| 授業コード | d262006 |
|---|---|
| 科目分野 | 専門基礎 |
| 科目名 | 臨床基礎 |
| 科目責任者 | 戸川 靖代 |
| 実務経験 | |
| 配当年次 | 2年 |
| 開講期 | 前期 |
| 履修区分 | 必修 |
| 昼間部・夜間部の別 | 昼間部 |
| 授業方法 | 講義 |
| 曜日・時限 | 金曜・3限 |
| 単位数 | 1 |
| 時間数 | 30 |
| 授業概要 | 専門分野の科目を総合的に理解し、国家試験に臨む力を身に着ける。 |
| 一般学習目標 GIO | 臨床歯科医学で学んだ基礎知識と臨床実習で学ぶ内容をリンクさせ、応用的に考えることができる。 |
| 授業内容 | う蝕について、歯の硬組織の検査 |
|---|---|
| 個別目標 | ①う蝕の原因(カイスの輪、ステファンカーブ、脱灰・再石灰化)について説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.48~53と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 窩洞、補綴歯科治療の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | ①窩壁、窩縁、隅角(線角・点角)、窩縁斜面を図に書いて説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.73~74、p.142~146と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | クラウン・ブリッジについて |
|---|---|
| 個別目標 | ①クラウンの種類を説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.166~176と臨床歯科医学Ⅰ・歯科衛生士臨床Ⅴで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 歯周疾患の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | ①健康な歯肉、歯肉炎、歯周炎のそれぞれのポケット底部の位置はどこにあるか説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.104~112と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | GW明け確認テスト |
|---|---|
| 個別目標 | |
| 予習 | 第1回~第4回までの内容を復習しておく |
| 復習 | 課題テストで不正解であったところを整理して覚える(60分) |
| 授業内容 | 有床義歯の基礎知識 |
|---|---|
| 個別目標 | ①歯根膜負担、歯根膜粘膜負担、粘膜負担それぞれにあてはまる補綴物について説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.155~160と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 歯周外科について |
|---|---|
| 個別目標 | ①歯周外科治療の禁忌について説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.125~127と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 保存修復・歯内療法について |
|---|---|
| 個別目標 | ①ブラックの窩洞に合わせた隔壁器材について説明できる |
| 予習 | 臨床実習事前課題の内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 全部床義歯の製作について |
|---|---|
| 個別目標 | ①全部床義歯製作の流れについて説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.160~162と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | コンポジットレジン修復・グラスアイオノマーセメント修復について |
|---|---|
| 個別目標 | ①コンポジットレジン修復の特徴を説明できる ⑨従来型グラスアイオノマーセメントとレジン添加型グラスアイオノマーセメントの違いについて説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.55~65と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 歯髄保存療法について |
|---|---|
| 個別目標 | ①歯髄鎮静法の適応と使用薬剤を説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.84~88と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 歯髄除去療法、根管治療、根管充填、支台歯形成について |
|---|---|
| 個別目標 | ①麻酔抜髄法の術式、使用器材・薬剤について説明できる。 |
| 予習 | ポイントチェック③p.89~96、166~167と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 抜歯について |
|---|---|
| 個別目標 | ①抜歯の禁忌症について説明できる |
| 予習 | ポイントチェック④p.20~21と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | エックス線の撮影方法について |
|---|---|
| 個別目標 | ①エックス線写真撮影の方法と特徴について説明できる |
| 予習 | ポイントチェック③p.27~40と臨床歯科医学Ⅰで学んだ内容を復習する(30分) |
| 復習 | まとめノートを作成し、学んだことを覚える(60分) |
| 授業内容 | 定期試験・解説 |
|---|---|
| 個別目標 | 定期試験に合格する |
| 予習 | まとめノートを見直し、復習を行う(60分) |
| 復習 | 間違えた箇所をまとめノートで確認して復習する(30分) |
| 試験実施月日 | 2027-02-15 |
|---|---|
| 評価の基準・方法 | 定期試験 100% |
| 教科書 | 歯科衛生学シリーズ 保存修復学・歯内療法学 (医歯薬出版株式会社) |
| 参考書・参考資料 | 歯科衛生士国家試験ポイントチェック③④ |
| 受講要件 | 積極的に授業に参加すること |
| コメント | 座学で学んだ基礎知識を臨床現場で生かしながら、教科書との違いや応用について自ら調べたり、質問をして理解を深めるよう努めてください |
| オフィスアワー | 講義終了後またはmoodleにて |
