修区分必修
昼間部・夜間部の別午後コース
授業方法講義
曜日・時限

時間割に準ずる

単位数1
時間数

30

授業概要

経絡経穴学は、体内と皮膚の相互関係に基づく鍼灸学の基礎理論である。経絡は人体を網目状に連結し、気血の循環を促進し、生理活動を維持する経路である。経穴は、疾病時に反応を示し、治療点となる特定の部位を指す。

本授業では、鍼灸師として不可欠な経絡の流れと経穴の位置を体系的に学び、正確な取穴技術と経穴の機能的意義を理解することを目的とする。各経脈の解剖学的走行、代表的な経穴の位置、臨床的意義を詳細に学修し、鍼灸治療の理論的基盤を構築する。

一般学習目標 GIO

経穴を取穴できる。

順番通りに暗唱できる。

要穴に所属する経穴を答えられる。


授業計画
【第1回】
授業内容

足の陽明胃経

個別目標

胃経の流注と所属経穴について理解する。

予習

胃経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

胃経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第2回】
授業内容

足の陽明胃経

個別目標

胃経の流注と所属経穴について理解する。

予習

胃経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

胃経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第3回】
授業内容

足の太陽膀胱経

個別目標

膀胱経の流注と所属経穴について理解する。

予習

膀胱経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

膀胱経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第4回】
授業内容

足の太陽膀胱経

個別目標

膀胱経の流注と所属経穴について理解する。

予習

膀胱経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

膀胱経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第5回】
授業内容

足の少陽胆経

個別目標

胆経の流注と所属経穴について理解する。

予習

胆経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

胆経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第6回】
授業内容

足の少陽胆経

個別目標

胆経の流注と所属経穴について理解する。

予習

胆経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

胆経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第7回】
授業内容

足の太陰脾経

個別目標

脾経の流注と所属経穴について理解する。

予習

脾経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

脾経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第8回】
授業内容

足の太陰脾経

個別目標

脾経の流注と所属経穴について理解する。

予習

脾経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

脾経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第9回】
授業内容

足の少陰腎経

個別目標

腎経の流注と所属経穴について理解する。

予習

腎経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

腎経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第10回】
授業内容

足の少陰腎経

個別目標

腎経の流注と所属経穴について理解する。

予習

腎経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

腎経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第11回】
授業内容

足の厥陰肝経

個別目標

肝経の流注と所属経穴について理解する。

予習

肝経の経穴の漢字を確認する。(15分)

復習

肝経の経穴と順番、部位を覚える。(30分)

【第12回】
授業内容

五要穴・五兪穴・五行穴

個別目標

五要穴・五兪穴・五行穴の特徴を説明できる。
各経脈に所属する五要穴を答えられる。

予習

教科書P10~12を読む。(10分)

復習

五要穴の表を覚える。(35分)

【第13回】
授業内容

四総穴・八会穴・八脈交会穴・下合穴

個別目標

四総穴・八会穴・八脈交会穴・下合穴の特徴を説明できる。

予習

教科書P13~14を読む。(10分)

復習

四総穴・八会穴・八脈交会穴・下合穴の表を覚える。(35分)

【第14回】
授業内容

まとめと解説

個別目標

第1〜13回までに学習した範囲の国家試験問題が解ける。

予習

第1〜13の内容を復習する。(25分)

復習

国家試験問題の解説を作成する。(20分)

【第15回】
授業内容

奇穴

個別目標

奇穴の部位・主治を理解できる。

予習

奇穴の漢字を確認する。(15分)

復習

奇穴の部位・主治を覚える。(30分)

試験実施月日

試験期間時間割に準ずる

評価の基準・方法

課題・小テスト(15%)、期末試験(90%)により評価する。

教科書

新版 経絡経穴概論 第2版 医道の日本社

参考書・参考資料
受講要件
コメント
オフィスアワー

授業終了後、教室で受け付けます。