| 授業コード | a262106 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 人体の機能Ⅲ |
| 科目責任者 | 中川 萌海 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 後期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 午後コース |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 時間割に準ずる |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 生理学は生理活動の仕組みを明らかにすることを目標とする学問である。 |
| 一般学習目標 GIO | ・筋の構造と働き、筋収縮の仕組み、運動反射のメカニズムについて理解する。 |
| 授業内容 | 第11章 筋 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨格筋の種類(白筋・赤筋)と作用・筋の微細構造・興奮収縮連関について理解し、筋収縮と筋弛緩時のイメージができる。 |
| 予習 | 教科書(P221~223)を読み、筋収縮時・弛緩時のアクチンフィラメントとミオシンフィラメントの動きについて確認する。(15分) |
| 復習 | 等張性収縮と等尺性収縮の違い、単収縮と加重、強縮、不完全強縮についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第11章 筋 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨格筋へのATP供給システムが理解できる。骨格筋・心筋・平滑筋の比較ができる。 |
| 予習 | 教科書(P223~225)を読み、ローマン反応・内呼吸について確認をする。(15分) |
| 復習 | 骨格筋・心筋・平滑筋の特徴の比較についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 骨格筋の神経支配および筋紡錘・腱受容器について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P228~230)を読み、運動神経・感覚神経の種類について確認する。(15分) |
| 復習 | 運動単位・α運動ニューロンについてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 筋紡錘や腱紡錘を起点とする運動反射について説明できる。γ運動ニューロン、α運動ニューロン、Ⅰa群求心性神経、Ⅰb群求心性神経を比較できる。 |
| 予習 | 教科書(P232~240)を読み、伸張反射のメカニズムについて調べる。(15分) |
| 復習 | 伸張反射の求心路・受容器・遠心路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 拮抗抑制・自原抑制・屈曲反射・交叉性伸展反射の機序を説明できる。 |
| 予習 | 皮膚反射にはどのようなものがあるか理解する。(15分) |
| 復習 | 拮抗抑制・自原抑制・屈曲反射・交叉性伸展反射の受容器や求心性神経についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 屈曲反射のメカニズムが理解できる。脳幹・小脳・大脳基底核・大脳皮質による反射について理解できる。 |
| 予習 | 屈曲反射がどのような際に出現するか理解する。解剖学の教科書(P123・125~128)を読み、小脳・大脳基底核・大脳皮質について復習する。(15分) |
| 復習 | 脊髄における反射の種類についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 錐体路の概念と錐体路障害などの関連疾患を理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P246)を読み、錐体路系と錐体外路系の違いの違いを調べる。(15分) |
| 復習 | 錐体路の種類・伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第12章 運動 |
|---|---|
| 個別目標 | 錐体外路の概念と錐体路障害などの関連疾患を理解し、錐体路系と錐体外路系の違いが説明できる。 |
| 予習 | 教科書(P246~248)を読み、錐体外路の種類について確認する。(15分) |
| 復習 | 錐体外路の経路・障害についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 感覚の分類と体性感覚の特徴について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P250~256)を読み、体性感覚・内臓感覚・特殊感覚について確認を行う。(15分) |
| 復習 | 体性感覚の受容器・伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 体性感覚・内臓感覚の特性を理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P256~257)を読み、脊髄視床路・後索内側毛帯路について確認を行う。(15分) |
| 復習 | 体性感覚の種類についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 痛覚を知る必要性を知り、痛覚の基本的分類(組織別分類)について理解できる。 |
| 予習 | 教科書(P258~260)を読み、表在性痛覚・深部痛覚・内臓痛覚の違いを調べる。(15分) |
| 復習 | 表在性痛覚・深部痛覚・内臓痛覚の受容器・伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 味覚・嗅覚器の構造と性質、伝導路について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P157~158)を読み、味覚器・嗅覚器の構造について復習する。生理学の教科書(P264~268)を読み、味覚・嗅覚の特徴について確認する。(15分) |
| 復習 | 味覚・嗅覚の受容器および伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 聴覚・平衡感覚器の構造と性質、伝導路について理解できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P153~157)を読み、平衡聴覚器の構造について復習する。生理学の教科書(P268~274)を読み、聴覚・平衡感覚の特徴について確認する。(15分) |
| 復習 | 聴覚・平衡感覚の受容器および伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 授業内容 | まとめと解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 筋・運動についての国家試験問題に適切に答えることができる。 |
| 予習 | 第11章・第12章・第13章の範囲の国家試験問題を解く。(15分) |
| 復習 | 第11章・第12章・第13章の範囲の重要事項をまとめる。(30分) |
| 授業内容 | 第13章 感覚 |
|---|---|
| 個別目標 | 視覚器の構造と性質、伝導路について理解し、視野欠損について説明できる。 |
| 予習 | 解剖学の教科書(P148~153)を読み、視覚器の構造について復習する。生理学の教科書(P274~276)を読み、視覚の特徴について確認する。(15分) |
| 復習 | 視覚の受容器および伝導路についてまとめ、moodleで復習テストを解く。(30分) |
| 試験実施月日 | 試験期間時間割に準ずる |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 小テスト(15%)・期末試験(85%)として評価する。 |
| 教科書 | 生理学 第3版(東洋療法学校協会編教科書) |
| 参考書・参考資料 | 標準生理学 第9版(医学書院) からだがみえる 第1版 ー人体の構造と機能ー (MEDIC MEDIA) |
| 受講要件 | |
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| オフィスアワー |
